名前より毛

  • 2018.04.24 Tuesday
  • 11:02

 

 英国王室ウィリアム王子第三子の名前が何になるのかというモンダイより、ウィリアム王子の毛が今後ドーなってしまうのか、ワシはソッチの方が気になる。

 子どもたちの記憶の中に、お父さんの毛はない・・・・というコトになるのでしょうねぇ。

 

 ワシの知り合いで、父親が若くしてハゲで、三十いくつで前頭部〜頭頂部がピカピカしていて、ソノ息子が小学生の頃、本人はトーゼン何ともないのに、「ハゲ」と呼ばれていた子がいました。下級生ですけど。

 典型的な親の因果が子に報ってしまったケースですね。

 今にして思えば、本人は言うに及ばず、お父さんも傷ついていたのではないでょうか、息子がソー呼ばれていたコトに。

 ソノお父さんがアル日突然アデランスになったらしいというウワサが飛び交い、皆で見に行きました。お家は商売屋さんで、店の前を通り過ぎるだけで確認できました。

 ピシッと七三でした。

 子どもゴコロに、ハゲという事実より、アデランスという人為的な現実の受け止め方、取り扱いが難しく・・・・既に誰もが知っている事実を「オトナが隠した」という繊細なモンダイを軽々に取り扱ってはいけないという暗黙の了解が我々の中に発生し、「ハゲ」という呼称が「アデランス」に変化するコトはなく、「ハゲ」のまま継続されていきました。

 ソノ下級生が大人になって、ハゲたのは言うまでもありません。名実ともに、嘘偽りのないハゲ。しかし彼はアデランスという選択はしませんでした。子どもの頃のナニかがナニしたのでしょうか。

 

 ウィリアム王子第三子ご誕生のおめでたいニュースに接し、小学校の頃、近所のアホガキ隊がソレなりにキンチョーしたコトを思い出しました。

 

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『半分、青い。』😊

本日はまた一段と青春譜色の強い内容でした。また電話すると言った切り、西高新聞部のビミョーな青年からの接触はなし。律から小分け貸し出しされる少女漫画の日々。そして就職面接試験でコケる。バブル崩壊とともに「岐阜サンバランド」計画は霧散。町のみんながダマされる事件になるのかと思ったら、社会全体が経済にダマされた時代のハナシでした。義理堅いサトエリ。本日は、ま、ザックリそんなトコでしょうか。

 

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●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ 【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

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