梅干日記 そのΑ.好撻ぅ鷏眷法紅い汗を噴く梅干

  • 2012.07.27 Friday
  • 10:08
      
 いや〜ビックリした。
 大津やるなぁ〜。
 ただ全体的に、とくに永井と清武の二人で10点くらい外したんじゃねーか?
 ま、下馬評を覆して、1点のリードを守って、というか攻め続けて、勝ったのはスゴイ。
 
 ソレより、ココへきて、夜が寝易いので助かるなぁ〜。熟睡。
 けど、開会式は早朝4:30らしいので、録画にしよーッと。
 けど、ああいうモンはライブで観たいなぁ〜というキモチもあり・・・・。


 男子サッカーも頑張りましたが、梅干も頑張った。
 日中の強い陽射しでシュワシュワになり、夜露でシットリお肌に犢箸ご性瓩鬚いて、ご苦労さんなこってす。

 まずは陽射しが強くなる前、今朝8時前の画像。



梅干の下のザルが湿っているのは、夜露のせいか、はたまた、流れ落ちた梅干の汗のせいか。
無論、梅干の肌にはツブツブと汗。



青春の汗か・・・・
冷や汗か・・・・
コノ汗をかくというコトが、美味しい梅干になるためには非情に重要な現象なのです。
ワシもスゴイ汗かきです。ええ。


 で、1時間ほど経った、9時前の画像。
 


朝の僅か1時間ほどの陽射しで、コノように、青春の汗も冷や汗も吹き飛んでおりますのじゃ。



で、日中の強い太陽光攻撃と高温攻撃によって、シュワシュワ婆とか爺になるのです。
というコトは、アノ汗は・・・・・梅干の内部から出た汗ではなくて、夜露が結露した水滴に梅干の紅色色素が溶け出したモノなのでしょうねえ。
日中、梅干内部から出る水分は蒸発してしまい、塩など噴くワケですから、夜中にソレ以上噴き出す水分など残っているワケはなく・・・・・分かった!

 こういうコトです。
 昼カラカラになって、夜中に外気から水分をもらってシットリして、コレを繰り返すというのは、つまり、短時間に体内の水分を激しく出し入れするコトであり・・・・・コレはつまり激しい新陳代謝を強いるコトによる梅干の浄化、ん〜もう少し表現を変えるなら、梅干と太陽のコラボによる輪廻転生、梅と宇宙の会話、梅干そのもののパワースポット化、サウナと水風呂の行き来による血液アルカリ化、コレが土用干なのである。

 よく眠れている割に、朝から何だか疲れている。
      
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM