出雲ゲゲゲツアー その

  • 2013.11.28 Thursday
  • 12:17

        
 「出雲ゲゲゲツアー」は「その」で終了かと思いきや・・・・まだあるんだなぁ〜、コレが。
 「おみやげ編」です。

 まずは

「絵画まんじゅう」というベビーカステラです。
袋の裏側の封が

目玉になっております。
中身はご想像通り、アノ妖怪やらソノ妖怪のキャラクターのカタチをしたフツウのベビカス(ベビーカステラの略称)です。

 続きましては・・・・

日本手拭(手染め)です。
イッパイいろんな柄があり、かなり迷いましたが、コノ2つにしました。

「鬼太郎目かづら」と


「ゲゲゲの森」です。

ドチラもアタマや首に巻くと、妖力が湧いてきて、妖怪パワーが全身を駆け巡り、妖術を思うがままに操れるようになるというシロモノです。(・・・・かドーかはコレからやってみないと分かりません。)

 さて、お土産はドレもコレもワシ自身の日頃の労を労(ねぎら)ってワシ自身に買ってきたモノでありますが、ソノ中でイチバンのお気に入りが、コレです。

一反もめんのマグカップです。
コノ反り具合というかグネ〜とした感じと、涼やかな目しかないシンプルさが気に入ったワケであります。
外箱にはカフェオレマグと書いてありましが、カフェオレしか飲んだらイカンというコトもないと思うのですよ。ええ。
コーヒーは勿論ですが、最初はビールを・・・・と思っております。
が、今はまだモッタイナクて、机に飾ってあります。はい。


   【CONTON English version】

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Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki

Story and Pictures:Joji Bigo
Music:Harusuke katsuki
Translated:Yukiko Nakata

        
(野茂やったネ!・・・・・・・・・・あ。まだノミネートか。)
               
       
      

出雲ゲゲゲツアー その

  • 2013.11.27 Wednesday
  • 12:08
     
 ドーもワシらの泊まったホテルは宍道湖と中海を結ぶ運河(?)の畔にあったようで、夜明けの風景はサイコーでした。



ええ感じでしょ?

ま、ソレはええとして、ゲゲゲの鬼太郎である。水木しげるロードである。
何をしに、ココへ来たのか。
出雲大社とゲゲゲである。

 実はワシは、コノ水木しげるロードというのは、小さい商店街アーケードの然程広くない範囲のモノだと思っていた。そしたら、ソレは全然間違っており、境港の駅前からアーケードまで、ズ〜ッと商店も、ホントはそんなコトしたくなかったんだろうなぁ〜行政とか商工会議所とか町内会長とかアチコチに口説かれて仕方なくコーなったのだろうなぁ〜と思えるような一般のお宅まで、何もかも巻き込んで、モノスゴイ長い距離がドーンと水木しげるロードだったのである。
 15分程度の見学、長くて30分ほどの時間があればコト足りると考えていたのだが、2時間以上もロードをフラフラしていた。しかも、かなり集中してフラフラしたので、最後はかなり疲れて、別の意味でフラフラしていた。



ザッとこんな感じ。
全長800mのロードを往復で1.6km、ま、真っ直ぐ一直線にキッチリ歩くワケではないので、ま、2kmとして、コレを仮に2時間ちょうどで歩いたとすると・・・・1kmを1時間で歩いたコトになるから、時速1kmであるから・・・・毎分0.01666・・・kmであり、つまり1分間に約17mであり、つまり毎秒約28cm、言い換えると1mの移動に約3.53秒かかったコトになる。歩幅をおおよそ60cmとすると、1歩に約2秒かかったコトになる。

 実際にやってみたらいい。かなり遅い。
 カタツムリより速いが、ムーンウォークみたいな感じ。シンドイ。だから疲れたのである。

 で、コノ800mの間に、百五十何匹の妖怪がいるワケである(ブロンズ像だけで)。
 みやげモノに使用されている妖怪も数えれば・・・・・・・・よぉ分からんのである。

 
境港駅前の「みなとさかい交流館」の壁面からしてコレである。

 手前から、さざえ鬼・死神・岸涯(がんぎ)小僧 
コノ躍動感はドーだ。

 
電車もコノ有様。

 
便所の各種マークまで、こんなコトになっておる。

 
下駄屋も・・・下駄屋は何故かシックリくる。

 
ベンチの背もたれもコーいう感じ。

 
電話ボックス。コレも何かいい感じ。違和感なし。

 田の神
トアルみやげモノ屋の店先。つい挨拶してしまった。

 砂かけ婆
疲れたのだろう。休憩中であったが、カメラを向けるとサッとカメラ目線。さすが。


ただの水までコノ有様。しかも399円!


おッ! コノ店は1円高い。

 牴脇犬寮瓠_脇犬了以 他
左端にチラリと見えるのは・・・・

 小豆洗い

 ロードにいた全ての妖怪を紹介したいが、かなり面倒臭いので、テキトーにチョイスしたモノを以下に並べる。

 枕返し

 ねずみ男

 鬼太郎と目玉おやじ

 大かむろ

 べとべとさん

 岩魚坊主

 コロポックル

 水木しげる記念館
外観からはソーは見えないのだが、中はかなり広く、内容もシッカリしたモノだった。入館料もシッカリ700円。

 目玉おやじ

 海坊主

 やまびこ

 ねこ娘

 そして、改めまして
 目玉おやじ


 いや〜、充実してました。
 想像以上のクオリティと活気。
 しかも、水木しげるロードは進化し続けているというか、新たな展開をし続けているらしい。妖怪の数も増え続けているらしい。
 ソノうち、また是非、行きたい。
 イメージ的に山陰方面はもっともっと遠いように思っていたが、高速道路やらバイパスやらがドンドン拡充されており、かなり近い感じがした。ま、なんちゅうても天気がよかったから、気分的にも近かったのかも。
 
 しかしである。地方の、しかもドチラかと言えば僻地といえるようなドーというコトのない辺鄙な街が、ゲゲゲの鬼太郎という水木しげるの創造ブツというか妄想で、アレだけの人を呼び続けているのである。
 スゴイなