春の錯覚2題

  • 2017.04.17 Monday
  • 09:27

 

 ミウ凄いな。美宇。

 チョー捲土重来。先を行った同世代に追いつき追い越そうという勢いが、勢い余って、世界トップを次々撃破。

 あんだけやっちまえば、マグレでないコトは間違いない。

 日本卓球はホントにスゴイことになってきたなぁ。

 中華軍団は浮足立って、あわわ〰になっているコトでしょう。

 

 

 さて、先日の鰻モドキに続きまして、またヘンなモン見つけました。

 とあるスーパーにて。

 

「バジルシード」と書いてあるので、あのハーブの種子というコトなのでしょうが・・・。

こんなモン、初めて見ました。

チョッと画像では分かりにくいかも知れませんが、トノサマガエルの卵ですね。ええ。

ドノような味、口当たり、喉越しなのか知りませんが、とてもキモイ。

コップに移し、日陰の温かいトコロに置いておくと、オタマジャクシにカエルのではないか。

ツブツブも然るコトながら、周りのブリュブリュの色合い、質感がドーにもリアルでねぇ。ええ。

 

 

 ミョーなモノに当たる日は、続きます。

 ただし、次の報告については、ワタクシの主観による私見であり、人によっては極めて不愉快な思いをされる、トラウマになって今後スプーンを手にできなくなる、またはソレらのコトが予想される場合は、コレ以上、このブログを読み進むコトはお勧めできませんので、アシカラズ。ブリッ。

 

 とあるスナックコーナーでカレーライスを注文したのでございます。

 ほどなくして「お待たせしました」とテーブルに置かれたブツを見て、ワシは息を呑んだ。

 

和式便器に見えたからである。

コノ食器のカタチがビミョーで、かつ、ライスの偏り方、そして、カレーについては説明するまでもない。

腹を壊して下したナニが便器に溜まった様子に見えたのである。

今、改めてコーして眺めると、ソーでもないのだが、アノ時の初見のアングルがソー思わせたのかも知れない。

とにかく、ワシの目の前に置かれたモノは、ハッキリ言うと(やや躊躇する)・・・下痢in和式便器だったのダカラ〜。

キタネェー。すまん。

一度ソノように見えてしまうと、人間とはオソロシーもので、ソノようにしか見えなくなり、スプーンを持つ手が震えたものである。辛うじて、ニオイは間違いなくカレーだったので、目をつむれば恐怖は消え去りました。

 ちなみに、味はフツーに美味しゅうございました。

 

 以上、2点。

 いずれも昨日のコトでございます。

 温かくなって、幻覚というのか白昼夢というのか、ワシの目に映った異様なモノというか、ま、錯覚をご報告させて頂きました。

 

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●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ  【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

鰻モドキ

  • 2017.04.14 Friday
  • 11:38

 

 先日、とあるスーパーで、こんなモノを購入しました。

 

「カニあし」などと同じDNAをもつモノであります。

「本品は、うなぎではありません」「うな蒲(かま)ちゃん」「骨なし ふっくら食感」という表書きがあります。

コーいうモノの存在は以前から知っておりましたが、実際に目にしたのは初めてで(店陳されていても気がつかなかっただけかも知れません)、目した限りは、鰻専門家、鰻オタク、鰻評論家、鰻偏愛者、鰻ひと筋半世紀のワシとしては食せぬワケにはまいりません。

蒲鉾売場ではなくて、鮮魚売場辺りの鰻蒲焼コーナーにソッと置いてありました。

のようなモノ。

 

 見た目は、ま、カニあしより、さらにソックリさん度を増したように思われます。

 

白く粉をまぶしたように見えるのは、テカっているタレの輝きです。

蒲焼のタレと山椒粉が同封されており、ホンモノと同じようにして頂くシステムです。

さて、今、シマッタァ〜と後悔しております。このモドキの裏側を撮影しなかったからです。

鰻の皮に充たる部分が、別の食感の黒く薄い蒲鉾状のモノで作られ、貼り合わせた構造になっております。

 

