ハイブリッド6とハートチョコレート

  • 2014.08.23 Saturday
  • 10:21

 ハイブリッド6が、なかなかええんとちゃう。
 回転レシーブ、1人時間差攻撃・・・と、日本バレーは画期的な新戦法を開発し、ソノ都度、黄金期を築いてきたが、何となくチマチマとした発明という感じがしていた。が、今回のソレはダイナミックで、躍動感があって、何やらもう総攻撃シフトという迫力が伝わってくる。よく分からんが、スンゴイ発明なのではないか。
 日本に限らず、過去に、ソレまでのバレーボールを変えるような画期的な戦法を編み出した国は、必ず頂点に立っているらしい。
 ただ、体格で劣る日本が、ソレを克服すべく新戦法を開発しても、体格で上回る他国がソレをマスターしてしまうと、歯が立たなくなってしまう。
 今回のハイブリッド6も、やっぱソーなる運命なのでしょうか。
 結局、イタチゴッコを繰り返していくしかない・・・・コレが近代バレーボールというモノなのでしょうか。


 ところで、昨夜、いつものスーパーで見つけました、コレです。


何かペカーと光って見にくいですが、不二家のハートチョコレートです。
何故か懐かしいのであります。
年に数回というか数日というか、ヤタラとチョコレートが食べたくなる節目がありまして、いつもはこんなに暑い時季ではないように思うのですが・・・・あ、コノ夏はウィスキーを飲むようになったからかなぁ、季節外れの発作的チョコ愛好家になっている今日コノ頃です。ええ。
で、売り場を物色しておったら、コレがあったので「おお。コレは実に美味いのだよねぇ、コナンくん」「何となくパッケージがクリスマスっぽいのは何故かね、金田一くん」などと独りゴトを言いながら、買ってきてよく見たら、「おかあさんありがとう!」というコピーとカーネーションが描かれておるではありませんか。
スーパーなどでは、よくバレンタイン後に、明らかな売れ残りチョコなるモノを目にしますが、母の日用の売れ残りというのは珍しいし、そもそも母の日にチョコを贈るという風習があったというコトをワシは全く存じ上げなかった。申し訳ない。
母の日って・・・・5月頃ではなかったか? 何で今頃?
ま、味は相変わらずで、ウィスキーにもピッタリ馴染んで、何のモンクもございませんが・・・・何かねぇ、釈然としないというか・・・明らかに3か月前に旬を迎え、つまりトーに旬を過ぎ、本来なら初夏の爽やかな風薫る季節の母の日に良い子がお小遣いで「お母さん喜んでくれるかなぁ〜・・・うひッ」などと何かチョッと良いコトをした後の昂揚感に似たキモチに包まれながら買うべき、チョコの立場からすれば買われるべきモノが、このクソ蒸し暑い真夏の最中にオッサンにウィスキーのツマミとして発作的に買われたというコノ現実をワタシは直視できない。 ・・・・・・・・・・・ん? 何か文脈がヘン。

 ま、そんな不二家ハートチョコレートにまつわる随筆でした。

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和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ  【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

(モモにどんな変化が表れるか、或は、さらにココロを閉ざすのか・・・・。)
(来週の断片的予告を見る限り、ソレとは全く無関係に、また何やらドタバタしてましたなぁ。  以上『花子とアン』関係)
 
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