オヤジ虫列伝 その八十二

  • 2008.05.27 Tuesday
  • 19:05
         


オヤジ虫:・・・(小声で)おい。このカラス、アタマ悪そうやない? 

バッタおやじ: (小声で)ワシもそう思う。

オヤジ虫: な?洗濯バサミなんか引っ張ってるより、直接啄ばめばええのに、なぁ?

バッタおやじ: オマエなぁ、人ゴトや思うて、余計なコト言わんでヨロシイ!



バッタおやじ: ・・・とか言いながら、オマエだんだんフェードアウトしてないか?

オヤジ虫: そんなコトあるかい。

バッタおやじ: んーや、確実に遠ざかってるで。

オヤジ虫:やっぱり?・・・そんなコトより、中村と松井、揃い踏みやな。今晩。



バッタおやじ: サッカーか?そうやねん。松井には期待しとんねん。ワシ。

オヤジ虫: 稲本と小野も入れて中盤固めるとエエと思うが・・・稲本はボランチ。

バッタおやじ: さんせーッ!小野がズーッと呼ばれんのは、ドコか故障しとんのか?

オヤジ虫: うん。ワシもソレはチョッと気になっとるんや。

バッタおやじ: うん。うん。心配や。


 サッカー日本代表のコトなど心配している場合ではないのである。



 「なめとんのかぁ?クラァ!おんどりゃぁ!」
 洗濯バサミが思うように外れず、かつ、完全に無視されたようなムードに、苛立ちがピークを迎えようとしているカラスなのである。確かに、このカラスはバカのようなのだが、バカほど他人にバカと思われるとバカみたいに怒るのである。

 そして、バカは時として、バカ●●●を発揮するのであった。
                    
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