 さて、食してみました。

 ん〜・・・・・結論から言うと、口に入れたらササササッと、あまりジックリ味わうコトをせずに飲み込むように心掛ければ、ま、「良し」、噛めば噛むほど、「ああ、シミジミと、コレは、やはり蒲鉾なのだなぁ」と、夢から醒め、現実を知るコトになります。

 つまり、味はタレの占める役割が大きく(無論、本体にもソレなりの味は付けてあるようですが・・・)、ソノ大まかな味を通り過ぎてしまうと、残されたのは、やはり蒲鉾なのであります。所詮、蒲鉾なのであります。だから、細かな情報を認知する前に喉を通過するようにしてやれば、鰻のような残像が口中に残される感じになります。

 ただ、今回ワタクシは実践しませんでしたが、熱々の炊き立てご飯に挟むように盛り付けてニヤニヤしながら食べれば、鰻丼素人、元々鰻蒲焼にさほど興味のない年に1度土用の丑の日に風物詩としてのみ食すという方の場合、「ん〜チョッと軟らかい、アッサリした鰻やったね、今年の」と、スルーするかも知れませんね。ええ。

 

 決定的な違和感は(ま、ワシのような鰻専門家にはナニを持って来ようが、モドキはモドキですが。無理なモノは無理。ならぬモノはならぬ。)、表面の焼きの質感と、身の滑らか過ぎる質感と、良い意味でのビミョーな臭さ、コノ3点が欠如しているコトです。

 しかし、以前、このブログでも触れました、鰻丼と称して鯰丼を出してきた鰻屋の鰻丼に似せた鯰丼の蒲焼(ああ、ヤヤコシ)より、マシかも知れません。

 ま、ソレなら、鰻蒲焼のタレだけを熱々ご飯にかけて、カッカッとかき込んだ方がよいかも。

 

 コーいうのは、食べる側より作る側の方が楽しいかも。

 開発の職人さんたちは、オモシロイでしょう。

 発案から試行錯誤の最中というのは、ニヤニヤしっ放しでしょうねぇ。

 「偽モノ」「モドキ」と堂々と表明し、合法的に人を騙すって、快感ですよ、間違いなく。

 

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Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

補色

  • 2015.12.27 Sunday
  • 11:25

 寒くなりましたぁ〜。
 歳末ですなぁ。
 というワケで、チョーお久しぶりに、例のスーパーの花屋さんの店先からのレポートです。

 コノ季節・・・・


シクラメンと


松+千両だらけです。

 松+千両は、ま、正月飾りの一環というコトでわかりますけど、シクラメンは・・・コレは単に季節モンちゅうか、今が出荷最盛期だというだけのコトでしょうか。春はチューリップだらけになるというコトと同じですかね。
 クリスマス絡みの延長モンというか、ソーいうコトではない?
 ナンか色合いが、クリスマス系というか・・・・あ、ソレなら、松+千両も同じやな。緑+赤。
 洋の東西を問わず、寒い時は、緑+赤の補色関係をホッコリと人々は求める、そんな感じなんですかねぇ。

 以上、昨夜のスーパー調査隊活動報告でしたが、年の瀬の土曜日の夜だというのに店内は閑散としておりました。
 ナンでしょうかねぇ。
 もっと差し迫らないと、出ませんかねぇ。
 出足が遅いような・・・・だんだんギリギリにならないと娑婆は動かない、と、そういう傾向にあるのでしょうか。

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(「以上『あさが来た』関係」はお休みです。)
 

店内で燃え盛る炎

  • 2015.06.27 Saturday
  • 11:28

 ドイツとアメリカやったね。
 ま、順当というコトでしょう。
 フランスの最期にPK外した若い娘、カワイソーやったね。美人だけに。
 中国は立ち上がりから体力が完全に切れる終盤まで、チーム一丸となって怒っとったね。ズーッとカッカプンプン。何があんなにオモシロクないのか。フツーが不機嫌ていうのは損やと思うゾ。人づき合いとかソーいうの。
 明日、早起きせんなんね。

