まだしばらく咲きますが・・・・

  • 2012.09.10 Monday
  • 12:00
    
 今朝の朝顔。 



どーも、洋モノのヘブンリーブルーです。
オランダから来ました。チューリップだけではありませんよ。
なかなか咲かず、ご心配おかけしました。
といっても、ワタシは元々そんな咲き方の朝顔で、オヤジ虫が勝手に心配していただけです。
コレからまだまだバンバン咲きます。
チョッと何か角ばってるでしょ。折り紙みたい。
コレでもケッコー肩肘張って折り目正しく生きてます。




どーも、似たような色に見えますが、ホントは洋モノより、も少し淡いです。
可憐とでも申しましょうか。
輪郭はややちぢれて白い縁取りがあります。
あ、和モノのアーリーコールと申します。早咲きという意味です。
まんまです。
どーして、和モノでありながら、カタカナ名なのか。知りません。
香川出身です。うどんだけではありません。



同じアーリーコールです。
淡いでしょ。
ピンボケでしょ。



ワタシもアーリーコールです。
ベタピンでしょ。
ホントは白色のもあり、つまり、赤⇔青、赤⇔白、青⇔白と、三色の中で、ビミョーに揺れ動き、それぞれが、ま、勝手にイチバン気に入ったアタリに落ち着いて、娑婆に顔を出します。
オヤジ虫の家のプランターでは、白色の顔を出した者はおりません。
ソー簡単に、白は出ませんよ。
気位が高いですから、白は。ええ。


 「朝顔日記2012」は、一応コレで終了です。
 そろそろ秋だし、代表選挙も煩いし、何度見ても石破の顔はやっぱキモチ悪いし・・・・・とにかく、いつまでも朝顔でもなかろうと、今朝突然、天の声がありまして。はい。
 朝顔の朝の顔ばかりご覧頂きましたが、朝顔の夜の顔もお見せしなければと思いつつ、ひと夏が終わってしまいました。残念です。
 夜になり、化粧を落とし、疲れきった、小ジワだらけの、くすんだ顔色を人前に曝け出すのは「いやッ」と本人も固辞し続けておりましたが、ワシとしは何とかならんかと交渉を続けておったのでございます。
 しかし、ま、本人にもプライドというモノもございましょうし・・・・・諦めました。
 一応ご報告しておきます。
 まるで、場末のスナックの化けモンのようなママとは真逆なのです。

 朝顔たちは、まだしばらく花をつけ続けるでしょうが、一応、ご苦労さんでした、というコトで。
           

今朝は涼しさを通り越し・・・・

  • 2012.09.05 Wednesday
  • 10:29
     
 9月に入っても暑い日があるコトは経験上いくらもあるが、8月からズーッと猛暑日だの酷暑日だのが続きっ放しというのは・・・・・ま、38℃が33℃になったコトを思えば、5℃も下がっているワケで、随分涼しくなったという言い方も出来る。
 実際、昨夜などは、シャネルNo.5以外何も身にまとわず素っ裸で夜を過ごしたコノひと夏のワシにしては、パンツやタオルケットなしでは、涼しいというより寒いくらいだったのです。(一部ウソ)
 しかし、日中はまだまだ暑い。

 日中といえば、尖閣モンダイ。
 ヤギの食害で、ハゲ坊主になった土砂が緩み、崖崩れが起きているらしい。
 コノまま放置すると、あちこちヤバイことになるらしい。
 そのヤギを島に持ち込んだのは日本人だけど、コレまで島を実効支配してきたのはヤギだったというコトか・・・・・。


 ひと夏の間ズッと花をつけず、蕾どまりだったほうの朝顔が、昨日アタリから花をつけ始めました。
 暑い間は咲かず、少し涼しくなってから咲き出すタイプの朝顔だったようです。



西洋朝顔のヘブンリーブルーです。
10月頃まで咲き続けるらしいですが・・・・・・・・・そんな朝顔も、何かチョッとヘンじゃねぇ?
スズムシの声を聴きながら朝顔て・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ま、ええか。
       
 で、結局WBCは参加するワケか。
      

久しぶりの朝顔日記 その21

  • 2012.08.25 Saturday
  • 11:24
    
 ま、キレイなんですけどね、一応。



ただ、エコカーテン、グリーンカーテンとしては、昨年のゴーヤに引き続き、また、大失敗です。はい。
朝顔にもいろんな種類があってソウなのか、環境が悪かったのか、土が不足していたからか、日頃の精進が足りなかったからか、葉っぱが上のほうに集中してジャングルのようになり、下のほうから密生するというコトはなかった。
上のほう以外、スカスカ。

それから、遅咲きのほうは・・・・



蕾はつけるけど、パッと咲かずに、悲しく萎んでしまう。
コリャやっぱヘンです。      

 ワシは、来年はもうやめればいいと思っておるのですが、家内は・・・・何やったかいな・・・・ナンかまた植えるようなコト言うております。
 エコカーテンなど最初からなければ腹も立たんのですが、期待して作って、スカスカで、ソノ間から強い陽射しがガビ〜ンと入ってくると、余計に暑いし眩しいし、腹が立つ。
 そういうモンです。ええ。
 朝顔には何の罪もないのですが・・・・。
  

朝顔日記 2012魁‘馬富士が優勝!というコトとは無関係に今回もまた妾の子が先

  • 2012.07.23 Monday
  • 11:28
       
 日馬富士には、相性のいい名古屋場所らしいけど、今回の気合いの入り方はハンパではなかった・・・・・何で?
 横綱を意識し始めたというコトか?
 目茶苦茶、無茶苦茶、ハリまくっていたし、喉輪もほとんど首絞めという感じだったし、尋常ではなかった。
 白鵬もヘンやった。
 稀勢の里との立ち合いでは変化してスカして、コレまでの横綱白鵬とは思えん、勝ち方をしていた。
 ソレほどチカラが落ちたコトを認めたとも言えるし、モノスゴク勝ちに拘っているという感じもした。
 とにかく、両モンゴル人力士の勝ちへの拘り、というか執念が、ビシバシ伝わる場所でした。
 ソレに比べて、日本人力士のタンパクなコト。
 もっとタンパク質を摂取せんとイカン。
 ただ、日馬富士というのはムラがあるというか、調子の良し悪しの乱高下があり過ぎるからねぇ〜、今後どーなんでしょ?
 

 というワケで、昨日はアッチやらコッチやら全く一貫性なく気の向くまま、ガソリンを撒き散らしていた午後でした。(つまり、いつも通りというコトか・・・・・)
 夜は久々に涼しくて、「ん?秋か?」という感じでありました。
 グッスリ爆睡しました。


 でもって今朝、爆睡から目が覚めたら、遅れていたほうの朝顔がついに開花しました。(ま、本人(本朝顔)にすれば、遅れたワケではなくて、そういうペースというか、そういう生き方をしているだけで、放っといてくれと言いたいトコロでしょうが、口がないので残念です。)
 コチラも妾の子が先でした。



先日来咲いていたのは、全て丸型双葉の多色種でありました。
「アーリーコールミックス」という、早咲き朝顔。
で、ソノ中にも青色のはありましたが、ついに今朝第1号を咲かせたトンボ型双葉のほうは、青一色だけのようです。
あ、「ヘブンリーブルー」という西洋系朝顔。

本妻の子も、今朝新しい花をつけましたが、コッチはまだ従来の「アーリーコールミックス」だけで、「ヘブンリーブルー」は気配もありません。



同じ青でも、こんなに違います。
ドッチの青が好きかは、好き好きでしょうけど、好き好きだと思います。


 で、森善朗は引退するみたいやね。
 ん〜・・・・・そーかそーか。
 次は何部屋の親方に就任するのでしょうか・・・・・。
    

朝顔日記 2012押.櫂灰櫂該蕕い討呂い襪韻譴鼻ΑΑΑ

  • 2012.07.22 Sunday
  • 10:47
      
 昨日は、〆切最後の追い込みと、夜は「ビールを飲む会」と題するアホみたいにビールを飲む宴会で、1日がアッという間に過ぎてしまいました。
 蒸し暑く、全体的にダラ〜としたまま、ソレでも、結果的には盛り沢山にアレコレやっつけた夏の1日でありました。

 男子サッカーもやや気にしつつ帰宅し、前半の終了間際から観ました。
 大津のボレー、凄かったねぇ〜、スカッとしたわ。

 夜中に、我が家のアホ猫(茶太)が、コガネムシを三次元的に追いかけて目茶苦茶に暴れまくり、オウジョウしました。
 コガネムシだけに集中して飛び跳ねるので、寝ているワシの顔に着地したりする。
 こりゃタマリマセン。ホントにオウジョウしまっせ。
 食べたりするのが目的ではなくて、先日のヤモリでも、ただ弄(もてあそ)ぶだけで、習性とはいえ残酷というか、トレーニングみたいなモンなんですかねぇ〜・・・・・ワシには分からん。


 で、「朝顔日記」は昨日朝の画像です。



毎日、5〜6個ずつ花が咲いております。



アレッ?
・・・・とか言いながら、8個咲いてるわ。



けど、見ての通り、ナンか散漫とした感じで、しかも葉の茂り具合もエコ・カーテンというには程遠く、当初イメージしていたモノとはチョッと違うなぁ〜・・・・。
コレじゃ西陽避けにはならんならん。
ま、朝顔にすれば、エコ・カーテンになるために生まれてきたワケでもないし、ま、朝顔の勝手やね。

 さて、本日の狢瞭發らのアルコール抜きツアー瓠▲疋街圓海Δなぁ〜。
     

朝顔日記 2012院,笋辰僂蟶蕕い舛磴い泙靴織叩

  • 2012.07.17 Tuesday
  • 12:10
  
 昨夜はゲロが出そうなほど蒸し暑く、クーラー嫌いのワシは枕を抱えて、ひと晩中家の中を彷徨い歩いたのでありました。
 ドコゾに涼しい場所はねぇか〜・・・・、せめて風の入る場所はねぇか〜・・・・、風呂場はどうだぁ〜・・・・、便所はどうだぁ〜・・・・・・・・・・。
 そんなコトより・・・・・・・・・
   
 妾に先を越された本妻の意地、本家の面目というのか・・・・・夏の陽射しの中、やや無理矢理ハナシを陰湿に、ヤヤコシクしている観もないでもないですが・・・・・間引き段階でセレクトされた狒らばれし當顔が一挙に咲きました。



ご覧のとおり、次の蕾も控えております。

蕾を付けてから、随分長いコト固く閉ざしたままであったように思うのですが、急にどうしたのでしょうか?(ソノ間に、間引き放置されたほうはパッパッと咲いたワケです)
ワシらがチョッと留守にした間に、チョッと目を離したスキに、ムクムクムクと膨らんでいたワケです。
理由は何だろうか?
みんなで科学的に考えてみましょう!

 というコトで、ココで、「良い子の夏休み科学教室なんでも相談コーナー」開催で〜す。
 先に蕾を付けたのはドッチだったか忘れましたが、とにかく付けてから開花までがサササササッと非情に速かったのは、双葉の段階で成長が遅く、やや貧相な感じで、間引きされ空き地に放置された朝顔のほうでした。
 ソノ間、セレクション通過組はヒョロヒョロとモサモサと上へ伸びるばかりで、蕾を付けたまま時間がストップしたようになりました。

 まず、ソノ理由を科学的に考察します。
.札譽ト組が移植された鉢植えやプランターが小さく、根が張るための土の容量が不足していた。
∪掌きにエコカーテンを作ろうとしたために、早朝の朝陽が当たらず(ソノ後の午前中から西陽はズーと当たっているが)、日没後、かなり明るい街灯の光が燦燦と当っていた。
妾の子に先を行かれたというショックが尾を引き、イジケていた。

 では、何故、急に開花したのか科学的に考察してみましょう。 
ー造録日前から、上の△魎轅した家内が夜になると、黒いバカデカイ布で朝顔を暗幕のように覆い、朝になると外すというコトをしていた。ワシは、毎晩が喪中のようだからやめろとモメにモメたのですが、家内は聞き入れず、とにかく夜間の光を遮断していた。コレか?
しかし、一挙に蕾を膨らませたソノ晩は、ドロドロ京都方面集結ツアーで留守にしていて、ひと晩中街灯の光を浴びていた・・・・。
⇔閏蕕砲靴討い燭劼犯奸覆△靴け2日間)、コチラは36〜37℃と急激に気温上昇した。
「イジケていても何も始まらない。実力で本家のチカラを見せてやる!」と、本妻の子が一念発起した。
な未紡腓靴人由はなく、ソウなるようにソウなっただけ。

 さあ、良い子の皆さんは、もうお分かりだと思います。
 開花が遅かった理由、突然一挙に開花した理由、ともにです。
 コレが科学的根拠・科学的裏づけ・自然を科学する、というコトです。



 などと、ワシがココで何を言うとるのかというコトと全く無関係に、ウットリするほど淡く可憐な花を付けてくれました。
 朝顔というのは真正面のアングルより、ガクがチラ見えするような、やや斜め前方上位からの顔つきがエエように思います。
 朝顔というくらいですから、顔つきは気になるトコロです。
       

