年賀状考

  • 2019.12.20 Friday
  • 11:24

 

 フと気がつけば、今年も残すトコロ10日あまり。

 ナンかピンときませんなぁ。

 1年速いにもホドがある。速い、早い、ドッチ。ドッチでもええわ。

 

 近年、「今年限りで年賀状は終わりにします」という主旨を明記した年賀状が年年歳歳増えている。また、年末にワザワザその主旨単独のハガキが届いたりする。

 齢のせいで面倒臭いから?、不合理だから?、時代に合わないから???・・・・実は、ワシ自身は年賀状出さないとキモチ悪い派なので、ホントの理由は分からない、ような、ナンとなく分かる、ような、モヤモヤ〜としたまま最近の傾向に戸惑いつつ、数年が過ぎている。

 若い衆がアタマから出さない傾向にある、というのは分かるが、同年配、或いは、上の世代から、コノ手の通告を受けると、寂しいような、ワシだけ時代に乗り遅れておるような、フクザツな心境になる。

 

 ひょっとすると、ワシの知らないうちに、年賀状という存在は「不幸の手紙」のように、誰からも嫌われており、オマエが出すからワシも出さなければならず、オマエに断つ勇気がないのなら、ワシの方からまず断ってやろうじゃないか。ドーだ、コレでみんな不幸スパイラルから解き放たれるであろう。ワシって勇者! ニコッ。

 みたいな感じなんやろか。

 

 ま、年号もドッチでもいいし、干支に至っては、もう、年末年始しか見聞きしない概念だし、ソノうちナニ年とか分からんようになりそうやし、ま、もう何十年も年賀状だけのつき合いの相手に漫然と年賀状出していて、ソレがナニになるのかバカタレ、と問い詰められれば、ホントにソーだわねぇ〜、ソノ通り!と言わざるを得ず、かといって、長い間顔も見てないから、せめて年賀状だけでも・・・などという・・・・・・・イカンイカン、こんなふうに考えていると、自分が不合理の権化みたいに思えてきて、息詰まってしまうので、今年も、ただ書かないとキモチが悪いので勝手に書く、出す、チャンと配達してくれ、一応サッと目を通してくれ・・・・というコトで、今年も書くコトにする。

 はぁ〜

 

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『スカーレット』😊

新人賞+結婚。盆と正月いっぺんや。陶芸家八郎誕生。というても、プロとしてすぐに仕事がくるもんちゃうやろ。ドコからかコーヒーカップかナニかの注文が来たようやけど、おそらく、キミのほうへの注文ちゃうやろか。たぶん。はなれに立派な新居できたやん。お父ちゃん、青森まで4日間で行って来て、クッタクタ。八郎に渋く挨拶できましたねぇ。パーマかかってましたな、妹。ボンバー系のオバチャン系。キミの日本髪は自毛かな。アノ着物については・・・ナンも触れんだな。八郎の親代わりの姉さんは、美容師さん。さすがシッカリ者という感じ。丸熊は絵付け火鉢から建築資材用タイルにシフト。歌は世につれ世は歌につれ。

 

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●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o

びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ 【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

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