 さて、昨夜、いつもの・・・ではないスーパーへフラフラ〜と行きましたら、肉売り場の向かいにBBQコーナーちゅうのがありまして、カマドで火が燃え盛っておりました。


ま、照明+布+送風で設えられたインチキ野郎なのですが、実によ〜く出来ておりましてねぇ、ええ、一瞬、ほんの一瞬ではありましたが、「おッ!」と足を止め、目がいってしまいました。

 で、ワシはしばらく遠巻きに人々の反応を観察しておったのですが、そぉ〜と手を出し、チョー慎重に手を挿し込んだアンチャン、キャッキャッと叫びながらピョッピョッと手先をチョー高速で出し入れするチョッと危ない感じの主婦など、迷いながらもコトを実行に移す市民が意外といるもんなんですなぁ。

 で、ソノほとんどの人々が、やるだけのコトをやった後、必ずといってよいほど、一応手先の安全を確認し、火傷などしていないだろうかという感じで、手を擦(こす)り合わせたり、サッサッともう一方の手で擦(さす)ったり、ギュッギュッと握りしめたり、フッと息を吹きかけたり、ソーソー、ペロペロと舐めているオジジもいましたね。
 これらの善良な市民に共通していたのは、皆、やるコトをやり終えた後、何故だか一瞬ホッとした表情を見せるコトでした。そして必ずニヤつく。そして何故だか皆、上から目線になり大物感を出す。そして、必ず必ず周りを眺め回す。

 ちなみに、ワシはとても臆病なので、見ているだけです。へへ。

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(今回の作り直し事件に関して、巨匠は背中を見せているだけで、何も関与しませんでしたね。)
(自分の創作世界に入り浸って、全く気づいていないのか、希が乗り越えるだろうと傍観を決め込んだのか、或は)
(ドーでもえかったのか・・・・よぉ分からんわ。)
(で、希の恋は落ち着くトコに落ち着いた、と。無言のロックンローラーは希のコト、ドーやったんやろ。気になる。)
(ライブハウスでブチュブチュし過ぎやろ。ワシらオッサンには分からん。しかもNHK朝の連ドラやに。ええんか?)
(来週の予告見たけど、分からん来週の展開。ま、ひとつの山場は越えたしね。   「以上『まれ』関係」)
 

春の目印

  • 2015.02.06 Friday
  • 11:19

 昨夜、お供しました久しぶりのいつものスーパーの花屋さん。
 寒い寒いと言いながら、春の気配が・・・・と言いたいトコロですが、このタイミングに出荷して季節の先取り的演出による購買意欲扇動、生花業界の常套作戦なのでしょう。温室栽培の進化と、物流の進化による。



 考えてみたら、ヘンなハナシです。
 本来は、季節のモノが季節という自然の摂理に沿って娑婆に登場し、ソレを目印に季節を感じるのに、こんなクソ寒い最中に人が「早よ春になってほしい」という期待・希望に合わせて、春を先回り演出して、人の欲求を満足させ、コレを後追いする順番でホンモノの季節がやって来るという、自然に対する謙虚さのカケラもない、コノ現代社会の歪みにワシはハタと気づいたのである。今更ですけど。

