『梅干日記 2016』完結編最終章

  • 2016.08.26 Friday
  • 09:22

 

 で、結婚はするらしいわ。

 有吉と夏目ね。

 もぉドーやねん。

 ま、ドーでもええけど。

 

 ブーメラン台風て何じゃ。

 ブーンクルクルクルて戻ってくるんか。

 戻ってきて通り過ぎて、また戻ってきて、で、通り過ぎてまた戻ってきて・・・ズーと行ったり来たりしたら、永久台風やんか。そんなん困るゾ。

 

 高畑息子は24時間テレビのナンやら重要な進行役やらドラマやらに絡んどったらしく、直前差し替えで大変なコトになっておるらしいやん、日テレ。ま、マラソンでなくてエカッタ。そんなモン、パッと代役立てれんゾ。『真田丸』にも出演予定で親子共演予定やったとか。

 あ〜あ・・・・。

 

 

 7月25日以来コロッと忘れて放置してありました『梅干日記 2016 完結編』ですが、コロッと思い出しまして、最終章を本日ココにご報告致します。はい。

 

リオ五輪の閉会式の東京プレゼンみたいな画像です。

別に食欲を落としていたワケではないけど、チュバッと食べてみたら、直後から食欲がスパークしてしまいまして、大変なコトになってしまいました。昨夜のコトでございます。

ま、以上、本年の梅干を巡る季節のお便りでございました。

 

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●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ  【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

(猝瑤離▲鵐船礇鶚瓩陵イ靴気頬ち溢れた常子に対する応援メッセージは理解できるし)

(常子がちとせ製作所の社長に言うとるコトも、消費者だけではなく生産者にも発信している雑誌なんだという点で)

(筋が通っているが、あんなにすぐに理解させれるもんかなぁ、感情が先行する社長を。)

(しかし、大手にも欠陥があるというコト、小回りの利く中小零細だからこそ先に手を打てるというコトに)

(気づいたというか、気づかせた常子の弁がスバラシかったというコトやね。社長にすればビジネスチャンス。)

(ソコに気づいた社長は健全な人間やな。さて常子の愛の行方は・・・。      以上『とと姉ちゃん』関係)

 

『梅干日記 2016』完結編と名古屋場所総括

  • 2016.07.25 Monday
  • 14:15

 

 延べ3日間の土用干しを経て、本日メデタク「梅干完成型予備隊」が出揃いました。

 

お日様は少〜し陰ってる状態でしょうか。

 

塩噴いてますねぇ〜。

・・・・あ〜・・・ジュワぁ〜と出てきた。ヨダレ。

 

で、コノまま瓶の梅酢に投入され・・・・

  ⇒    

約1ヶ月ヒタヒタとさらに赤みを増し、熟成していくのであります。

というワケで、また1ヶ月後に。

 

 

 さて、名古屋場所は満員御礼のうちに滞りなく終了致しました。

 日本大相撲協会に成り代わりまして、厚く御礼申し上げます。ナンデやネン。

 で、稀勢の里の「綱取物語」については3場所の累積白星数がコレで13・13・12となり、来場所も継続審議の対象となるコトが決定したそうです。

 ほぉ〜。

 温情裁定のような気もするなぁ〜・・・・。

 横綱になるには、協会の客観的な規定は無論のコト、ワシら観衆のイメージ的にも、継続的安定的な淡々とした強さか、短期的にでも爆発的印象的な強さ、あるいはソノ両方が必要なワケで、稀勢の里の場合、確かに目のパシパシは消え、仏像のような半眼、比較的安定した取り口と、いくつかの変化は見られて、無我の境地とまでは行かずとも多少心境に変化はあったか・・・と思われるが、先に挙げた強さの印象という点では、ドチラについても物足りない感じはしてしまう。

 とにかく未だ優勝できていない。

 いくつかのチャンスをモノに出来ない、ソノための運を手繰り寄せる強引さが見えない。

 ま、継続審議になったというコトは、チャンスをもらったワケで、コレに乗らない手はないワケで、来場所は是非、畳み掛けるような強さを見せてもらいたい・・・・・・・・・・・・・大丈夫やろか。

 

 そんな名古屋場所の間、毎日ズーッと桟敷席のテレビ画面の左隅に映り続けておった、いかにもママ(女将)という感じの、やや強面の和装の女性には、お気づきでしたでしょうか。

 ワシは気になって気になって、毎日ソコばっか見ておった。すぐに発見できなかった時は、相撲ソッチ除けで、捜してばかりいた。

 次の取組前のインターバルのたびに必ず映っていたというコトは、ドッチ正面、ドッチ側だったのか・・・・アレはやっぱ場所中ズーッとアノ席を押さえてあったんでしょうねぇ。指定席の大人買い。

 やっぱ栄辺りのクラブのママというアタリが順当な読みでしょう。他に考えられるのは、ソノ筋の姐御。アタマのスケとか。ま、ママがアタマのスケというコトも充分ありますがな。

 

こんな人。

コレが見ようによっては、稀勢の里に見えたり、稀勢の里の母、または姉、またはイトコ、ま、親戚縁者では・・・・と思われるほど似ていたり、アングルによってはマツコDXにも見えたり、とにかくアノ世界特有の貫禄とオーラを放っていたのでありました。

 お気づきでした?

 コノ方、名古屋場所には必ずいるような気がします。前々から映ってますよね。

 ナンといってもアノ星飛馬のように仕上げられた立派な眉毛がステキ。頭についても毎日来場前にセットしてるんでしょうねぇ・・・・・あ、コレは毎日の出勤についても同様であり、特別なコトではないか。で、毎日同伴出勤でしょうか。か〜、関取って、やっぱ体力あるわ。デブがモテようと思ったら、やっぱ力士になるしかねーな。

 それから、あと、大村崑もチョイチョイ映ってましたね。

 以上、名古屋場所総括でした。

 

 

 あ、そうそう、知らん間に、我が家には、こんなモンまで育っておりました。

 

オクラの花だそうです。

こんなキレイな花咲くんや。知らんだぁ。

・・・・・・オクラ、美味いね。大好物!

やはり時代は自給自足ですな。

 

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びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
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Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

(やっぱカンバックしました、ハイリ。ハイリと洋裁学校校長は今後とも狄Д皀劉瓩箸靴謄ンバッテ頂きたい。)

(主人の親戚の家に住まう。主人?ハイリに主人おったんかぁ。今50歳。あと50年、現役教師を続けるらしい。)

(当時、教師には定年がなかった、みたい。とにかくハイリには如何なる時にも期待せずにはいられない。)

(♪ハイリハイリフリハイリッホー ホッホッー ハイリハイリハイリッホッホー 丸大ハンバーグ〜)

(花山との対決も今から楽しみ。変人対変人・・・同門対決みたいな。やはりレフェリーは常子。)

(書道家だというハイリの旦那は、右手がダラリとしておったが・・・・。)

(花山の服装は既に独創的な・・・ロシアの民族衣装を思わせるようなミョーなモノになりつつある。)
(常子と花山の雑誌作りスタッフに、また1枚カードが増えた、な。       以上『とと姉ちゃん』関係)

 

『梅干日記 2016』後編の

  • 2016.07.24 Sunday
  • 22:35

 

 土用干しは2日かと思っていたら3日だったようです。

 で、本日は中日。

 昨日の朝からズッと出しっ放しで、陽に当て露に晒したままで明日の午後取り込むというコトです。

 

今朝、出てたヤツをクルリと裏返し

 

赤い点々は汗を掻いたあとだそうです。

 

コノ時期、炎天下で活き活きと笑顔で汗を掻くのは、梅干と甲子園球児だけです。

ええ。

 

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(「以上『とと姉ちゃん』関係」は定休日)

 

「『梅干日記 2016』後編」と「朝顔日記」と「鰻味のナマズ」

  • 2016.07.23 Saturday
  • 11:44

 

 「稀勢、三敗で綱切れた!」・・・スポーツ報知の、このタイトル、ウマイ!

 顔が目が表情が、またヘンになってきたモンね。

 見た目で分かるというのは、勝負師としてドーなの・・・・。

 

 

 さて、関東甲信越より早く、北陸が梅雨明けしたのは12年ぶりやったか13年ぶりやったかで・・・ま、そんなワケで早速、本日朝より土用干しが実施されました。

 たぶん今日と明日の2日間でしょ。違ったかな。

 

あ〜、今年も来ましたなぁ〜。

なかなかええ日射しやないのぉ。

 

おーおー紫蘇団子も例年通り、泥団子のように糞団子のように並んでおります。

ビシバシの陽射しを浴びて。

コノ撮影の後、ヨコ手からフンコロガシが出てきて、コロコロと何処かへ運んでいったそうです。

 

ナンか今年も、ええ感じやないの。

うんうん。

 

テラッテラ。

完成いたしましたら、また、味見しつつご報告させて頂きます。へい。

 

 

 ついでに、ワシの知らんトコロで、今年も朝顔が・・・・コレ、ひょっとして、種を植えたのではなくて、去年のがホッタラカシになっていて、自生したしたというか、勝手に芽吹いたモノではないでしょうか。

 

      

たぶん。

 

 ま、そんなワケで本日は、実に夏らしい、いよいよ夏が来たな〜って感じのネタ2題でした。

 とか言いつつ、もう1つ。

 夏が来たといえば、来週の土曜30日は土用の丑で、鰻ですよ。ええ。

 といえば、近大開発の「鰻味のナマズ」。

 地下水で飼育して臭さを抜き、脂っぽい餌を与えて脂身を多くなるように育てたらしいですが・・・・テレビで見た限り、試食者の感想を聞く限り、そしてワシのカンから総合的に推察するに、アレはペケやね。

 いくらタレで誤魔化しても、ナマズ特有の弾力というか歯応えはソノままのようで、かつ、パスパスな淡泊さもソノまま残ったようで、食用ガエルの域は出ていないのではないか。

 鰻に弾力など不要。

 パスパスの鰻などあり得ない。

 鰻をナメルなよ。

 とにかく、ナマズの蒲焼も体験済みのワシとしては、「鰻味のナマズ」など認めない。そもそも「鰻味」はタレなのであって、「ナマズ」という語をソノまま残したというコトは、肝心の身はナマズであるというコトであって、鰻には程遠いという証なのだろう。ふん。身ソノものにも、そこそこ自信があるのなら、「ウナズ」とか「ナマギ」とか「ウマズ」とか・・・ハイブリッドな名称にすべきである。

 マグロ養殖に成功したからといって調子に乗るんじゃないよ。

 鰻は鰻にしてナマズにあらず。

 所詮、鰻とナマズでは家柄が違うわ。無礼者!

 叩ッ切るゾ。

 ・・・・・・・・ナンかモノスゴク腹立ってきた。

 

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(『あなたの暮し』売れ行き絶好調の波に乗り、常子は新聞社タイアップで「直線裁ち講座」開催を企画。)

(広告大反響。カネと知名度アップのためという目的は、明瞭で現実的で、社長らしい判断。常子、前のめり。)

(が、洋裁学校の妨害で、当日の受講者ゼロ。花山によると、大量のハガキを出したりしての妨害だろうと・・・)

(が、具体的にドーやったらゼロにできるかなぁ〜・・・分からん。調子に乗っていると、足元をすくわれるゾ)

(社長として今後の糧(かて)にせーと花山。とにかくドラマ的には、洋裁学校校長が今後も天敵として絡むコトに)

(期待します。鞠子の恋の行方は?・・・・        以上『とと姉ちゃん』関係)

 

『梅干日記 2016』前編

  • 2016.06.30 Thursday
  • 14:07

 

