梅干日記2014 そのΑ崚斃儡海圭了」そして「梅干完成」

  • 2014.07.29 Tuesday
  • 14:53

 今朝、早朝。


昨日の昼間カラカラになった梅干たちは、夜露、朝露をタップリと浴び
今朝はコーいう感じになっておりました。
汗か露か、はたまた血か。コワ。


ザルが濡れているのは、コレも露のせいであります。

 ・・・・・・
 そしてアレから5〜6時間。
 梅雨も明けた昼下がり。


パッサパサというほどではありませんが


コノままでも、もう食えそうな・・・・


けど、まだ食いません。

最後の漬け込みが待っておるからです。

ポチョンポチョンと元の梅酢にダイビング。


梅酢を吸って、数日後には、第1号がワシの胃袋に納まる予定です。

 そして、本日は待ちに待った土用の丑の日であり、コノ記念すべき日に、土用干しが終了し、本年の梅干が完成し、しかもカビ皆無やし・・・・上々のトアル夏の日の午後であります。

   蝉時雨 ザルの上には 梅時雨

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和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ  【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

(それにしても、毛多いなぁ〜、蓮様。)
(兄ヤンがマークしとったのは人違いだったと言うとったが、ホントやろか。ソレならいいけど。)
(想像の翼というのはオールマイティーやねぇ。     以上『花子とアン』関係)
 

梅干日記2014 そのぁ崚斃儡海沓影目」 そのァ孱夏目」

  • 2014.07.28 Monday
  • 14:30


   1 5 0 1 1 0 0 0 0   8
   0 0 0 0 0 0 0 0 9   9

 コレが昨日の「夏の甲子園石川大会決勝」のミラクルスコアでごんす。
 ワシはあまり興味がなく、クルマをカカーッと走らせておる最中にフと思い出し、ラジオを点けたら、8回か9回か、そのアタリで8-0というスコアを知り、益々ドーでもよくなり、運転に集中しておったのでございます。実況は続いておりましたが、何も聞いてない。耳に届かない。
 知人の娘さんが星陵のブラスに入っていて、コノ暑さの中、甲子園なんかに応援に行きたくねぇとボヤいているというハナシを助手席の家内がするから、「ほんならヨカッタやん」てなコトを言っておったのです。そしたら、9回裏になって、焼け石に水的にポツポツと点が入り始めた。けど、ワシは「ふんふんふん」と鼻で笑っていた。
 けど、結果はああいうコトに。
 星陵の選手たちは地獄⤴天国へ。小松大谷の選手たちは天国⤵地獄へ。娘さんは・・・・ドーなのだろう。


 さて、本日つい先ほど、気象台がついにコノ辺りの「梅雨明け」を宣言いたしました。
 というコトとは関係なく、我が家の土用干しがついに華々しくも賑々しくもダラダラと始まりました。

【7月26日(土)】
早くない朝

満を持して、使い込まれたパサパサのザルが、ダッダッと設置される。

瓶を覗けば、満を持過ぎた梅やら紫蘇が、タップリの梅酢の中をキャッキャキャッキャと泳ぎまくる。
ソレにしてもドーだ。

やはりカビがない。1ミリもない。皆無!
スゴイ。こんなコトは初めてでごんす。
ああ、何てスバラシイんだ!

見上げれば、雲ひとつない青空!

嗚呼ーッ!(暑ぅ)
雲ひとつない空、カビひとつない瓶。

そして、見下げれば・・・・

梅酢から上がったばかりの真紅の中途半端梅干たち。
アチラに目を移せば・・・・

チリチリに引き裂かれた紫蘇団子。
バラバラ事件現場。

そんなコトとは無関係に

ウリュウリュの中途半端梅干たちだった。

・・・・・
そして夕方。
取り込みの時。

日陰になったから、とはいうものの、コノ血色の悪い画像はドーだ。


けど、ソレなりに爐蕕靴瓩覆辰討たニャ。


中途半端梅干たちの甲羅干しというか日光浴、本日のトコロはコレくらいにして
また、梅酢が待つ瓶の中へ。

ああ〜、ぬるい(ていうか、ホントは熱い)。


【7月28日(月)】
今朝。
まだ朝陽は当たっていない。


干されて乾燥した肌は、オモシロイように梅酢を吸っていたのでございます。


ほれほれ。


・・・・・
そして1時間後。
『花子とアン』を観終わってから、ご機嫌を伺いに行くと
既に、ビシバシに真夏の陽を浴びて・・・・

コレは松阪牛のユッケ、ではありません。
くうぅ〜ッ!