 ・・・・・あ、けど、もしかして、コレらの花は、元々1年で1番寒いコノ季節に咲く花・・・・やったりして。



 ワシ、花のコトは、サッパリ、チンプンカンプン、ですねん。

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(温水がお祝いに買って来た鴨居商店のウヰスキーのラベルは、サントリーの実物の模倣だとは分かっておりましたが)
(あのウヰスキー、「丸瓶」ていうんか。サントリーのは「角瓶」。小道具さんたちのコダワリでしょうか。)
(鴨居はんは奥さんを失い、長男を失い、ん〜・・・・・・ツライねぇ。)
(長男が初めて仕込んだというウヰスキーを、鴨居はんに勧められて飲んだマッサン。ワシはテッキリ「まずい」と)
(言うと思っていた。鴨居はんもソウ思っていたのだろうと思う。ソウ言えばヨカッタのに、マッサン。)
(最後のシーン、エリーの元気な声で時間がないと、紋付姿のマッサンを催促しておったようやけど)
(俊夫と小池栄子の結婚式当日でしょうか。)
(大阪の鯉のぼり屋のシーンから、いきなりあのシーンやったから、まだ大阪で、葬式か火葬か初七日にでも出るのかと思い)
(となると、アノ座敷のような部屋は誰の家か・・・と、極めて短い時間にアレコレ考察し、隣で観ていた家内に問うたら)
(「結婚式や。もう余市に帰ってきとるんや。そんなコトも分からんのか。ド阿保!ボケ!カス!」というようなコトを)
(言うたようなソーでもないような・・・・ま、燕尾服から紋付に変わっておったわなぁ。)
(チョッと分かりにくかったよ、ワシには。それにしても、鈍い家内にナンで分かったのか・・・。 以上『マッサン』関係)
 

その他の南瓜

  • 2014.08.28 Thursday
  • 12:30

 コレまでにも再三申し上げている通り、今年は茄子の当たり年だと思うのであります。
 茄子、なす、ナス、とにかく茄子が美味いので⤴あります⤵。
   ・ピーマンとともにオランダ煮(ドーしてオランダなんやろ)
   ・ピーマンとともに肉詰め(またピーマン。ドーいう関係なんやろ)
   ・キュウリとともに糠漬け
   ・焼き茄子
   ・天ぷら
   ・麻婆茄子
 コレらが我が家の定番茄子料理で、ココに今年加わったのが・・・・
   ・シシトウ(orピーマン)と揚げ出し豆腐とともに揚げびたし
 んもぉ〜美味くて美味くて、ドーしようもないのであります。
 ドーしてコレまで、我が家の定番茄子メニューに入っていなかったのでしょうか・・・・悔やまれて悔やまれて・・・嗚呼、そのコトを考えると、後悔の念でカラダが反りかえってしまいます。ホントに美味い。もー1回言う、美味い。お宅でまだデビューしてないようでしたら、是非、古い殻をブチ破り、背筋を伸ばし、キリリと未来に目を向け、狄契こΝ瓩悵貶眛Г濬个修Δ任呂△蠅泙擦鵑。

 話題は茄子でモチキリだというのに、昨夜の「スーパーの店頭からコンニチハ」は南瓜です。
 南瓜、かぼちゃ、カボチャです。
 コレもかなり、好きです。
 ただ、ワシが認める南瓜料理は、小豆との煮物オンリーなのです。甘いヤツ。
 天ぷらもまあまあ。
 が、洋モノは一切×。パンプキンパイ、パンプキンプリン、パンプキンを餡状にして用いる様々な洋菓子は全てアウチ。野菜のクセに菓子業界にまでクビを突っ込むソノ根性がアサマシイ。そもそもパンプキンて、ドーやったら、こんなフザケタ名前を付けれるものでしょうか。オモシロ過ぎる。戦艦ポチョムキン。
 というコトとは関係なく、昨夜ワシの目を釘付けにした南瓜は食品売り場の南瓜ではなく、いつもの花屋の店先に置かれたモノであり、つまり即ち、コレは食用ではなく、鑑賞用というコトでありましょうか・・・・