 2007年にスタートしましたコノ『梅干日記』も、メデタク10年目を迎えました。

 ドノようにメデタイのかはさておき、振り返りますれば、「梅干を作る」というコトにおいては毎年同じコトの繰り返しで、当然ながらコノ『梅干日記』の内容も基本的にほぼ同様に同様であり、イヤンなりました。秋田、あ、間違えた、厭きた。

 

 かといってコレを休止致しますのも、全国に7〜8人はいるかもしれない熱狂的『梅干日記』ファンの皆様に申し訳ないので、一応継続するコトをココに宣言致します。

 ただし、土用干しの前後、即ち、アレコレ漬け込むまでの「前編」と、土用干し以降の「後編」の2編成の簡潔コンパクトタイプにして、ご報告致したいと存じます。はい。・・・・ただ、コノ2編成だと、ほとんどが「前編」に納まるコトになるでしょうが、ま、諸般の事情によりソーいうコトにします。はい。

 

 というワケで本日は早速本年の「前編」をアップ致します。

 先日来溜め込んでまいりましたネタを一挙にご披露したいと存じます。

 

【6月19日】

ありゃりゃ購入したばかりだというのに、今年はもうこんなに色づいております。

 

大慌てで、ヘタを取り塩漬け。

 

【6月27日〜6月30日】

8日後にはスッカリ梅酢も上がり、シワシワ。こんな感じ。

 

準備した紫蘇を今年は4日に分けて、時間差漬け込み。

 

枝から葉っぱを取り、水洗いして、塩揉みして・・・・

 

紫蘇団子へ。

こんな団子を合計8個作って、瓶へ順次投入。

 

ちなみに【6月28日】の投入時は

瓶の中はこんな感じで

 

【6月30日】の最終投入時には

梅紫蘇ジュースでジュブジュブです。

溢れるんちゃうけ?

 

重石を載せる前に中蓋を被せた状態がコレ。

コレで土用干しまで待機というコトになるのですが・・・・・コレ、ゼッタイ溢れるわ。

 

 

 アル朝、決壊。

 真っ赤な梅酢がオーバーフローして、大塚家具で購入した500万円のペルシャ絨毯(「ウソです」と言うまでもない)が血に染まったようになる、というような突発的事変が勃発した際には、「号外」としてご報告するコトに致します。

 ソーなってほしいような(ワクワク)、ソーでもないような・・・・。

 

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●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
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(貸本屋業はまずまずみたい。誕生日、常子と美子が同日で、鞠子が翌日て・・・・知っとった?ビックリポン。)

(鍋やらミシンの金属まで供出て・・・・そりゃ改めてやっぱり負けるわ、戦争。)

(「家訓」にまでケチつけて吠える組長に常子はガマンしたけど、鞠子がキレた。)

(鞠子の弁には組長タジタジ。グーのネも出んだ。ケライを連れて退散。)

(3人の誕生日のお祝いに、かか様はナイショの小豆を確保してあって、おはぎパーリィを画策しており)

(ジックリ煮れるから明日にしようと、夜までクツクツ煮込み、火の始末を常子がやるコトに・・・・)

(ソノ時、焼夷弾による東京大空襲で、火の始末を途中にして防空壕へ。イヤな予感。火事にでもなるんちゃうけ?)

(・・・・ソレはなかったが、余熱で小豆は炭に。乾燥納豆のように。かか様から「今日から泣くコト」禁止令発令。)

(常子らの住まい一帯は難を逃れたが、深川など下町の辺りは壊滅。26万戸焼失、10万人の死者。)

(昭和20年3月10日、米軍爆撃機300による東京大空襲。2時間にわたって東京下町を焼き尽くす。)

(人の生死は紙一重。下町方面からの難民の中に、ヤサグレの「お龍」発見。子連れやったね。さぁドーなる。)

(・・・・ナンか今日のコレ、「本日のあらすじ」紹介みたい。       以上『とと姉ちゃん』関係)

 

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