PS
そうそう、このクソ暑い2日間の留守の間に、我が家では他の生き物たちにも変化がありました。
餌など2日分ほどまとめてやって放置してあったからでしょうか。やはり急激な暑さのせいでしょうか。・・・・・・・・・・分かりませんが。
●グッピー:照明を点けずカバーして、グッピーにすれば、まる2日間夜だったワケですが、稚魚がドッと産まれておりました。
●バカ猫(茶太):ヤモリを捕まえ、ベッドのタオルケットの上に見せびらかすように置いてありました。無論、ヤモリはミイラです。
                                                          以上
         

異様に蒸し暑い京都から帰ってきたワシらを待ち受けていた・・・

  • 2012.07.16 Monday
  • 20:26
     
 京都は17日が祇園祭の山鉾巡行で、ソノ前の15日は宵山の真っ只中だったワケです。
 で、ワシら家族はそういうコトとは全く無関係に京都に集結しておりました。
 しかも、祇園祭のメッカ八坂神社の辺りに潜伏しておったのです。
 やさかはんドス。

 ワシらが集結した理由が祇園祭と関係なくても、祇園祭を目的とするアホみたいな数のソノ他の人たちが、アホみたいな暑さの京都に大集結しているであろうコトは想像していたのですが、そんな想像を軽く超えた日本人やらソウでない国籍がドコなのか分からない人やらで、とにかくグチャグチャに溢れかえっておりました。

 連休に宵山が重なったコトで、余計に大変なコトになっている京都に、祇園祭と関係なくオロオロしていたのは我々以外には・・・80人ほどだったのではないかと思われます。根拠はない。何となく。
 とにかく、ムードは高まっておりました。


 ワシはというと、「京都の夏は異様に蒸し暑い」というコトは学生時代に体感していて、よ〜く分かっているハズの暑さを軽く超えた暑さに(まわりクドイ)、日頃の運動不足が相まって、トロケておりました。消えかかっておりました。
 京都がいったい何度だったかは知りませんが、娑婆中が36℃やら37℃とか38℃と、平熱から発熱でグダ〜とするような体温と同じゾーンの大気の温度であったコトを参考に考えれば、ソウやねぇ・・・・・・・52〜3℃ほどだったのではないでしょうか。

 
 発作ではない、綿密に考えつくされた予定通りの今回の2日間のツアーは、北陸道を南へ、名神を西へ、近畿道を北へ、若狭道から北陸道を東へと、琵琶湖をグルッと巻くように円周したのでありました。
 とにかく、ドコへ行っても、クルマと人と蒸し暑さで、ワシは、ワシは・・・・・・肥ったままのミイラのようになったのでした。(分かるかなぁ〜、コノ感じ。ボテ〜としたままミイラになっている、コノ感じ。分からんと思います。分かってほしいとも思いません。ただ、肉体がとても矛盾した何かに支配され、細胞の一つ一つがしぼんだまま、されどデブの意地で膨らんでいる、ゆえに中身はスカスカという感じの状態だったのです。)

     
 そんなワケで、いつものツアー後の疲労とは比べモノにならないほど、疲れ果てて帰宅した我々をほんの少し元気づけたのが、固く閉じたまま成長せず、もうアカンかもしれんと思われていた本妻のほうの蕾が、留守の間に膨らみ色づいていたコトです。



コリャ明日にも咲くな。

 こうして、犬神家やら八墓村やら(違ったかな)・・・・横溝正史の大好物(か、ドーか知らんが)、妾の子と本妻の子の、というか本妻と妾の熾烈なドロドロの血みどろのグチャグチャの陰湿な闘いが始まるのだった。
 あ、よー考えたら「朝顔日記 2012亜廚笋諭∈Fのは。

 ・・・・・・・ホントに心底疲れたので、寝ます。
          

朝顔日記 また番外編/間引きされた双葉たちの捲土重来

  • 2012.07.11 Wednesday
  • 12:04
      
 こんなコトになったらマズイなぁと思っていたら、ソウいうコトになってしまいました。

 朝顔と梅干に、同時期に動きがありまして、コマッテおります。
 別に1日に何本ものブログをアップするとか更新するとかすればよいのですが、ワシはしないのだ。

 しかも、ドチラも一昨日のコトなのですが、また、そんな時に限って違うネタで先に書きたいモノがあったりして・・・・・・ソレが昨日の「タイヘン」の猝逎瀬魅瓩任△蝓ΑΑΑΑΔ沺▲愁猟度のモノでありますが、そうこうしている間にも、朝顔も梅干も次のステージへドンドン前進してしまうので、ワシはコマリ果てているのでありました。
 とにかく、梅干の件は、明日にします(或いは、ソレ以降になるやもしれません)。


