車いすラグビー

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 10:01

 

 津川雅彦が亡くなったと。

 もぉ長いコト現役で、近年は強烈な存在感を発する名バイプレイヤーとして、善人役でも悪人役でもドッチでも、とにかく出てくるだけでキチンと見てしまう聴いてしまう役者だなぁと。ビジュアルも声質も喋り方も全部珠玉。

 享年78歳。合掌。

 

 

 先日来、車いすラグビーの世界選手権(?)かナニか国際大会をやっていて、ソレがBSで中継されておるのをタマタマ見てしまったら、コレがオモシロクてねぇ〜。

 前々からナニやら激しいモンがあって、日本はケッコー強いというコトも小耳に挟んでおって、視界の外側辺りでチラチラと見るコトもありましたが、ガッツリ見たコトはなかったのです。

 アレはラグビーとは名ばかりで、バスケのようなサッカーのようなアメフトのようなラグビーみたいな、全く新しいスポーツです。オモシロイ。ついガッツリ見入ってしまった。

 ナンちゅうても、障がいというハンデ―の度合いごとにポイントを付けて(障がいが軽いほどポイントが大きい)、プレーするメンバー4人の合計ポイントが8ポイントを超えない編成を組まなければならない。しかも、男女混合。女子は1人についてチーム合計ポイントが0.5ポイント余計に多く編成できるコトになっている。1人なら8.5ポイントまでOK。ま、ルールについては、ワシもまだよぉ分かってないので、興味があれば自分で調べるべし。

 

 で、ナニがスゴイて・・・実況中継で「四肢麻痺」とか「両足切断」とか、選手の障がいを解説するコトバが凄いテンポでバンバン飛び交い、ワシなんかドッチかというとパラに関してはドノようなココロ持ちで見たらよいのか、ドチラかというとスポーツ観戦はヤジを飛ばしたり歓喜したり大きく揺れ動くコトが目的みたいなトコロがあって、障がい者のネガティブな部分をドー解釈してスポーツ観戦したらええのか気を遣うのでありますが、コノ競技はターンオーバーの打ち合いと、ボコボコになった車いすを躊躇なく激突させる外連味(けれんみ)のなさと、障がいの度合いをポイントで明確化しハンデ―をアドバンテージにしてしまっている。

 ナニやらとにかく全部アッケラカ〜ンとしているのである。

 ウダウダ考える間も与えない迫力なのである。

 

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『半分、青い。』😊

カンちゃんには中村雅俊の年金でオモチャを買ってもらえる算段をして、自分は大繁盛好景気に沸くつくし食堂の余財をあてにして生きていこうという、つまり働く気のない出戻りお気楽アホすずめ。ふくろう会の面々が心配する。リョウちゃん監督デビュー。元農協職員とすずめの間を特製カツ重が行ったり来たり。そして、ナゼかボクテとユーコがつくし食堂へ。ホントにすずめという人物は、無神経な横着者のクセに、人に嫌われない不思議な魅力の持ち主のようであります。ソーいえば、風吹ジュンが亡くなったあと、しばらく認知症気味だったのに、完全復活したのでしょうか中村雅俊。孫だけでなくひ孫にも目が届く、森の中の老木みたいな貴重な存在。

 

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●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ 【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

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