コレらです。
上の紅いのと、右下のマダラのは見たコトあるし、ま、ええとして、モンダイは左のヤツ。
コレはいったいドーなってしまったのか・・・・とろけるチーズを載せてチンしたか・・・或は、今年の暑さで融けたか、或は、右下のヤツが若い頃ヤンチャして、荒れた生活、不摂生が災いし、中年以降肉体的にボロボロになったけど身寄りもおらず孤独な独居老人となり、1日おきに民生委員が訪ねて来て「オジイチャン、どお?」などと優しく声をかけてくれるのだが、「るっせぇーッ!放っといてくれや。ワシに構うなやッ!おらぁ・・・ブツブツブツブツ」などと悪態をついてみたりするのだが、時々無性に淋しさが込み上げてきて・・・・・・ん〜・・・コレ以上続けると、本日明日明後日に亘る三部作とかになりそうなので、やめる。はーあ。

 で、コノ南瓜の名前なのですが、花屋のシールには「その他の南瓜」と書いてありました。
 少し笑って店を出ました。

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(何かココんトコ、時間のジャンプの仕方がスゴクねぇ?)
(昨日、結核になったと思ったら、今日は治って、2人目の子もいるし、長女は花子の幼女になっとるし。)
(「軍用犬」として徴集て・・・・そんなコトまでして・・・・・・・・・・・「軍用猫」はないやろな。)
(・・・・で、やっと、ついに『赤毛のアン』に出逢ったか。    以上『花子とアン』関係)
 

ハイブリッド6とハートチョコレート

  • 2014.08.23 Saturday
  • 10:21

 ハイブリッド6が、なかなかええんとちゃう。
 回転レシーブ、1人時間差攻撃・・・と、日本バレーは画期的な新戦法を開発し、ソノ都度、黄金期を築いてきたが、何となくチマチマとした発明という感じがしていた。が、今回のソレはダイナミックで、躍動感があって、何やらもう総攻撃シフトという迫力が伝わってくる。よく分からんが、スンゴイ発明なのではないか。
 日本に限らず、過去に、ソレまでのバレーボールを変えるような画期的な戦法を編み出した国は、必ず頂点に立っているらしい。
 ただ、体格で劣る日本が、ソレを克服すべく新戦法を開発しても、体格で上回る他国がソレをマスターしてしまうと、歯が立たなくなってしまう。
 今回のハイブリッド6も、やっぱソーなる運命なのでしょうか。
 結局、イタチゴッコを繰り返していくしかない・・・・コレが近代バレーボールというモノなのでしょうか。


 ところで、昨夜、いつものスーパーで見つけました、コレです。


何かペカーと光って見にくいですが、不二家のハートチョコレートです。
何故か懐かしいのであります。
年に数回というか数日というか、ヤタラとチョコレートが食べたくなる節目がありまして、いつもはこんなに暑い時季ではないように思うのですが・・・・あ、コノ夏はウィスキーを飲むようになったからかなぁ、季節外れの発作的チョコ愛好家になっている今日コノ頃です。ええ。
で、売り場を物色しておったら、コレがあったので「おお。コレは実に美味いのだよねぇ、コナンくん」「何となくパッケージがクリスマスっぽいのは何故かね、金田一くん」などと独りゴトを言いながら、買ってきてよく見たら、「おかあさんありがとう!」というコピーとカーネーションが描かれておるではありませんか。
スーパーなどでは、よくバレンタイン後に、明らかな売れ残りチョコなるモノを目にしますが、母の日用の売れ残りというのは珍しいし、そもそも母の日にチョコを贈るという風習があったというコトをワシは全く存じ上げなかった。申し訳ない。
母の日って・・・・5月頃ではなかったか? 何で今頃?
ま、味は相変わらずで、ウィスキーにもピッタリ馴染んで、何のモンクもございませんが・・・・何かねぇ、釈然としないというか・・・明らかに3か月前に旬を迎え、つまりトーに旬を過ぎ、本来なら初夏の爽やかな風薫る季節の母の日に良い子がお小遣いで「お母さん喜んでくれるかなぁ〜・・・うひッ」などと何かチョッと良いコトをした後の昂揚感に似たキモチに包まれながら買うべき、チョコの立場からすれば買われるべきモノが、このクソ蒸し暑い真夏の最中にオッサンにウィスキーのツマミとして発作的に買われたというコノ現実をワタシは直視できない。 ・・・・・・・・・・・ん? 何か文脈がヘン。

