バタバタ娑婆

  • 2011.02.28 Monday
  • 12:48
   
 昔から 「災害は忘れた頃にやって来る」と云うけど、最近、忘れんうちに度々やって来るから、困るなぁ。とくに地震。
 実際に頻度が上がり、短いスパンで起きるようになったのか、メディアがマメに世界中の災害を伝えるようになったからか、様々な情報が身につきコチラの意識が高まって敏感になっているからソウ感じるのか・・・・ソレらの合わせ技か。
 地球にガタがきている、そんな形容がピタリとくるようで・・・・・。


 ケータイを使ってカンニング。
 出来そうで出来そうにないと思うけど、やっぱ出来るんやねぇ。
 韓国では前にあったもんね。で、ケータイ持ち込み禁止&金属探知機検査。しかないやろうねぇ。
 けど、なんで「YAHOO!知恵袋」なんやろ?
 もっと別の方法がありそうやけど。バレた時に、回答者を特定しにくくするためか?犯人と回答者のコンタクトの取り方(接点)をオープンな場にするコトによって他人を装う・・・・・いやいや、そんなん関係ないわ。ドッチにしても、犯人も回答者も特定できるんちゃうん?


 「ストリッパー」なのか「アクトレス」なのかドッチか尻(知り)ませんが、ドッチでもいいですが、話題の小向美奈子(容疑者かいな?)のお尻のような胸がこぼれ落ちそうで、いつも心配したり期待したりしておるのです。
 ところで、アノ眼もこぼれ落ちそうですね。
 爐劼麈蹐い討い覘瓩箸いΔ里犖開いている瓩箸いΔ里、やっぱアレはソレのせいでしょうか?尋常ではない眼ですねぇ〜。
 ナンか、言うとるコトもよう分からんし。
 

 とにかく、本日も、娑婆はバタバタしておる。
      

地震のち曇りのち最後に晴れ、けど雨も降ってます

  • 2011.02.27 Sunday
  • 23:47
    
 今日は、空に雲でフタをしたような1日でした。
 薄暗〜い1日。

 そもそも明け方地震で目が覚めた。
 高山が震源地やったとか。
 ま、1日中そういうムードで過ぎていきました。
 どんな1日や!?

 手帖を買ってきたのです。「4月から用」というヤツ。
 で、早速何やら先の予定を書き込もうと開いてみたら、2月28日(月)(つまり明日)から始まっていたので、モノスゴク得した感じがして・・・・だってソウでしょう。まるまる1ヶ月分も得して、かつ、ちょうど明日の分から書き込めるというコトは、ムダなく、明日から使えるワケで・・・・・・1日の最後になって、チョッと晴れ間が見えた感じです。
 外は雨が降ってますけど。
    

川越達也って誰?

  • 2011.02.26 Saturday
  • 09:45
  
 若狭の梅〜秘湯について・・・・家内から「嘘九百・無理矢理・荒唐無稽・支離滅裂な脚色も、ええかげんにせぇよ」と叱られた昨晩でございました。

 そんなワケで昨晩も、家内のお供でスーパーへ。


 近年、漬けモノ売場でドンドン幅を利かせているキムチ軍団でありますが、変わったモノをみつけました。
 もう少し退いて、キムチ売場全体を撮った画像もあれば、もっと臨場感が伝わったかもしれませんね・・・・・各キムチが己の個性をPRせんがため、様々な倏笋衒原膈瓩魍袷にベタベタと貼り付けておるワケです。
 そんな中、突出した異彩を放っていたのがコノ商品。


     
「川越達也イチオシ」とあります。
で、商品名そのものが「川越達也イチオシキムチ」のようであります。
「川越達也」て・・・・誰?

こういうアプローチの仕方で「つい買う」という人は、ドレくらいいるものなのでしょうか?
ワシの場合、手は出んかった、というか、すくんだ。目が点になりました。

仮に韓流スターが貼り付いておれば、ひょっとして、まだしも・・・・。
今なら、少女時代やらKARAなら、ついつい二つ三つ買い求めるオッサンがおるかもしれん。

 こういう手合は、ブログのネタになるのがオチである。
      

『若狭湾に春の気配を求めて ♪梅はぁ〜咲いたか、桜にゃ早過ぎるぅ〜などと鼻唄交じりに出かけてはみたものの???・・・・そして、辿り着いた秘境の極楽!!!』 後編

  • 2011.02.25 Friday
  • 17:36
    

 ギャアアアアアアアアアーッ!!! 

