朝顔日記 また番外編/間引きされた双葉たちの捲土重来

  • 2012.07.11 Wednesday
  • 12:04
      
 こんなコトになったらマズイなぁと思っていたら、ソウいうコトになってしまいました。

 朝顔と梅干に、同時期に動きがありまして、コマッテおります。
 別に1日に何本ものブログをアップするとか更新するとかすればよいのですが、ワシはしないのだ。

 しかも、ドチラも一昨日のコトなのですが、また、そんな時に限って違うネタで先に書きたいモノがあったりして・・・・・・ソレが昨日の「タイヘン」の猝逎瀬魅瓩任△蝓ΑΑΑΑΔ沺▲愁猟度のモノでありますが、そうこうしている間にも、朝顔も梅干も次のステージへドンドン前進してしまうので、ワシはコマリ果てているのでありました。
 とにかく、梅干の件は、明日にします(或いは、ソレ以降になるやもしれません)。


 と、どーでもいいコトに、長い前フリでありました。
 朝顔が今日(こんにち)を迎えるまでに、既に様々なドラマがありました。
 ソノ中でも、朝顔の人権(花権)に係わる極めて重要なモンダイが「間引き」であります。
 人(花)の世は常に生存競争の連続であり、人生(花生)という登山道での蹴落とし合いなのであります。
 双葉という、コノ世に顔を出したばかりの右も左も分からないイタイケなうちに、「チョッと小さいから」「チョッと発育が遅いから」「チョッと醜い」からというだけで、「コイツはダメ」「コイツは劣っている」「こんなんじゃ人前に出せない」と差別され、見捨てられた朝顔たちがいるコトをアンタたちは、もう忘れているだろう。
 ワシなんか、そんな存在はとっくに消去してある。薄情なオッサンなのである。


 いわゆる狆,疏鉢瓩燭舛蓮既にお知らせしております通り、グジャグジャにツルを伸ばしタイヘンなコトになり、かつ、蕾も付けて、順風満帆な人生(花生)を謳歌しております。
 しかし、蕾はまだ固く(硬く?)小さく閉じられたままです。


 ところがである。
 昨日の朝のコトである。
 かつて「間引き」によって猊蕕荏鉢瓩累牋を押され、ドコかソノ辺の、どーでもいい空き地に捨てられ、誰にも相手にされず、最初からコノ世に存在していなかったかのような差別を受け、いわゆる猝技覘瓩箸いξ箒というか、最も醜いイジメに遭いながらも、アノ子らは健気に生きていたのであります。
 そして、人知れず蕾も色づきフックラと膨らんでいたのです。
 ほら。

 

コレだけでもチョー驚きだったのに・・・・
今朝、パパッとソノ花を咲かせたのでありました。



何というコトでしょうか。

コノ淡い色合い。
優しげで凛としたタタズマイ。
人生(花生)の機微を思うワケです。ええ。



何もかも準備され必要なモノを与えられ、ナメクジ退治までしてもらい爐┐┘肇海了勠瓩箸靴動蕕討蕕譟何より毎朝毎晩「おお、大きゅうなった」「めんこいめんこい」「ガンバレガンバレ」などと、声をかけられ、愛でられ、あり余る愛情を受けて育つ狆,疏鉢瓩紡个掘▲灰劉猊蕕荏鉢瓩龍遇はどうかッ!
   
 まさに地を這うように生きてきたのだった。
 嗚呼。
 コレはつまり・・・・・・幾多の差別を受けながら生きてきた妾(めかけ)の子が、正妻の子(だいたいがボンクラ)に勝ったようなモノである。(チョッと違うか。)
 
 とにかく、雑草だらけの空き地に、ひとあし先に夏が来たのでありましたッ!
 わ〜いわ〜い!
 (本日、コノ辺りは34℃だそうです。)
           
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