『梅干日記』´↓ 波乱含みの梅干日記の始まり

  • 2015.06.24 Wednesday
  • 10:30

 蒸し暑いなぁと思っていたら、今年も梅を漬け込む季節ではありませんか。
 一昨日、梅のヘソを取り、まだやや緑っぽい顔をした梅子や梅雄もいるので、ひと晩放置。
 で、昨日、水洗いして、塩漬けというトコロまで進んでおります。

 ところがPCの調子にチョッと不具合が生じ、画像がアップできない状態になっておりました。
 が、やっとドーにか復旧し、本日3日分を一挙公開しつつの開幕という、タイヘン不調法をしでかしております。
 というワケで、やや波乱含みの『梅干日記 2015』の始まりでございます。


一昨日

今年も紀州南高梅をお取り寄せ。
相変わらずいい顔してるぜベイビー。


昨日

ひと晩経ったら、チョッと大人になりました。

 
そこで、塩(今年も「能登しお」です。塩田ジジイが作ったモノではないと思いますが・・・)、瓶の登場です。
去年も確か「能登しお」、一昨年も・・・違ったかなぁ、近年「能登しお」が続くなぁと思い、チョッと調べてみましたら、梅干日記スタートの2007年の「赤穂の天塩」、2011年の「伯方の塩」以外全て「能登しお」を使用しているコトが判明致しました(2008年は不明)。感覚的には「赤穂の天塩」も「伯方の塩」も、もっと使ってる感じなのですがねぇ〜。コレはつまり「能登しお」が、我が家の梅干の味になってますね。もはや。

 
バッバッと・・・そして塩でフタをするようにペタペタと。


そして本日(今朝)
 
フタして重石してあったので、ひと晩でどんなモンかなぁ、ナンかチョッとは変わったかなぁ、と思い、家内の制止を振り切ってフタをペロッとまくってみましたが、基本的に何も変わってはおりませんでした。
ただ、塩が・・・山林に春が近づき、優しい陽射しに根雪がやや緩み、尾根の表層を覆う雪がザラメ状になって、ああコーして少しずつ冬は終焉していくのだなぁなどと思ったワケではないけど、そんな感じの水気を含んでガッチとしまった粗目になっておりました。(ああ、面倒臭ぇ)

 コーして梅酢が上がるのを待ちます。
 て、毎年言うとるけど、毎年同じコトをして、然程変わらない『梅干日記』でありますが、今年も数日ごとにご報告致す所存でございますので、何卒ヨロシクお願い申し上げまして、本日のご挨拶とさせて頂きます。はい。

 さて、コノ後、なでしこ×オランダ戦。
 いかがなりますでしょうか。

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●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ  【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

(塩田ババア、横浜でも大活躍。能登におる時より活き活きしとるがいねぇ。スパークしとる。)
(水晶玉に何が見えたかと思ったら・・・ソーか離婚届は出してなかったんやね。つまり期間限定離婚はしていない、と。)
(「漆はウソをつく」・・・おーおーソーいう名言もありましたなぁ。)
(で、「ダマせるからダマしたらイカン、ソレが職人のプライド」・・・「本日の名言」。)
(というタイミングでゴンタが帰国。そして、恋の行方に波乱を予感させる霧笛。ボォォォォ。  『以上『まれ』関係」』)
 
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