暑さの表現

  • 2018.07.25 Wednesday
  • 10:18

 

 久しぶりに、森会長と小池都知事がイベント会場に並んでいる姿を見たけど、暑さのせいか、経時変化か、錯覚か、2人ともソレゾレに老けた感じがした。で、少々角が取れたというか、丸くなったような、影が薄くなったというか・・・・腹の中のコトは知らんけど。

 小池さんは実際丸く太く大きくなったような気がするけど、ドーなんでしょ。巨大化?

 一方の森さんは見るたびにシボんでいっているように見えるけど、齢とともにソーなるのは自然の流れであり、フツー、ソノ段階では隠居の身となり、あまり公の場に姿をさらすコトもないのでしょうが、まだまだ社会とかかわるキモチは旺盛なようで、ま、ケッコーなコトでございます。たぶん。

 

 災害レベルの暑さ・・・また新しい表現が使われるようになったみたいですね。

 記録的な暑さ⇒数十年に一度の暑さ⇒経験したことのない暑さ⇒災害レベルの暑さ・・・・となると、次は・・・⇒破壊的な暑さ、とか、絶望的な暑さ、とか、ドンドン抽象的になりそうな気がする。

 ソレはイカンな。

 具体的でないと客観性に欠けるからな。

 ゲロ吐きそうな暑さ⇒吐き出すゲロも涸れる暑さ⇒五臓六腑が干あがる暑さ⇒魂も抜ける暑さ⇒尻子玉を抜き取る暑さ(「尻子玉(しりこだま)」:カッパがニンゲンの肛門から手を突っ込んで抜くとされる、ま、魂みたいなモンでしょうか。ウンコに非ず)⇒・・・・コノ傾向のまま進むと、抽象・具象とかのモンダイではなく、チョッと困った方向へ行きそう。

 つまり、行き着くのは、もののけ的な暑さ、とか、妖怪じみた暑さ、とか、でいだらぼっち並みの暑さ、とか、怪奇呪いの館の暑さ(ん?涼しくなる?)となる。恐らく。

 コレもイカンね。

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『半分、青い。』😊

う〜ん、ナニやらシリアスな展開になってまいりました。パクッたというか権利移譲というか権利強奪した者と、ソレを許す根性良し、そして、ソレを俯瞰する、深い部分でプロフェッショナルな若村麻由美の対応・・・・映画化に係わる者たちのフクザツな心理模様。ただ、みんな良い人たちなので、トーゼン苦しみが蔓延する。ソノ中で、良心の呵責にイチバン苦しんだのは、監督であった。ただ、アノままベランダからの投身自殺死となっては、朝ドラ的には重過ぎるので、部屋が1階で植え込みにチョンと乗るとか、手すりに長めの裾が引っ掛かって宙ブラリンになったソノ時、マグマ大使が助けに来るとか・・・そんな展開になるような気がする。なこたないか。にしても、女流ベストセラー作家は苦労人で、人の艱難辛苦を知る狄擁瓩世辰燭里澄ま、チョッと、不思議ちゃん。

 

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●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ 【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

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