春の目印

  • 2015.02.06 Friday
  • 11:19

 昨夜、お供しました久しぶりのいつものスーパーの花屋さん。
 寒い寒いと言いながら、春の気配が・・・・と言いたいトコロですが、このタイミングに出荷して季節の先取り的演出による購買意欲扇動、生花業界の常套作戦なのでしょう。温室栽培の進化と、物流の進化による。



 考えてみたら、ヘンなハナシです。
 本来は、季節のモノが季節という自然の摂理に沿って娑婆に登場し、ソレを目印に季節を感じるのに、こんなクソ寒い最中に人が「早よ春になってほしい」という期待・希望に合わせて、春を先回り演出して、人の欲求を満足させ、コレを後追いする順番でホンモノの季節がやって来るという、自然に対する謙虚さのカケラもない、コノ現代社会の歪みにワシはハタと気づいたのである。今更ですけど。

 ・・・・・あ、けど、もしかして、コレらの花は、元々1年で1番寒いコノ季節に咲く花・・・・やったりして。



 ワシ、花のコトは、サッパリ、チンプンカンプン、ですねん。

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和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ  【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

(温水がお祝いに買って来た鴨居商店のウヰスキーのラベルは、サントリーの実物の模倣だとは分かっておりましたが)
(あのウヰスキー、「丸瓶」ていうんか。サントリーのは「角瓶」。小道具さんたちのコダワリでしょうか。)
(鴨居はんは奥さんを失い、長男を失い、ん〜・・・・・・ツライねぇ。)
(長男が初めて仕込んだというウヰスキーを、鴨居はんに勧められて飲んだマッサン。ワシはテッキリ「まずい」と)
(言うと思っていた。鴨居はんもソウ思っていたのだろうと思う。ソウ言えばヨカッタのに、マッサン。)
(最後のシーン、エリーの元気な声で時間がないと、紋付姿のマッサンを催促しておったようやけど)
(俊夫と小池栄子の結婚式当日でしょうか。)
(大阪の鯉のぼり屋のシーンから、いきなりあのシーンやったから、まだ大阪で、葬式か火葬か初七日にでも出るのかと思い)
(となると、アノ座敷のような部屋は誰の家か・・・と、極めて短い時間にアレコレ考察し、隣で観ていた家内に問うたら)
(「結婚式や。もう余市に帰ってきとるんや。そんなコトも分からんのか。ド阿保!ボケ!カス!」というようなコトを)
(言うたようなソーでもないような・・・・ま、燕尾服から紋付に変わっておったわなぁ。)
(チョッと分かりにくかったよ、ワシには。それにしても、鈍い家内にナンで分かったのか・・・。 以上『マッサン』関係)
 
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