だから、霜降り黒毛和牛の生肉団子とか、ソーいうモンじゃございません。


コ、コレが、今年の土用干しの梅干の姿なのだぁ〜!
本日は、コレで雨は降らないようなので、コノまま出しっ放しで、日中はカラカラになり、今夜は夜露を浴びて
明日、梅酢に戻る段取りでございます。

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和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ  【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

(石炭王の株はドンドン上がり、伯爵兄の下落が止まらない。)
(氏素性・立場・時代などなど様々な要因はあるものの、対極的な狠砲虜広瓩出ている。  以上『花子とアン』関係)
 

梅干日記2014 その「紫蘇投入」

  • 2014.07.11 Friday
  • 11:38

【💀警告‼】
 本日のは、異様にダラダラと長くなってしまったので、時間のない方、疲れている方、初めて方の閲覧はおススメしません。
 すぐに立ち去るコトが無難です。



 台風は九州に上陸したと思ったら、日本列島の太平洋岸というか太平洋側の縁を、一晩のうちにスススと北上してました。
 日本海側のコノ辺りは、風台風、雨台風といった、台風本人による直接的な悪さを感じるコトはあまりなかったが(ワシが知らんだけかもしれんが)、台風の取り巻きというのか、お付きのヤカラというのか、フェーン現象軍団による・・・犒がらせ瓩箸靴思えんような、湿気によるムシムシベタベタモワモワ攻撃がヒドカッタ。
 ワシの部屋は高温多湿の亜熱帯雨林状態になり、クーラー嫌いのワシもついに、そのスイッチをポチッと押したのである。
 しかし、部屋の天井辺りにかかっていた雨雲(湿気の塊り)が晴れると、クーラーはすぐに消し、扇風機1本でソノ後平和に暮らし、また上空に雨雲が溜まると除去、そして扇風機、そしてクーラー、そして・・・・というふうにして、ココ数日を乗り切ってきたのであります。


 そうそう、数日前から、冬場熱々のお茶を入れておくポットに、麦茶+氷を入れて、1日中ジュルジュルズズズと飲み続けております。もともと、お茶好きのワシはオールシーズン・エブリデー・エブリタイム、テーブルの端の決められた位置に設置されたお茶を、コーヒータイム以外、チビチビと飲み続ける習性があり、ないと落ち着かない。ほほほほほ。(←コノ笑い意味不明)

 で、朝、ポットに放り込まれた、多少(水道水で冷やされ)温(ぬる)められた麦茶によって、キンキンコチコチの新鮮な氷が徐々に融かされいくワケです。
 さて、アル程度、氷の融解が進んでしまうと、氷と麦茶は一体化し、静かに平穏な時間を送るコトになるのですが、コノ直前、アル一定時間、突然、ポットの中から「・・・・ん?オホーツクにも春が来たか」「流氷たちも北へ帰るのかぁ・・・・」と思わせる、奇妙な音がする時間帯があるのです。
 我々ポット専門家は、コレを爛櫂奪箸砲ける氷と麦茶のトワイライトゾーン瓩般症佞院◆峺慧澆頬れる春」を想起させるとして、コノ時間帯をコヨナク愉しんでおるのです。

   ウンニィ〜・・・・・
   ・・・・トトトトト
   パキッ・・・ンコッ・・・
   ガロン、ゴロン、チチチチチ
   ・・・・チャブン、ガラン、ランラン

と、ま、こんな感じの音色。
 ほんの1分程度の、束の間の時のしらべ。
 コノようにして、このクソ蒸し暑い夏にも、我々風流人は身近に早春を感じ取り、涼を愛でるのである。


 あらぁ〜・・・・まさか、こんなに前置きが長くなるとは・・・・
 昨日、梅酢の上がった瓶に紫蘇を投入致しました。


まず、紫蘇の葉を茎からピッピッとむしり取ります。
なかなか新鮮な紫蘇のようで、水洗いしたら艶々して、ほら、ナンタラという海藻みたいです。


塩揉みを


2度ほど


くり返し、ギュッと搾って
コレを昨年の梅干の梅酢で揉むのであります。


コレがウワサの昨年の梅干の梅酢です。
赤ワイン、葡萄酒、ファンタグレープとドー違うか。
飲んでみれば分かります。


コレが梅酢と一体化した犹臍秒鳥勠甅犹臍匹爐垢哭瓩噺討个譴襯皀里任△蠅泙后
犹臍秒鳥勠瓩呂茲耳にしますが、犹臍匹爐垢哭瓩箸いΔ里呂△泙衒垢慣れない。
そりゃソーです。思いつきを書いただけですから。ええ。


順不同になりましたが、瓶の中にタップリと上がった梅酢が見えます。
まだ溶け切っていない塩が、残雪のようで、ソコハカトナク人の哀れを誘ひます。ソーかなぁ?・・・・。


