コキッと

  • 2014.07.10 Thursday
  • 13:11

 ブラジル政府としては、開催前のあんなコトやらそんなコトやらのゴチャゴチャを、優勝という歓喜ドサクサの中、ゼ〜ンブまとめてクシャクシャッとして、サッサッと片付けて、パッパッとやって、ソノ勢いのまま2年後の五輪に持って行く・・・・という段取りだったのではないか。
 しか〜し、こりゃヘタすると、真逆の展開になりそうな雲行きでございます。アタマを抱えておるやろねぇ、ブラジル政府。
 オランダに勝てるやろか。ん〜・・・・3位になったとしても、1位以外、意味なさそうやしね。


 というコトとは全く関係なく、昨夜、いつものスーパーのインストアの花屋さんの店先で・・・・取材してきました。
 お久しぶりです。


コレは・・・・前に、ひるがの高原でリフトに座って足をプラプラしながら見たアレ、ではないかなぁ。
ナンちゅう名前やったかなぁ・・・・。


「ホウキ草」と書いてある。
そんな名前やったかなぁ。
カタカナの、もっとキュートな、ハイカラな名前やったような気がする。コキッとした。
違う植物か・・・・。
しかし、スタッフがおすすめ♡しておるかドーかはええとして、紅葉します♡と書いてある。
いっしょやん。


似とる。
気になるので、帰宅後ウィキペディアを覘いたら・・・
本名は「ホウキギ(箒木)」というらしい。別名「ホウキグサ」(箒草)」と書いてある。おおーッ、出た。
で・・・・
「ヒユ科のバッシア属の1年草」で、このバッシア属のうちホウキギなど数種類の植物は、花被の特徴から、一時「ホウキギ属(コキア)」に分離されていたというコトです。
ヤヤコシなぁ。
フクザツな事情やな。一時、里子(さとご)に出されて、苗字が変わり、タライ回しの中で艱難辛苦(かんなんしんく)をイヤというほど味わった。娑婆に対してチョッと斜に構えるムズカシイ子に育ち、あんなコトやそんなコトにも手を染め(コノ頃、紅葉するコトを覚えた)ヤンチャもしたが、コノ頃、身につけた鮮やかな緑色から鮮烈な朱色に変身するテクが、やがて人々から鑑賞され喜ばれるコトに生きがいを見い出し、今は立派に更生した、という「はぐれ刑事・純情派」の藤田まこと演じるヤッさんが聞いたら、涙を流して喜びそうな半生を送って来たのかも知れません。なワケない。

けど、名前思い出した「コキア」や。
同じモンなんや。ソレとも、似たようなモンがいろいろあるんやろか。


ま、ええわ。コキッとコキアや。
「アジア原産」で、「箒のような細かい茎が特徴で、秋に紅葉、茎も同様に赤くなる。」「昔は茎を乾燥して束ね、箒として利用されることがあった。」というコトだそうです。ホントにホウキとして使っとったんや。

 ダハァ〜・・・・蒸し暑いわぁ〜・・・・サッサと早いとこ、ドコゾへ去ってもらえんかなぁ、台風。

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和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ  【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

(タケシが必要というのは、ソーいう意味やったか。カヨ。安心したゾ。ソレにしてもタケシの頓珍漢ぶりはスサマジイな。)
(ウダガワには白蓮が有効かも。コノ世でウダガワに対抗し得るのは白蓮だけに違いない。ふむふむ。)
(花子を巡る2人の男子の恋のサヤ当て・・・・直接対決。血糖!、違う、決闘か‼)
(ところで、冒頭より画面左下に出没したクルクル回って並ぶアレ、必要か?      以上『花子とアン』関係)
 
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