鰻コーラ

  • 2020.01.28 Tuesday
  • 09:11

 

 「うなぎコーラ」やて。ははは。

 コレ、ドー思います?

 先日、名神高速伊吹PA上りの売店で発見したのであります(コノPAの食堂はトラック運ちゃん御用達の昭和感満載のワシ好みの穴場で、特に朝定がおススメです。はい。キッパリ)。

 鰻フェチを自認するワシとしては、飲んでみんワケにはいかんでしょ。やや割高ですけど。

 

 

 ややキンチョーしつつグググッと喉洗浄。

 ん?・・・・んんんんんんんんんん・・・・ん〜、コーラやん。フツーのコーラやん。

 ラベルには「鰻エキス入り」と記されていますが、ワシの味覚神経では識別不能、確認できませんでした。多少なりとも、例の鰻の蒲焼のタレ風味などがソコハカトナク漂ってくるのかなと思っておりましたが皆無。ま、フワ〜ときたら、ソレはソレで困ると思う。

 

 で、思ったのじゃが、ガラス瓶の質感とコーラの色だけで安直に「鰻やぁ。鰻にしてまえー」と商品化してしまったのではないでしょうか。

 特にコノ色やね。鰻を想起させるコーラ色というか鰻色。でも、ホントはコーラは黒色+茶色であり、鰻は黒色+灰色(もしくは青色)であって、違うんやけど、爛團ピカ光る黒瓩箸いΔ燭蕁▲灰寮い法嵒啼りコーラ」と「生鰻」と「イカの黒作り」くらいしかないでしょ。

 というコトは次に出るかもしれませんな「イカの黒作りコーラ」。

 ・・・・・・・・・・・ん? となると・・・待てよ・・・・・「コーラ鰻」「コーラの黒作り」ついでに「鰻の黒作り」「イカ鰻」「イカコーラ」などのバリエーションも考えられんコトもないけど、ま、要らんな。

 

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『スカーレット』😊

女がシクシク泣いて、男がソレを慰める。ほぉ〜、立派な息子さんだコト。穴窯の新聞記事に、キミの写真も名前もなし。男社会という現実が、キミの前に立ちはだかる。キミに作品展に出品するコトを勧める八郎。金賞を獲得し知名度を上げないと売れない、と。評価なんてええ加減なモン、所詮主観なのだ、と。ヒッピーと寝ているトコロを目撃したと言うキミ。ソレで炎に集中できんかったというのは言い訳やと思うな、ワシは。嫉妬と怒りが1200℃の炎を作り出したや、とワシは思うけど。初回の薪代15万円、2回目は25万円。そしてまた失敗。「一旦、穴窯は中止」を宣告する八郎。借金してでもやるというキミ。アカンと言う八郎。そして、だんまり。さてドーなる。息子さんは、ニンジンを食べられるようになりましたよー

 

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●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o

びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ 【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

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