で、ドンと犹臍匹爐垢哭瓩梅の上に敷き詰められました。
あ、ほぐしながら入れて下さいよ。ココ、ポイントですよ。試験に出ますよ。

実は、コノ画像と1ッコ前の画像がチョッと気に入っております。
よ〜く集中してご覧下さい。
雑然とした梅干製造作業現場において、気忙しく働く関係者たちの誰にも気づかれず、消エタが瓶に何か話しかけているように見えませんか?見えんね。見えんと思う、フツーは。
・・・・・
消エタ「お、ドーや。カビの具合」
瓶  「お。ん?カビは紫蘇を入れてからやんか。」
消エタ「・・・・ソーやったか。齢のせいか暑さのせいか、時々分からんようになるんや。
    ソーか、そんなら、今日のトコロは、ワシの出番はないな。」
瓶  「いやいや。作業員たちの手套消毒は怠りなきよう、厳重にやってちょーだいよ。
    空中落下細菌より、作業員たちが持ち込むのがキツイんよ。肌も然るコトながら、爪の間の雑菌がねぇ・・・・
    アイツら肌が傷むとか言うて、シャワシャワシャワとテキトーにやるし・・・・ソコんトコ頼むわ。」
消エタ「お、おお、おお。・・・・」
瓶  「・・・・何や、頼りないなぁ。」
消エタ「そやかて、ワシは、やるコトやるよ。けど、アソコとかココとか部位については、ワシにはドーにもならんしな。」
瓶  「ああ、なるほど。そりゃソーや。ココの作業員・・・・雑やしなぁ、やるコトが。」
消エタ「ソーなんよ。アンタも分かるか?」
瓶  「分かる分かる。扱い雑やから、ワシ、ココ、ほらココ、欠けとるやん。ココ。
    ・・・・もうチョッと慎重に出来んモンか、と思うよ。」
消エタ「ありゃ〜、ヒドイなぁ。
    ま、ワシも気に留めとくわ。・・・・スマン、そろそろ行かんと。」
瓶  「お。そやそや。ワシもパカ〜ンと大口開けとると、雑菌がな、パラパラパラパラと・・・・」
消エタ「ほな、また。」
瓶  「おお。また頼ん。」

 と、2人のキチョーな情報交換の時間は、アッという間に過ぎ去ったのでありました。

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和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ  【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

(村岡さんの絵のタッチが変わった。他のページのはドンナだったか?・・・少なくとも『王子と乞食』の時とは違うなぁ。)
(挿絵画家として目覚めたか?『王子・・・』のはよくある洋書の模倣という感じだったけど)
(『銀河の乙女』は線が滑らかで、漫画チックになったような気がする。)
(朝市は言うだけ言うて、タケシは目の保養するだけして、ともにカレー食うだけ食うて田舎へ帰って行った。)
(弥次喜多珍道中、了。    以上『花子とアン』関係)
 

梅干日記2014 その 嵳茲織!」その◆崢劼韻織!」

  • 2014.06.30 Monday
  • 18:33

 先日来、既にスタートしております、本年の『梅干日記』であります。
 いきなり2回分をまとめてアップ、というテイタラク。
 ヤル気ないんなら、やめちまえー、という声が聞こえてきそうな梅雨空。
 と、そんな声も、ドコ降る雨(どこ吹く風)。やります。

【6月27日金曜日】
南高梅が届きました。
届きました?・・・・ソーです、今年はネットでお取り寄せだそうです。
大丈夫なんかい、というワシの疑念をヨソに、なかなかの高品質でありました。
キレイ。大きい。粒ぞろい。
ヘタを取りつつ、入り混じっておりました、黄緑(若い)・黄(盛り)・赤み(熟年)を分別し・・・・

分別


してみた


だけです。
例年以上の狆絅皀劉瓩肇錺靴聾た。
香りがねぇ〜、もぅ素晴らしくてねぇ〜、腿です。違う違う、桃です。

【6月28日土曜日】     
水洗いですね。

コレだけで、何かもう、夏菓子のような風情です。


例年コノ時期だけ、日の目を見る瓶です。
しっ! ・・・・・何か言ってます。
「ドーもいつもの瓶です。亀ではありません。ましてや、サッカー選手に「咬めッ!」などと言った憶えはありませんから。」
・・・・・だそうです。


今年は「♪は・か・た・の・し・お」というテレビCMをあまり目にしなかったせいでしょうか「伯方の塩」ではありませんね。
「♪のぉ・とぉ(の)・し・お」・・・・あのメロディーには合わんわ。
伯方か赤穂か能登か・・・・家内の気分しだい・・・というコトでしょう。


水洗いして、水から上がった梅。
ああ〜、サッパリしたぁ〜、夏はやっぱ行水にかぎるわぁ〜(梅)。

塩、パッパ

ああ〜


あああ〜


ああああ〜
ナメクジでなくてヨカッタ。

 で、コノまま土用干しまで、ジーと暗〜い亀でも咬めでもなく瓶の中で、汗を掻きつつ待機です。
 あ、途中、紫蘇団子投入という儀式がございます。
 コーしてみると、ココまでの作業というのは、色と香りを楽しむ以外、地味やね。

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和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
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洋モノ  【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

(実は、本日の内容、あまり思い出せない。チャンとジックリ見たのですよ。 何故か?・・・・)
(たぶん、先週から、あまり進展がなかったからだと思う。)
(印刷屋の長男の奥さんの登場シーンやけど、あんな引っ張り方して、やっと顔を見せるという・・・・)
(あんな期待値を上げるやり方だと、誰?誰?誰なん? 薄幸の美人、女優は誰なん?てなって、ソレが・・・・)
(ハリセンボンの先生役の相方の前歯の神経が死んどる方やったら・・・・・・・コントやね。   以上『花子とアン』関係)
 

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