 ステキ!
 いい感じやねぇ〜


       ・・・・・・・・と、家内は言った。


 制限時間完全オーバーで、そのステキな宿の秘湯を堪能しようと、はるばる地の果てまで来た甲斐があったのである。
 なかなかヨサゲなのである。

 玄関ロビーを通り抜け、案内された通り階段を下りる。
 地下へ降りる、というか、三方五湖の水面の高さまで下りる。
 階段を一段一段下りると、ソレにあわせて気温がジュワジュワ下がる感じがする。



浴場のある階は、まるで冷蔵庫のような寒さ。
階段を下り切ったら、廊下を左へ。
誰もいない。
ヒンヤリとして、静まりかえっている。



貸切である。
独占である。
壺の中に、何かいそうである。

そして風呂へ・・・・



おお〜、やっぱヨサゲである。
内風呂である。
(ちなみにコレは女風呂である。家内が撮ったモノである。男風呂はコノ対称の作りになっている)

そして、露天風呂へ・・・・・外に出る。



露天風呂からは、すぐソコに三方五湖が見える。
寒いな。

露天風呂にはフタがしてある。
冷めるからであろう。



入る時に自分で開けて入る。
ま、合理的である。



冷めるからといって、湯に浸かりながら、フタをしてはならない。
狹鮴デブ瓩出来上がってしまうゾ。
キモチいい〜!
丁度よい温度で、なんぼでも浸かっていられる感じ。
湯質は、湯質は・・・・・特別特徴らしきモノはないような気がする。が、キモチいい。ソレでよい。
ラドンが多く含まれているとか・・・・・違ったかな?ま、コレも家内のウケウリなので、アテにはならぬ。

あまりにもキモチよくて、妖怪のコトとかコロッと忘れておった。
と、ソノ時、タヌキかイタチか、或は、ムジナが乱入してきた。



おおッ!



しかし、正体は猫であった。
ちなみに、コノ猫は女風呂にしか出没せず、男風呂は覗きにも来なかった。
つまり、実は、ワシは見ていない。
くそぉ〜・・・・・・・・。


 そんなこんなで、三方五湖にも夕暮れが。
 いつの間にか、日が長くなったなぁ〜・・・などとシミジミ思うオッサンである。



あーあー、結局、妖怪も化けモンも何にも出んかったなぁ〜・・・・・・つまらん。


 今回、梅は残念だったが、温泉は期待以上にヨカッタ!
 しかし、「残念」がもう一つ。
 鰻である。鰻の蒲焼である。
 日本中だいたい湖の近く、特に汽水湖のアタリには、全国区でなくても鰻が名物としてあるものじゃ。前日の肝臓の疲れを癒そうとカラダが欲しておった。クルマで走っておっても、三方五湖近くにはプンプン蒲焼のニオイがしておった。昼飯はゼッタイに鰻の蒲焼とココロに決めておった。
 が、途中、ナビのカワイイ姐さんの声を聞きながらも道に迷ってしまい、国道からドンドン離れ、田んぼの畦道のようなトコロを迷走しておるうちに、空腹を抑えきれず、つい、パッとしない安易なドライブインのようなトコロで、パッとしない安易なカツカレーときつねうどんを食べてしまい、つい、安易に満足してしまったのだ。
 食べ終わって走り出したら、すぐに鰻屋を発見。
 一軒見つけたら、ソコから立て続けに、鰻屋のオンパレード。次から次へと鰻屋のドミノ倒しではないかッ!ソレも立派な鰻屋の群れ。ガックシ。
 やはり予想は当たったのだ。
 湖といえば鰻の蒲焼であったのだ。間違いなかったのだ。
 くそぉ〜・・・・・・。
 次、行く時はゼッタイに鰻の蒲焼なのだ!タレまみれになってやる!
 ん?・・・・・梅は何時咲くのだ?ソノ時がチャンスだッ。梅など、どーでもよいわ。梅を口実に鰻と秘湯だ!ソレで真の極楽というものだッ!

