さらばガラ系

  • 2020.05.18 Monday
  • 10:23

 

 えへへへへへへ、うふふふふふふ、おほほほほほほ、つ、ついに、デビューしてしまいました、ス、ス、ス、スマホ。

 きゃは〜。ドンドンパフパフ(太鼓とラッパの音)。少しハズカシー。

 

 ま、ワタクシとしては、ガラ系でナンのモンダイもなく、今後もガラ系一本で人生を全うしようと考えておったのですが、今のが何代目で何年使っているのか知りませんが、前々よりバッテリーがかなりヤバイことになっていて、もう異常な充電頻度で、ケイタイして外を出歩くのが不安になるほどの現状でありました。

 使用による消費というより、自然放電というのか、ナーもしなくても、ジャバジャバ電気がなくなってしまう。

 100%に充電してあって、チョッと喋って、しばらく放置しといたらメールが届いて、返事しようとメールを書いていたら、もぉ「お腹すいたよぉお腹すいたよぉ」とメソメソ泣き出す根性なしのガキみたいになっていたのです。

 ま、ソレ以前に、液晶がモヤモヤ〜ッと幽霊屋敷みたいに怪し気なコトになっているし、とにかく、ま、機械モンというのは単純な構造のモノほど頑丈に出来ていて(人間もほぼ同様)、フラフラになりながらも壊れて機能しなくなる気配は微塵もなく、完全に使えなくなるまで使い切り「死に水はオレ様が取ってやるぜ」と本人には言い聞かせ、まだまだお付き合いしようと考えておりましたが、とにかく電池の持ちがスバラシク悪くなり、長電話への不安、外出時の不安、自然界への無駄な大量放電という不安(ソノうち誰かがワシのケータイが垂れ流した電気のせいで感電死でもしようものなら一大事)などなど、不安だらけになっていたのと、スマホの行き先までの道案内というのかナビ機能がチョッといいなぁと思っていたコトもあり、コノ度、メデタク、スコッとやっちゃいました。

 ケータイ文化大革命。

 

 さらばガラ系。

 長い間、ありがとう。

 喜びも悲しみも怒りもオマエと共に歩んできた、数々の想ひ出ポロポロ。

 開いたり閉じたりを繰り返し、いくつものドラマを伝えてくれた伝道師。

 ネチネチ、ムカムカ、感情の屍が大量に詰まった黒の棺桶。

 ガラガラガラ系ガラパゴス。

 

 ややセンチメンタルなオヤジ虫であった

 

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『エール』😊

ギョーカイにも、無論NHKにも、早慶卒は総計何名いるのか早計には分かるものではないでしょうが、ソートーいるでしょう。或いは、この朝ドラの脚本家もソーケーなのかもしれん。知らんけど。とにかく早慶グラフィティみたいな本日の内容でした。昔から思ってますが、コノ「紺碧の空」というタイトルが秀逸というか、完璧にカッコイイ。ま、対する慶応の「若き血」の♪陸の王者ケイオー、というのが、笑ってしまうほどコレまたスゴすぎて、共にサスガです。そして、やはりトーゼン藤山一郎も登場しましたが、山藤になってました。かえすがえす何度も申し上げますが、ドラマとは言え、ユーイチという男は才能と同様、ソレ以上に人運に恐ろしく恵まれていて、ま、ソーでないとアーはならないというコトなのでしょうねぇ。出逢いと繋がりと拡張がスゴイスゴイ。はい

 

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●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o

びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ 【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

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