国際スパイ暗躍物語

  • 2018.03.30 Friday
  • 10:08

 

 露の元スパイとソノ娘の毒殺(?)で、意識不明だった娘の意識が戻って会話もできる状態になったとニュースが伝えておるようですが、ま、ソレはヨカッタとはいうものの、大丈夫なんやろか。

 

 スパイ映画でも刑事ドラマでも、ソーいう展開になると、暗殺団(?)は意図があって殺そうとしたワケで、無論、意識回復するコトなど考えてもみなかっただろうし、暗殺に至るまでの経緯やら暗殺意図やらナニやら、喋られたらマズイに決まっておるので、次の行動に出るコトになる。

 英は露がやったと断定しており、ソノ証言を取れるかもしれないワケで、一方の露は、アレやらコレやら喋られたくないから暗殺しようとしたのに、ソレもコレも全部証言されたら、断固否定しておる闇の真実が白日の下に晒されてしまうワケで、そりゃマズイでしょ。ヤバイでしょ。ゼッタイに阻止ししなければならん(「し」が1個多い)。国家の威信にかけて阻止しなければならんに決まっておる(英の主張が真実ならばですけど)。

 

 となると、病室に変装スナイパーを送り込むコトになる。

 医師や看護師であったり、警備の人間に化けて・・・あ、清掃のオバチャンというのもあったゾ、とにかく恐ろしいコトを粛々と実行するのだ。

 厳重な警備の目を掻い潜り、深夜、病室に侵入、2度目の暗殺を決行しようとしたソノ時、ベッドに横たわる娘に変装した爛トリ捜査の女(女刑事)瓩泙燭禄スパイがバッと跳び起きるや否や、部屋の電気が点き、暗がりに身を隠していた刑事かスパイが暗殺変装スナイパーの高等部、あ、間違えた、後頭部に拳銃を押し当てるのである。

 コレで大体は一件落着となるのだが・・・・病室or病院ごと爆破などという手口もあったりするので、気が抜けない。ん〜・・・・ドーしよう。

 

 こんな映画かドラマみたいなコトがあるかもしれないと思わせるような、ワシ的には非現実的な国際スパイ暗躍物語なのであった。

 

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『わろてんか』😊

キースとアサリを筆頭に次々と帰ってきましたな。万丈目はんも。久しぶりの万丈目はん、冒頭のアタマ、ヘアースタイルが大変なコトになっていませんでしたか。ウェーブのかかり具合が。メイクさんがハリキリ過ぎたか。で、ボンも無事生還しましたがな。メデタシメデタシの出来過ぎ大団円。けど、万丈目先生執筆の新喜劇「北村笑店物語(仮)」の主役藤吉役に抜擢された青年の登場が、唐突すぎやしませんか。ナンか違和感。誰?アレ。というワケで、明日はいよいよ最終回。ココんトコ、トンと出なくなった藤吉が、観客の後ろから見ている・・・・そんなシーンが想像できますな。安直か。

 

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●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ 【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

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