連日最終回

  • 2020.03.20 Friday
  • 08:35

 

 昨日『科捜研の女』、一昨日『相棒』と、連日、刑事ドラマというのか、サスペンスというのか、とにかくソーいう系のテッパン番組が最終回を迎えました。また数ヶ月で復活しますけどね。

 ドチラも何年続いとんねん。金字塔2本。恐るべしテレ朝。

 ドチラもズーとダラダラと見続けています。

 遅い夕飯を食べながら、ユラユラと酔いながら、見てます。

 

 科捜研のほうはユルイ感じで見てます。作りソノものがユルイからです。ていうか榊マリコがユルイ。

 相棒のほうは回によっても違いますけど、集中してないと付いていけなくなるコトもあるので、割とホンキで見てます。ソノ点、科捜研は仮に付いていけんようになっても、ま、ソレなりに分かるし。

 

 両方とも主人公がキョーレツに浮世離れしたヘンタイ。全てソレで成り立っております。

 科捜研は榊マリコ以外、土門さんしかキャラの立ったモノはおらず、榊マリコが独りで全てを担いでおります。鉄面皮。

 相棒は右京さん以外にも、様々なキャラが永年の間に育ったというか、多様に複雑な相関図が成立しておりますね。

 科捜研はテレビドラマの域を出ないというか、身の程を知ったドラマというか、無駄な背伸びをせず、ええ〜感じの惰性に最新科学捜査(らしいモン)を注入し続けておる感じ。

 相棒はいくつかのパターンというか、似たような色合いというか、似通ったタイプの世界観に満ちた物語があり、ソレらが年年歳歳フクザツに高度化しておるように感じます。かなりハイレベルな推理サスペンス。格調高さも感じます。ただ、ソレをテレビドラマ仕様にまとめてあるトコがスゴイ。

 花の里の次の女将が決まってヨカッタ。今までと違うややキツメのキャラ。しかもワシの好ブツの森口瑤子。ホントは鈴木杏樹もエカッタんやけどなぁ。店の名前はナンやったか。次期シリーズの布石を打ちつつ終了するアタリがニクイ。

 

 で、ひとまず春からはまたアレやらアレが始まるし、テレ朝の刑事モン数珠繋ぎ作戦に、ええようにやられとるワシでありました

 

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『スカーレット』😊

乳バンドの元大家さんと元医学生が来た。市会議員に聞いてきたんや。バイトの回数減らしたり、水の波紋の創作が思うように進まなかったり、そんな毎日が坦々(でもないかなぁ)と進む中、タケシと同室の少年が呆気なく逝ってしまった。坦々と進むなぁ

 

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●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o

びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ 【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

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