オヤジ虫列伝 その八十三

  • 2008.05.28 Wednesday
  • 19:42



オヤジ虫:!!!なんちゅう怪力やねん!

バッタおやじ:それより、ヨカッタやん!ゴスペラーズの『君が代』。
        けど、もう少し松井を活かしたいもんやったね。

オヤジ虫: おおッ!!! そうそう、そういう生き方悪くない!

バッタおやじ: ・・・ま、ワシもだんだんそんなような気してきたわ。

 バカカラスは本気になっていた。
 本気のバカほど怖いものはない。



バッタおやじ: ・・・それにしても、コレどこ行くんやろね?

オヤジ虫:・・・ん〜、何処に行くかは問題ではない。着いたトコロで、どうするか、
      やね。何が起きるか、やね。

バッタおやじ:・・・何か前向きやね。

オヤジ虫: ん〜・・・というワケではない。今のワシらに選択肢はない。
     が、少し時間が出来た分、可能性が0から0でなくなったというコトやね。

バッタおやじ: ふむふむ・・・問題の先延ばしとも取れるが・・・それでそれで?

オヤジ虫:・・・わからん。今、コレ以上のコトを考えても仕方がない。 
         ま、先のコトはお楽しみ・・・というコトで。

バッタおやじ:・・・やっぱワシはソコまで楽天的にはなれんな。
      
 バカカラスはずっと二人(二匹)の会話を聞いている。
 本気でアタマにきている。
 本気でアタマにきている本気のバカほど性質(タチ)の悪いものはない。
 ただ、ソコに、二人(二匹)が生き延びる犒箚岫瓩出来る可能性がある。
 そのコトを知ってか知らずか、オヤジ虫は淡々とブラ下がっていた。
 或は、コレはオヤジ虫の術中にハマッた、バカカラスの哀れな末路の始まりなのかも知れない。・・・て、そんなにオヤジ虫がアタマが良いというウワサを耳にしたコトはない。

 コノ先何にも考えてないので、ややグダグダが多い本日の『オヤジ虫列伝』であった。
       
        
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