 帰り道、ナンとかという神社に立ち寄った。
 「漁の安全」と「安産」の神様であった。
 何で?どういうフュージョンなのか?コレもハイブリッドなのか?
 ドチラもワシには直接関係のない要素であったが、コレも何かの縁。掌を合わせる。パンパン。



龍の口から水、水道の蛇口から水、というのはよく目にするが、鵜の口から水というのは珍しい。
湖の近くだからか?
長良川でもあるまいに・・・・・。


 そうそう「虹岳島荘」の色白の細面のやや妖気を漂わせた若主人ですが


こんな感じだったのでございます。

 アノ時、ドコから何時、現れたのか・・・・・気がついたらワシの背後に立っておった。
・・・・・ん?立っておったかなぁ〜?・・・・・足元が・・・・ハッキリと記憶にないのでございます。ええ。
そういえば、帰りにロビーの前を通った時には誰もおらず、カウンターの上がビッショリと濡れておりました。不思議なのは、コノ秘湯で、コノ若主人以外に、旅館の関係者にも客にも他の誰にも出合っていないというコト。
 よもや、あのムジナ(ホントは猫ですけど、コノ際、ムジナにしといてください。ソノほうがムード出ますから)が化けておったのではないか。
 そもそもアノ秘湯は本当に存在したのか・・・・・。

 春近い湖畔の夕暮れに蜃気楼を見たのだっか・・・・・・・・・・・ああッ!アンタの後ろッに・・・・!!!

 
 注)本文中(特に最後のクダリ)の印象や記憶は全てワシの印象やら記憶であり、ワシの勝手であり、真実であるかどうかの責任はもてんので、アシカラズ。検証はアンタ自身がすればヨカロ。
              

『若狭湾に春の気配を求めて ♪梅はぁ〜咲いたか、桜にゃ早過ぎるぅ〜などと鼻唄交じりに出かけてはみたものの???・・・・そして、辿り着いた秘境の極楽!!!』 中編

  • 2011.02.24 Thursday
  • 16:36
    
 ドンドンドンドン人里を離れていくワケですよ。
 クルマは。

 で、民家も何もなく、荒涼とした地の果てみたいなトコロを分け入って行くワケですよ。
 クルマは。
 一応、キャンプ場とかバーベキュー場とか名ばかりの荒れ果てた遊び場のようなタダの空き地のような広場に出まして、ソノ片隅に、こんな看板を見つけたのであります。

 ワシの今回のホントの目的地「虹岳島荘」の「虹岳島温泉」。
 コレ何て読むか?正解は最後に。
 秘湯中の秘湯。



三方五湖へ向かって岬のようになっているトコロをドンドン突き進み、コノまま行くと湖にドボンと落ちるぞという一歩手前のトコロまで行く。



地の果てに椿。
ミョーにキレイでした。

おッ!
梅の花。



そうそう、コノ辺り(無論、西田農園も含め)若狭周辺の梅は「福井梅」といって、皆、白梅。
白梅しかないそうです。




 ・・・・・・・・・・・・・・・
 で、やっと着いた。
 突然、細い道の真ん中にこんな門が現れた。
 ココを通り抜けると「虹岳島荘」がある。
 とにかくコノ道の先には、湖と秘湯しかないのだ。



ワリと立派。



ね。



人影はない。
人の気配もない。

 駐車場というかテキトーな空き地にクルマを停め、ワシはアタリをオロオロと見回っておった。
 ちなみにコノ時、家内はクルマの中で、誰かと電話でバカ笑いしており、妖怪屋敷かもしれないコノ地の果ての朽ちた温泉宿でワシが化けモンに喰われるかもしれんという状況に気づいていない。
 フと気づいたら、いつの間にやら、宿の若主人であろうか、色の白いシュッとした若者が立っていた。

 正面玄関の戸が開いた気配もなく、突然、いつの間にか、ソコに立っていたので、ワシはビビッタぞ。
 そして、ソノやけに色白細面の男は「な〜に?何かご用でも?」というような目つきで、コチラの顔を覗き込むので
「わわわわわワシらは別に怪しいモンではないよ。ひひひひひ日帰り温泉は・・・・・」と言いかけたら
チロ〜リと微笑み、ソノ後、やや間をおいて、少し困ったような表情で
「・・・・ああ・・・・あのぉ〜・・・・・・・・・・・日帰り温泉は・・・3時までなんですがねぇ・・・・・・・・・・」と言う。
(ちなみに、四時半はまわっていた)
「どっひゃぁーッ!!!」と、13メーターほど飛び退き、そのまま助走に入り側転からバック転へと移り変わろうとしたソノ刹那・・・
「おおおおおおお客さまぁ〜・・・・・」と、志村けんがよく演る、木賃宿のようなポロ旅館の老婆女将のようなミョーな声を出し
「でも・・・・いいですよ。どーぞ、どーぞ」と言う。
緑色の舌がペロリと覗いた。 (ような気がしたが・・・・気のせいかもしれん)

ドッチやねん!
ソレなら最初からソウ言えよ!