 ま、そんな不二家ハートチョコレートにまつわる随筆でした。

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(モモにどんな変化が表れるか、或は、さらにココロを閉ざすのか・・・・。)
(来週の断片的予告を見る限り、ソレとは全く無関係に、また何やらドタバタしてましたなぁ。  以上『花子とアン』関係)
 

目を惹く納豆 はなかっぱ

  • 2014.08.21 Thursday
  • 09:32

 はなかっぱ、だッ!
 納豆売り場に、はなかっぱである。



最近ワシがイチバン気に入っているアニメキャラである。
NHKEテレである。
下段中央で元気に納豆ご飯を食べているのが、主人公のはなかっぱ、である。
ソノ右横が、ももかっぱちゃん。
上段中央のアタマが仮面ライダーみたいになっているのが、アゲルちゃん、である。がりぞーと行動を共にする。バイキンマンとドキンちゃんの関係に似ていて、ヘンな変装をしてみんなに近づこうとするのだが、いつもウマクいかない。がりぞーはバイキンマン同様、アゲルちゃんの下僕であり、アゲルちゃんのコトが好きなのだが、アゲルちゃんははなかっぱのコトが好き。
バイキンマン同様、ワシの好きキャラである。ただ、ワシにとっては、バイキンマンが『アンパンマン』におけるアンパンマンより遥かに魅力的なキャラであるのに比べ、『はなかっぱ』においては、はなかっぱがダントツに良く、がりぞーがソレを上回るコトはムズカシイ。

 幼い子たちの、ま、子どもらしい日々を描いただけのマッタリした作品である。が、アタマにソノ時々のインスピレーションによって花を咲かせる河童の家族が軸になっているという点が、フツウではない。さらに、河童だらけのハナシかというと、他の生きモノも混じっており、多様である。
 今、最も熱い幼児アニメであるが、オッサンも熱く観ている。

 さて、「超極小粒」というのはドーいう納豆か。
 極小に超が付いた粒とは・・・・顆粒か。粉か。
 結局、買ったのは別の納豆であった。
 はなかっぱ、スマン。

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びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
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(カヨに続き、末の妹モモもキビシイ現実から逃げ出し、遠く離れた花子のモトに身を寄せるという結果になっている。)
(ソノうち、女性人権活動家(?)蓮様の家と花子の家は、女性たちの保護・収容所のようになってしまうのではないか。)
(今日は壇蜜出んかった。    以上『花子とアン』関係)
 

コリウス・ゴリラ

  • 2014.08.07 Thursday
  • 09:27

 昨夜のハナシ。
 いつものスーパーの花屋さん。

 つい最近、梅漬けで見たばっかりの紫蘇の葉に似ていたので、ついつい引き寄せられて近づいたら、紫蘇ではなく、何かとても暑苦しい感じの葉っぱがワッサ〜と茂っておりました。



で、名前を見たら・・・・

と、またまたチョッと暑苦しいのでした。

 やや気になって、家に帰ってチョッと調べてみたら、「コリウス・ゴリラ® シリーズ」と書いてあった。
 「®」?・・・・「シリーズ」?・・・・ムムム。
 水虫に「ダマリンシリーズ」(大正製薬)とか、ハイブリッド「プリウスシリーズ」(トヨタ)とか、ソーいう感じでしょ。知らんけど。

 よくよく読んだら、アノ「サカタのタネ」が開発し、2005年に狄携売瓩靴伸狎宿吻瓩世修Δ任后
 ソーかソーか、品種改良による観葉植物というのは牾発され甅猗売された甅狎宿吻瓩覆鵑笋諭
 何か不思議な感じ。
 「コリウス」という植物は元々天然界にあって、ソレまで種植えで繁殖出来なかったモノを出来るようにした、というコトのようです。
 けど、何で「ゴリラ」なんでしょ。
 ソノ点については、特に触れてなかったように思うけど・・・・。
 ま、ソーいうコトでした。

