週をまたいで引き続きセリーナについて・・・

  • 2018.09.10 Monday
  • 09:12

 

 週をまたいで、大坂なおみの一件です。というか、ひきつづきセリーナ・ウィリアムズです。

 セリーナのアノ衣装がヒジョーに独創的であり、ただならぬ異様なド迫力を演出していた、と。

 

 恐らく、やや行き過ぎてしまった迫力体型をカバーしようと、考案されたものなのだろう。

 ボデーが全体的に迫力サイズなのだから、衣装もソレに伴って迫力のサイズやフォルムになっても仕方ないのだが、ややデフォルメが過ぎた。

 ペチコートというのかスカートというのかよく知らんが、アレが大きく(長く)てフワフワと広がり過ぎてしまい、バレエのチュチュのように見えるのだ。しかもボデーが決して細くないために、ゼッタイにバレリーナには見えない。

 

 ワシがすぐに思い出したのが、ディズニー映画『ファンタジア』に出てくる、大量のカバのバレリーナたちである。

 恐ろしいもので、一度ソー見えてしまうと、ドレだけ振り払おうとしても、ソレにとらわれてしまって、あのカバたちの中の一匹がテニスをしているようにしか見えんのじゃ。

 ただ、ファンタジアのカバは巨漢にも係わらず、極めて軽々しく飄々と天使のように小鳥のように飛びまわるのだが、セリーナは残念ながら、重そうで動きも鈍かった。貫禄のショットで自分が走り回るのではなく、自分がショットの中心点になって大坂を走りまわせようとしたのだろうが、リターンを含む大坂のショットが予想以上にスゴクて、タテの動きには付いていけても、ヨコ方向にはほぼ全く付いていけてなかった。

 実体験としてハッキリ言おう、デブはタテには動けてもヨコにはダメだ。タテといっても前だけだ。バックステップやヨコにはほぼ無力であり無策だ。カラダのいろんな箇所がもつれる。

 

 客観的に見て、大坂はもう完全にセリーナを凌駕している。ソレをイチバン感じていたのはセリーナ本人に違いない。

 準決勝、準々決勝でも相手を相手にしてなかったし、チカラの差は圧倒的に圧倒的で、しかもまだまだ伸びしろはあるに違いない(間違いなく本田やダビッドソンよりある)し、次戦以降メッチャ楽しみ、なんちゃうけ。

 

 セリーナの衣装については、ワンショルダー風の上半身についても再考の余地あり。

 原始人でもあるまいに。

 カバ原始人・・・・カバ原人。て、ヒドイわ。ひどすぎる。(カバ原人・・・はは、コレなかなか面白いかも)

 失礼しました。

 

 ところで、大坂なおみのドイツ人コーチて、めっちゃめちゃ男前やね。モデルか役者みたいやん。

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『半分、青い。』😊

ホームドラマと青春ドラマが混然一体となったような、ほのぼの系ドラマでした。カッコつけて100万本(ホントは1万円分)の薔薇の花束を再婚元嫁に送って、落ち込む律。なら送るな。けど律というのはソーいうコトをしてしまうヤツなんやね。律はすずめにはズーッ怒ってはおれん、らしい。ソーいう相性だというコトでしょう。このドラマ、ズーと「風」とか「空」とかが横軸にあるようで、都会のビルのはめ殺しの窓は、ソノ天敵のように登場人物によって語られている。で、ソノ抜本的打開策の集大成として、律の母の歌+すずめの母の問題提起+すずめの妄想アイディア+律発案・製作「そよ風扇風機」が誕生する、というコトか? で、律は独立を決心したのか?

 

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●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ 【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

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