 と、どーでもいいコトに、長い前フリでありました。
 朝顔が今日(こんにち)を迎えるまでに、既に様々なドラマがありました。
 ソノ中でも、朝顔の人権(花権)に係わる極めて重要なモンダイが「間引き」であります。
 人(花)の世は常に生存競争の連続であり、人生(花生)という登山道での蹴落とし合いなのであります。
 双葉という、コノ世に顔を出したばかりの右も左も分からないイタイケなうちに、「チョッと小さいから」「チョッと発育が遅いから」「チョッと醜い」からというだけで、「コイツはダメ」「コイツは劣っている」「こんなんじゃ人前に出せない」と差別され、見捨てられた朝顔たちがいるコトをアンタたちは、もう忘れているだろう。
 ワシなんか、そんな存在はとっくに消去してある。薄情なオッサンなのである。


 いわゆる狆,疏鉢瓩燭舛蓮既にお知らせしております通り、グジャグジャにツルを伸ばしタイヘンなコトになり、かつ、蕾も付けて、順風満帆な人生(花生)を謳歌しております。
 しかし、蕾はまだ固く(硬く?)小さく閉じられたままです。


 ところがである。
 昨日の朝のコトである。
 かつて「間引き」によって猊蕕荏鉢瓩累牋を押され、ドコかソノ辺の、どーでもいい空き地に捨てられ、誰にも相手にされず、最初からコノ世に存在していなかったかのような差別を受け、いわゆる猝技覘瓩箸いξ箒というか、最も醜いイジメに遭いながらも、アノ子らは健気に生きていたのであります。
 そして、人知れず蕾も色づきフックラと膨らんでいたのです。
 ほら。

 

コレだけでもチョー驚きだったのに・・・・
今朝、パパッとソノ花を咲かせたのでありました。



何というコトでしょうか。

コノ淡い色合い。
優しげで凛としたタタズマイ。
人生(花生)の機微を思うワケです。ええ。



何もかも準備され必要なモノを与えられ、ナメクジ退治までしてもらい爐┐┘肇海了勠瓩箸靴動蕕討蕕譟何より毎朝毎晩「おお、大きゅうなった」「めんこいめんこい」「ガンバレガンバレ」などと、声をかけられ、愛でられ、あり余る愛情を受けて育つ狆,疏鉢瓩紡个掘▲灰劉猊蕕荏鉢瓩龍遇はどうかッ!
   
 まさに地を這うように生きてきたのだった。
 嗚呼。
 コレはつまり・・・・・・幾多の差別を受けながら生きてきた妾(めかけ)の子が、正妻の子(だいたいがボンクラ)に勝ったようなモノである。(チョッと違うか。)
 
 とにかく、雑草だらけの空き地に、ひとあし先に夏が来たのでありましたッ!
 わ〜いわ〜い!
 (本日、コノ辺りは34℃だそうです。)
           

朝顔日記 2012 ツルの行方に子育ての極意を見た。

  • 2012.07.08 Sunday
  • 12:11
        
 梅雨真っ只中、という感じ。



ムムッ!!!
つつつつつつ蕾ではないかッ!?
ついに。

 コレは、遅伸びの毛深い丸双葉のほう。
 ん〜いよいよ近いか。

 で、いっぽうの早伸びのツルンとしたトンボ双葉のほうはというと、もぉメチャクチャに無軌道に伸び続け、ココでまたチョッとモンダイが・・・・。
 


2mは軽く超え(実際は3mほどか・・・)、行き場をなくしたツルは自分の身に絡まりだしたのである。
どーなるのだろうか・・・・窒息してしまうのではないか。
タコが自らの足を喰うようなモノである(チョッと違うか)。

てなコトを考えていたら・・・・・



さすがに息苦しくなったか、彷徨の果てに、遠く離れた雨トイに己の将来を託し始めたのである。
どーやって、ココを見つけたのか?
目があるのか?
やはり何かセンサーがあるのでしょうねぇ。
とにかく、自らの生き方を自らが模索し、伸び伸びと、自由に生きていこうとするソノ主体性は、親としても頼もしい限りであり、育て方を間違っていなかったと、シミジミするワケである。
まだ幼かった頃の我が子を想い出し、涙したりするのである。
自由放任というワケではないが、口を出さず手を出さず、見守ってやるのも親の務めである。


