カエル弁当

  • 2018.05.23 Wednesday
  • 09:01

 

 日大選手による監督・コーチとのやり取りの詳細を聞いていたら、やくざ映画の陰湿な親分や幹部が若いモンをネチネチとグリグリと精神的に追い込んで、ヒットマンとして敵の事務所に突っ込ませる、そして使い捨てにされる・・・そんな陰鬱なシーンを見ているような気がしてきた。

 ナンじゃアリゃ。

 アノ学生、いろんな意味で可哀そう。

 

 

 朝起きて、テレビを点けたら、ニュースをやっていて、ガストの宅配ハンバーグ弁当からカエルが出てきた、と伝えていた。

 パカッと目が覚めた。覚醒+興味津々+想像+悶絶。

 詳しくは分からないが、サラダの洗浄の際に見落として排除できなかったのではないか、と、ガスト側の見解。

 小さなカエルだったというから、アマガエルかな。

 我が人生において、コレまで一度も、弁当のサラダからアマガエルが出てくるというシチュエーションは考えたコトがなく、コーフンした。楽しい。ホントに事実は小説より奇なり。

 

 そりゃコノ事件には様々な社会的モンダイがあるだろうコトは想像できるが、弁当製造工程の途中に、厨房の隅にいたアマガエルが新鮮野菜の気配を察知し、ピョンと跳び込んだ直後にフタが閉められた、と考えるより、新鮮サラダ・・・キャベツではなくレタスであろう、何故ならキャベツであれば、手作業であれマシンであれ、千切りにする際、アマガエルがミンチになる確率が高いからだ・・・このレタスの中に畑から潜んでいたアマガエルが、パッパッパッと剥かれるレタスの内側にペタッと引っ付いたまま、さらに、おそらく適当なサイズに手で裂かれる際にもギリギリ難を逃れ、レタスにへばり付いたまま弁当箱に納まったのであろうと考える。

 レタスは土の畑で育てられたモノだろうか、水耕レタス工場であろうか・・・ココはやはり前者と見るのがテキトーであろう。もし後者だとすると、モンダイがヤヤコシクなる。

 

 ♪ワタシはシャキシャキレタスです

  産まれは遠い北の国

  レタス畑のおばさんに箱に詰められ汽車ポッポー

  街のガストに着きました

  レタス レタス レタス レタス可愛いや ひとりごと

 

 (2題目)

 ♪ワタシは小さなカエルです

  産まれは遠い北の国

  レタスの中で睡眠中 箱に詰められ汽車ポッポー

  ハンバーグの横で目が覚めた

  ガスト 弁当 レタス カエル可愛いや ひとり旅

 

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『半分、青い。』😊

「ココロの熱を感じる」「幸せを見つける天才」などのキャッチ―なワード、それから秋風先生のまわり道した来歴など、本日は名言集みたいな内容でしたな。秋風先生が、まさか百科事典のセールスをしていたとは・・・。10時間ぶっ通しクロッキー、描く方もモデルも疲れたやろねぇ。描き手3人のうち、2人が男性に対するアプローチにややモンダイあり。秋風奇人変人事務所。すずめがフツーの人に見えてきた。

 

Thumbnail

●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ 【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

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