友近家族

  • 2018.03.19 Monday
  • 09:55

 

 内田康夫が亡くなったというコトです。享年83歳。

 テレビの浅見光彦は、シリーズ歴代全部で何人おるんやろか。

 お母様は、加藤治子と野際陽子が、かなり違う個性でありながらドッチも好きで、東西両横綱という感じ。

 前々から、光彦はお手伝いのナントカちゃんと結婚すればええのに、というのがワシの持論で、すればええのに。はい。

 合掌。

 

 中国も露も、益々独裁政権盤石で、ソレって北と似たようなモンなんじゃねぇの?と考えてしまうワシなのであった。

 

 さて、最近めっちゃハマッているテレビCMが「UQモバイル」の友近家族編。

 右手手前から、パパ、おばあちゃん、ママ、双子(?)の息子、妹の5人が、全部友近というアレ。

 友近がアレコレに変装して成りきってというのは珍しくないし、イチバン手前のパパは既にあるキャラを連想させるし、特に驚きもないのだが、ソックリ親子が全部友近で、カラダの大きさが違う上に、ミョーに奥行きというのか遠近感のある構図のために、立体的整列友近が堪能できる仕掛けになっている。

 個々の年齢・キャラに応じた、友近のナチュラルな表情がスバラシイ。ま、コレは友近のアタリマエの実力なので、そんなにワーワー言うコトもないが、ワシがココロを惹かれるのは、後ろ3人、即ちソックリ少年2人とソノ奥の少女。

 少年2人の一歩足を踏み出すポーズと、チョッとヤンチャな顔つきのバランスがスバラシイ。

 そして、ワシがコノ5人の中で最も評価するのが、少女のポーズなのだ。おそらく遠近感を出すために、よりカラダを小さく見せるための演出というコトもあるのだろうが、しゃがんでスカートの被さる両膝を両手で抱え込む、お行儀の良い少女のカッコーが秀逸。例えば、先の演出を理由にするだけなら、体操お座りでも良いのだが、ソレでは少女の育ちの良さ(たぶん)や、少しオトナびたハニカミみたいなココロの内が表現されない。そして、快活で利発、ソレでいて夢心地な少女の表情がスバラシイ。要は、ま、薄笑いしてるんですけどね。

 友近の実力がイカンなく発揮されたテレビCMといえる。面目躍如。

 

 ところで、UQモバイルて何?

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『わろてんか』😊

自分が係わっている限り検閲は通らないと悟ったセレブは、辞表を出し、渡米を決意する。引き留めるフータ、てん。セレブの決意が翻らないと見切ったてんは、セレブは社員のまま、渡米を北村笑店の出張業務として取り扱う。ん〜、ソーきたか。ナルホド。けど、アノ時代、渡米した日本人の運命がドーなるか・・・まだソコまでは見えていない情勢だったのか。というワケで、コノようなおハナシの時は、藤井隆「万丈目吉蔵」先生の出番はありましぇん。

 

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●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ 【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

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