 しかし我々爐いものがかり瓩蓮▲灰里泙淙っておくと、雨トイの終わったトコロで隣の家の屋根に乗り移り、隣の家の屋根でパッパパッパと花を咲かせるのではないかと推察。
 様々な意味で、コレはイカンと判断し、雨トイにマツワリかけたツルを外し、無理矢理ネットへ戻した。
 子が誤った方向へ生き急ぎ、道を外しそうになったら、手を差し延べるのも親の務めである。
        
 ん〜・・・・・・子育ては、時に親を矛盾の迷路に誘(いざな)うのである。
         

朝顔日記 2012 根本的大モンダイ発生!

  • 2012.06.29 Friday
  • 12:30
       
 さて、しばらくご無沙汰しておりました「朝顔日記」です。

 アッという間にジャンジャン伸びたコトは伸びたのですが・・・・



成長レースのトップを走るモノは、2mほどになっております。



ほらほら。
ヒョロヒョロと、ツツツツと、ピロピロピロ〜と伸びました。



コッチのプランターのほうも繁茂という感じにはなっているのですが、一応。


 しかし、いかがでしょう?
 色とか艶とか張りとかが良くない・・・・・と思いませんか?そもそも緑が薄い。
 ハタチの小娘の肌ではなく、親戚のオババの肌のような感じ。シワシワだし。

 そこで、我々爐いものがかり瓩魯灰箸鮟殿膸襪掘毅然と対処すべく立ち上がったのである。
 植物といえば、窒素・リン・カリウム。
 ソレをやったらどうかと、思慮の浅い軽薄な家内はモノゴトを安直に捉え、肥料をやるというのだ。ワシは反対した。アクアリウムの経験から、安易な栄養の付加は過富養となり、根腐れを起こす可能性が大きいからである。さすが、ワシは常に客観的にして冷静でカッコイイのである。
 しかし、ワシのそんな制止を無視し、やったのである。
 しかし、あまり効果的な成果は上がっていない。今のトコロ。

 そして、様々な検証の結果、アル絶望的な結論に達したのである。
 コノ朝顔たちの前の道路を挟んで向い側には、街灯(街路灯・常夜灯)がある。
 当然ながら、終夜点きっぱなしである。
 しかも、かなり明るい。
 そりゃそうだ。明るくなければ意味がない。
 コノ灯りのお蔭で、数々の犯罪やヘンタイ行為、熊など獣の出没、妖怪・魑魅魍魎の百鬼夜行などなどを未然に防ぎ、ダイエットおっさん・おばちゃんのランニングや散歩、犬の散歩が安全に遂行されるコトを可能にし、蛾・コガネムシ・ヤモリ・コウモリなどに夜の社交場を提供し、酔っ払い意識が消失したオッサンが無意識のまま無事帰宅するコトを下支えしているのである。
 立派だ。文明の灯りなのである。
 街の平和を守っているのである。

 ところが、朝顔というか植物の安眠をコノ上なく邪魔するのである。
 植物も眠るのである。夜は。
 
 昼間、光を吸収し光合成し酸素を生産し、夜はウツツツとしながら二酸化炭素を吐き出しているのである。
 このウツツツを妨害し、朝顔を弱らせいてたのである。たぶん。
 
 夜中に忍者のように街灯をよじ登り、破壊するか。或いは、コンセント抜くか。
 そんなワケにはいかん。
 何故なら、我が家の朝顔の健全な生活より、市民の健全な生活、街の平和のほうが優先するからである。アタリマエである。
 
 やや困っている。
 コノままでは、我が家の朝顔カーテンの完成はムズカシイことになるのではないか。
 無論、夜中だけ何かで覆って光を遮断するという方法はある。
 しかし、アレコレ考えたものの、すでに2m近くになったモノ(横幅は延べ7〜8mほどか)をベチャーと隠し、朝になったらサラッと外すウマイ方法が考えつかない。
 巨大な風呂敷でも掛けるか・・・・・コマッタ。

 朝顔を植える場所を根本的に間違えていたのである。
 昨年の貧弱ゴーヤカーテンも、購入した苗のせいにしていたが、今にして思えば、どーも原因は同じトコロにあったのかもしれない。
 ん〜コマッタ。
         

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