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(石炭王は益々オトコを上げていくなぁ。ソノ点、帝大生はまだまだネンネ。)
(有働さんの惚れ込みようはハンパねぇ。     以上『花子とアン』関係)
 

コキッと

  • 2014.07.10 Thursday
  • 13:11

 ブラジル政府としては、開催前のあんなコトやらそんなコトやらのゴチャゴチャを、優勝という歓喜ドサクサの中、ゼ〜ンブまとめてクシャクシャッとして、サッサッと片付けて、パッパッとやって、ソノ勢いのまま2年後の五輪に持って行く・・・・という段取りだったのではないか。
 しか〜し、こりゃヘタすると、真逆の展開になりそうな雲行きでございます。アタマを抱えておるやろねぇ、ブラジル政府。
 オランダに勝てるやろか。ん〜・・・・3位になったとしても、1位以外、意味なさそうやしね。


 というコトとは全く関係なく、昨夜、いつものスーパーのインストアの花屋さんの店先で・・・・取材してきました。
 お久しぶりです。


コレは・・・・前に、ひるがの高原でリフトに座って足をプラプラしながら見たアレ、ではないかなぁ。
ナンちゅう名前やったかなぁ・・・・。


「ホウキ草」と書いてある。
そんな名前やったかなぁ。
カタカナの、もっとキュートな、ハイカラな名前やったような気がする。コキッとした。
違う植物か・・・・。
しかし、スタッフがおすすめ♡しておるかドーかはええとして、紅葉します♡と書いてある。
いっしょやん。


似とる。
気になるので、帰宅後ウィキペディアを覘いたら・・・
本名は「ホウキギ(箒木)」というらしい。別名「ホウキグサ」(箒草)」と書いてある。おおーッ、出た。
で・・・・
「ヒユ科のバッシア属の1年草」で、このバッシア属のうちホウキギなど数種類の植物は、花被の特徴から、一時「ホウキギ属(コキア)」に分離されていたというコトです。
ヤヤコシなぁ。
フクザツな事情やな。一時、里子(さとご)に出されて、苗字が変わり、タライ回しの中で艱難辛苦(かんなんしんく)をイヤというほど味わった。娑婆に対してチョッと斜に構えるムズカシイ子に育ち、あんなコトやそんなコトにも手を染め(コノ頃、紅葉するコトを覚えた)ヤンチャもしたが、コノ頃、身につけた鮮やかな緑色から鮮烈な朱色に変身するテクが、やがて人々から鑑賞され喜ばれるコトに生きがいを見い出し、今は立派に更生した、という「はぐれ刑事・純情派」の藤田まこと演じるヤッさんが聞いたら、涙を流して喜びそうな半生を送って来たのかも知れません。なワケない。

けど、名前思い出した「コキア」や。
同じモンなんや。ソレとも、似たようなモンがいろいろあるんやろか。


ま、ええわ。コキッとコキアや。
「アジア原産」で、「箒のような細かい茎が特徴で、秋に紅葉、茎も同様に赤くなる。」「昔は茎を乾燥して束ね、箒として利用されることがあった。」というコトだそうです。ホントにホウキとして使っとったんや。

 ダハァ〜・・・・蒸し暑いわぁ〜・・・・サッサと早いとこ、ドコゾへ去ってもらえんかなぁ、台風。

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(タケシが必要というのは、ソーいう意味やったか。カヨ。安心したゾ。ソレにしてもタケシの頓珍漢ぶりはスサマジイな。)
(ウダガワには白蓮が有効かも。コノ世でウダガワに対抗し得るのは白蓮だけに違いない。ふむふむ。)
(花子を巡る2人の男子の恋のサヤ当て・・・・直接対決。血糖!、違う、決闘か‼)
(ところで、冒頭より画面左下に出没したクルクル回って並ぶアレ、必要か?      以上『花子とアン』関係)
 

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