朝顔日記 2012 ツルの行方に子育ての極意を見た。

  • 2012.07.08 Sunday
  • 12:11
        
 梅雨真っ只中、という感じ。



ムムッ!!!
つつつつつつ蕾ではないかッ!?
ついに。

 コレは、遅伸びの毛深い丸双葉のほう。
 ん〜いよいよ近いか。

 で、いっぽうの早伸びのツルンとしたトンボ双葉のほうはというと、もぉメチャクチャに無軌道に伸び続け、ココでまたチョッとモンダイが・・・・。
 


2mは軽く超え(実際は3mほどか・・・)、行き場をなくしたツルは自分の身に絡まりだしたのである。
どーなるのだろうか・・・・窒息してしまうのではないか。
タコが自らの足を喰うようなモノである(チョッと違うか)。

てなコトを考えていたら・・・・・



さすがに息苦しくなったか、彷徨の果てに、遠く離れた雨トイに己の将来を託し始めたのである。
どーやって、ココを見つけたのか?
目があるのか?
やはり何かセンサーがあるのでしょうねぇ。
とにかく、自らの生き方を自らが模索し、伸び伸びと、自由に生きていこうとするソノ主体性は、親としても頼もしい限りであり、育て方を間違っていなかったと、シミジミするワケである。
まだ幼かった頃の我が子を想い出し、涙したりするのである。
自由放任というワケではないが、口を出さず手を出さず、見守ってやるのも親の務めである。


 しかし我々爐いものがかり瓩蓮▲灰里泙淙っておくと、雨トイの終わったトコロで隣の家の屋根に乗り移り、隣の家の屋根でパッパパッパと花を咲かせるのではないかと推察。
 様々な意味で、コレはイカンと判断し、雨トイにマツワリかけたツルを外し、無理矢理ネットへ戻した。
 子が誤った方向へ生き急ぎ、道を外しそうになったら、手を差し延べるのも親の務めである。
        
 ん〜・・・・・・子育ては、時に親を矛盾の迷路に誘(いざな)うのである。
         
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