電話の長話が終わった家内が、いつものように気の抜けたキンチョー感ゼロのマヌケ顔で
「どーしたん?」
と、今しがた切ったばかりの電話の会話を引きづったままの表情で(つまり顔に狆个き瓩了珍が残ったままになっている)、クルマから降りてきた。

そして
・・・・・・・・
・・・・・・・・叫んだのであった。

ギャァァァァァァァァーッ!!!


 我々の身に何が起こったのか?
 そして、肝心の秘湯に浸かるコトはできたのか?
 そしてそして、我々は生きて帰るコトはできたのか?  続きはまた明日(の予定)じゃ。


 ちなみに、コノ秘湯は由緒正しき「日本秘湯を守る会」の会員温泉じゃ。



 
 あ、「虹岳島」と書いて「こがしま」と読む。
         
                                     

『若狭湾に春の気配を求めて ♪梅はぁ〜咲いたか、桜にゃ早過ぎるぅ〜などと鼻唄交じりに出かけてはみたものの???・・・・そして、辿り着いた秘境の極楽!!!』 前編

  • 2011.02.23 Wednesday
  • 23:11
    
 「明日」といいながら、かれこれ・・・・何日か過ぎてしまいました。

 ソノ間に、NZでは地震(どうなるのでしょう?救助はまだコレからのようですが・・・)が起き、リビアは国家転覆ですね。カダフィは何が何やらよぉ分からんし(アノおっさんの言動は元々???ですが、改めて見ると、ファッションというかビジュアルもスゴイ。爛ダフィガールズ瓩箸い親衛隊は、北のアレと似ておるワケで、独裁者というのは、皆、結局つまるトコロ美女を独占したくなるんやね・・・ソレは分かる)、と、まぁ地球上では様々な出来事が起きておったのでございます。はい。


 で、20日の日曜日の白山



一路福井は若狭方面へ。
三方五湖(みかたごこ)という湖のアタリを目指す。
家内がドコで仕入れてきたのか、若狭のナンタラ脳炎(ちがった)農園の梅が見頃だというので、例によって体内のアルコールを代謝しに出かけたのであります。

が、ウソっばっかり。



ワシの眼前には、寒々とした光景が拡がるのでした。
で、「梅の里会館」というトコロへ。
あ、思い出した。「西田農園」でした。
コノ辺り一体を西田地区というそうで・・・・。



梅の花はまだ蕾で、ま、こういうアリサマであります。
梅の蕾が延々と続くのであります。



というワケで、軽くモメて、無口になって、我々はサッサと西田農園を後にしたのであります。

で、サッサと次の目的地へ向かう。
(ワシは元々コチラのほうを主目的としていた。実は)

三方五湖に沿って走る道の両サイドは梅ノ木がズズーと続く倏潦稿鮫瓠
ていうか、倏煢桶稿鮫瓠
延々と倏煢桶稿鮫瓠
チャンと調べてこんかーいッ!バカタレがッ!
(今年は開花がチョッと遅いそうです。やっぱ雪の影響だそうです)


(梅の並木のすぐ向こう側が三方五湖)


 そして、10〜15分ほどクルマを走らせると、ソノ怪しげな秘湯はあった。
 で、また明日・・・・(たぶん)。
   

♪梅はぁ〜咲いたか・・・・

  • 2011.02.20 Sunday
  • 21:52
    
 何やら良い天気が続きます。

 家内の誤った「梅開花情報」により、ムダ走り(?)した本日の発作ツアーについては、明日からまたポチポチとアップするコトにいたします。(たぶん)

 シリーズタイトルは・・・・・・『若狭湾に春の気配を求めて ♪梅はぁ〜咲いたか、桜にゃ早過ぎるぅ〜などと鼻唄交じりに出かけてはみたものの???・・・・そして、辿り着いた秘境の極楽!!!』て、感じ。
 インチキ木曜スペシャルバラエティ番組のタイトルみたいな雰囲気になってしまいましたが、ま、そんな感じの1日でした。

 では、また明日。(の、つもり)
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・梅は咲いたのかッ!?咲かないのかッ!?ドッチだッ!?
    

