梅干日記 そのぁ〇臍錨蠧・・・・土用干を夢見て眠れ。

  • 2012.07.12 Thursday
  • 10:24
  
 宝くじ・・・・サマージャンボやったかいな・・・・のテレビCMが気に入っております。とても。
 大嫌いなキムタクでなければもっと良いのか、大嫌いなキムタクだから良いのか分かりません。
 しかし、アレがキムタクである必然性はないが、ジミーちゃんでなければ成立しないCMであるコトは明白であります。
 やっぱジミーちゃんはスゴイわ。
 「困惑」というモノをアレだけ端的に明解に表現できる人間はソウはいない。人間に近種の猿か。

 パンダは残念でしたねぇ。
 難しいんやねぇ。

 山田五十鈴というと、ワシはかつて、大地喜和子と実の親子だとズーッと思い込んでいた時期がありました。勝手に。何でやろ。     合掌。

 男子も女子も、ほぼ想像通りの結果でした。
 サッカー五輪代表ね。
 本番での期待度も、ほぼソウいうコトです。ええ。


 昨晩は蒸し暑かったぁ〜。
 暑くて目が覚めたら、自分の汗で溺れそうになっておりました。水没未遂。
 で、ハナシは一昨日に戻ります。
 梅酢がズズズと上がっておりまして、さぁ、次のステップへと意気込んだのであります。



ご覧のとおり、一見、ジュブジュブに、ええ感じに漬かっておるのですが・・・・



全体的に傷みが激しく、かなりの量を処分するコトになりました。
そのアタリの判断はワシには分かりませんが、クールな家内はポッポポッポと捨てるのであります。
あまりにも捨てるので、ワシはモッタイナイと思い、家内が捨てる方向で仰向けに口を開けて待ち構え、片っ端から腹に収めたのでありました。ウソです。

何とか生き残った精鋭部隊(ココでもまた「間引き」が行なわれたというコトですねぇ)をカメに待たせて・・・・ココで昨年の梅酢の登場です。



コノ画像で見るより実物はもっと鮮明な赤ワイン色で、ヒョ〜という感じです。
・・・・・て、どーいう感じなのか。
で、コノ梅酢を使って、先日来冷蔵庫に厳重に保管されておりました紫蘇団子を揉み解します。



泡わわわわわわと、なります。
で、揉んで絞って解してを繰り返し、ええ感じになった紫蘇をまた団子にして・・・・



ポンポンポーンとカメに投入します。



最終的に、6個の紫蘇団子が投下されました。
で、コレをまたベロベロベロ〜と開いて



ん〜・・・・・見た目、あんまりキレイなモンではないけど



コノように梅の上に紫蘇でフタをするワケです。ええ。
そして、重石を載せて、土用干までおとなしくしているワケです。ええ。
土用の前後で、晴れの日が3日連続するアタリを狙って、パラパラパラ〜と天日にさらすコトになります。梅雨明けとの関係もあり、ソノ頃になると、天気予報が気になる毎日となります。ええ。

 土用干は土用の日々の間に行なうワケであり、コノ土用の日々の中には土用の丑の日があり(今年は確か7/27だったと思う)、コレは間違いなく鰻の日であり、つまり、ワシにとって夏場の土用の日々というのは、毎年かなり密度の濃い、充実した日々なのであります。

 というコトで、ワシが一年のうちで最も輝く土用の丑の鰻の日まで、あと2週間余り。
 ソレまでに、また就寝中のドロドロとした水没事故が起きるなら、創業以来注ぎ足し注ぎ足し120年(くらい)の鰻の蒲焼のタレに溺れる夢を見て眠りたいものです。ええ。
              
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