和風

  • 2020.02.11 Tuesday
  • 09:13

 

 『パラサイト』スゴイいッ。アカデミー賞。

 

 観ていないので、アレですけど(・・・アレてナニ)、ナンとなく『万引き家族』と50年ほど前の『ソイレント・グリーン』を合わせたようなイメージの映画かなぁ・・・ぐらいに感じていたのですが(ま、たまたま両方とも観たので、勝手にくっつけただけですけど)、チョッと興味ある。

 芸能エンタメは、ホントにチカラ入ってるわぁ、韓国て。ただ、ナンダカンダとまたいつもの「勝手に日本比較対比論」でグジャグジャ言わんといてほしいけど。

 

 特殊メイクで2度目のアカデミー賞を獲得した京都出身のカズ・ヒロ氏が、夢を叶えるのがムズカシイ日本文化が嫌になり・・・というコメントにはフムフムと頷きつつ残念と思っている人も多かろうと考えるが、去年国籍を米国にしていたというのには、やや驚きつつ残念。スピーチの最後に「ごめんなさい」と誤ったコトに違和感も・・・。

 コト、アカデミーというか映画界というか芸能エンタメに関しては、韓国では国内でワールドクラスの夢を叶えるコトができ、日本では国内ではムズカシイというコトのようだ。

 予定調和の国やもんね。和を以て尊しと為す国やもんね。和風。

 

 アニメや裏方特殊技能では先行しているけど、生身の人間演劇では・・・というコトか。

 ・・・・・・あ、比較してる。

 

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『スカーレット』😊

速い。突拍子なく唐突に展開が速い。速過ぎ。唖然とするわ。サニー店内の陽だまり(?)で、椅子に座ったまま静かに母が息を引き取った。そして3年が経った、やて。で、八郎訪問。お線香を上げに。丸熊の姫は畑仕事に熱を上げる、絵に描いたような中年オバチャンに。相変わらずナンヤカンヤと潤滑油に。真っ赤な口紅と同窓会、ではない。向き合うキミと八郎。息子にまつわる互いに感謝。過去の清算は・・・・もう終了済みか。留守電のクシャミはバレていた。息子も大学を終え帰省。信楽で陶芸家を目指すらしい。ホントにええ息子。ナゼか友だちのほうが、先にキミといっしょに息子を待っているという不思議な家庭。時は1983年

 

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●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o

びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ 【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

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