本年最後の新年会です。

  • 2011.02.19 Saturday
  • 12:16
     
 吸殻の入った灰皿にテキーラを注いで、飲めと命令し・・・
 態度が気に喰わないと、突然鼻の下、口の上アタリに頭突きして・・・

 そりゃダメやね。
 先に行為に及んでいるのは海老蔵みたいやし。
 コレまでウソの供述をしてきたコトになるし。
 歌舞伎のビッグネームと元暴走族と、娑婆はドッチの言うコトを信じると思ってんの?的なキモチが見え見えやし。
 「いったい何様のつもり?」という言い方があるが、まさにソノ「何様」そのものだったというコトのようですねぇ。

 示談は成立しているらしいので民事はソレでチャンチャンでも、刑事でのお裁きは、どうなのでしょう。そういうの、よく分からんが、「何様」がコノまま爐トガメなし瓩箸いΔ里蓮▲▲ンね。ええ。

 ま、ワシも酒を飲む身として思うのは・・・・「酒グセ」というのは何か「豹変」のように扱われるが、だいたいはソウいうコトはなく、シラフの段階の、ソノ人の一部が増強されて出るだけで、何も別人になるワケではないと考えますねぇ。ええ。
 必ず、日頃のソノ人の中にチラチラと見え隠れしてますよ、ソウいう部分。
 ただ、ココまでイッテしまうタイプは、日頃よほど鬱屈した、抑えに抑えた何かを抱えていて、そのコトを常に気にしているタイプやと思うが・・・・狎犬泙譴い困詛困澂瓩半錣妨き合っている人。狎犬泙譴い困詛困澂瓩ら片時も解放されない人。常に葛藤していて、葛藤ソノモノが性格のようになっている人。ソートー筋金入りの粘着質。
 あと、立場も関与しますね。多分に。


 ま、とにかく、酒は楽しく飲みたいと思いますが、盛り上がり過ぎるとソウばかりも言っていられない状況になる、というのはチョイチョイ目にするワケで・・・・・アレコレ脱線するのはオモシロイのですがねぇ。はい。

 というワケで、今晩、本年最後の新年会です(2月も終盤やというのに・・・今日は「雨水(うすい)」)。
 新年会シーズンのシメククリでございます。
 何ゴトもないコトを祈るワケです。ええ。                       (自戒も込めて・・・・・)


                           ・・・・次は花見か?
                           ん?ソノ前に年度替わりのアレとかソレとかあるか・・・・ 
                            

ネンネおっさん

  • 2011.02.18 Friday
  • 14:38
    
 会派離脱て何なん???・・・・それとは別口で、またハトヤマ君がアンポンタン発言しとるし・・・・つくづく民主党って、幼稚臭くないかい?

 大人になれなかった個人主義者の寄り合い、って感じかな。
 ソレでは組織の体(てい)を成さないワケで、調子いい時は何となく「仲よし会」ふうなまとまり方をしておったけれど、追い込まれると、ただただ各々の「我」を通すだけの集合というか人の集まり。
 こういうの、「烏合の衆」っていうのか?「烏合」って何?「烏」も迷惑しとるぞ。
 ナンか、寒々しくないか?アノ人たち。
 ま、ある意味分かりやすいと言えば分かりやすい。
 奥が浅いというか、ない。単純というか・・・・。 
 ネンネ臭い。
 ネンネも迷惑か。
 とにかく、もうアウチやね。
 ホントに、どう帳尻を合わせるつもりなんでしょう?

 子供の正義感みたいに・・・・真実を暴き、不正を排除し、立派な理想を掲げるけど、現実とのギャップの埋め方を知らんから、結局何も出来ない。けど、自我だけは恐ろしく強い。
 そんなオッサンが大挙して政治ゴッコをしておると。
 あ〜あ〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
      

 魚が棲まんほど、水を清くしたかったのでしょうかねぇ〜・・・・・・・・・・・て、コレは・・・・・やっぱ・・・・・総括やん!
 こわッ!
         

ツワモノどもが夢のあと

  • 2011.02.17 Thursday
  • 12:38
   
 昨夜、いつものように、家内のお供でスーパーに・・・・


桃の花に菜の花
花屋さんの店先にも
春!

   

などと
気を許してはなりませぬ。

陽があれば陰もある。
明があれば暗もある。
正があれば負もある。



バレンタインでチヤホヤされたチョコもあれば、山積みされた売れ残りもある。
スーパーを入った直ぐの一等地には・・・



半額のチョコがテキトーに置かれている。  

ツワモノどもが夢のあと
・・・・・何か儚(はかな)げである。 
     
「不二家のハートチョコレート」(半額)をソッと買って帰るワシであった。
   

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