『相棒』の反町について思うコト

  • 2018.01.11 Thursday
  • 10:04

 

 サブいわぁ〜。

 

 『相棒』を見ていて、つくづく思うのですが、反町はこのドラマのキャスティングで初めて役者として成り立ったのではないか。

 反町というと、GTOやら・・・GTOやら・・・・・・GTO以外、松嶋菜々子の夫というポジションしか確保しておらず、どのドラマを見てもテレビCMを見ても、典型的な様にならない二枚目路線から脱却できないダイコン役者というイメージでございました。長い長い間。(かつての三浦友和にも、やや似かよった傾向が見られた。)

 が、『相棒』の反町は良い。とても良い。ピッタリ。ただ、元官僚という役ドコロにしては、知性というファクターが欠乏しておるようにも思いますけど。ええ。

 にしても『相棒』の反町は、活き活きとしておる。

 

 ソー思うと、主役より脇役として活きるタイプやったんかもね。

 なかなかソコに気づかなかったか。本人も周囲も。

 或は、気づいていながら、二の線を譲れなかったか。本人のプライドやらナニやらがジャマをして、脇役として活きる自分というものを想像できなかったか。

 

 コノ歴史ある『相棒』の本シリーズがスタートする際、次の「相棒」が反町と知り、スタッフはナニを血迷ったか、或は、松嶋菜々子のバーターとか、松嶋菜々子によるゴリ押しとか、松嶋菜々子が・・・・とにかくナンらかの密約といった大人の事情がソーさせたか、もぉ世も末である、『相棒』もお終いである、と思ったモノだ。

 しかししかし、ドーだらう。ピッタンコではないか。日を追うごとに、いい味ジュワジュワ、かつての数々の相棒にも決して劣らない立派な右京の相棒に君臨しておるではないか。

 

 ん?・・・・待てよ。コレほど反町が輝いたのも、ひょっとして、水谷豊の才能によるものか?

 

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『わろてんか』😊

記憶がないまま息子にアーやコーやと世話を焼くのは、母としての本能か、或は、彼女の気風(きっぷ)というか気質によるモノか。いずれにしても、ソノ世話を素直に受け入れるコトができないセレブ事業家。かといって、生活が立ち行くようナンとかしてやってくれと、藤吉とてんに大金を託すセレブ。フクザツにコジレタ親子愛。ナンらかの物理的なショック療法しかないとは思っていたが、まさかマスコミの予期せぬ暴力によって頭を打つとはねぇ。とにかく元に戻った母は東京へ帰るという。本当の息子の陰で、「そんなオタメゴカシは大嫌いなんだよ!」とまで言われたキースのココロも傷つくなぁ。本日も、藤井隆「万丈目吉蔵」の出番はございませんでした。はい。

 

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●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ  【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

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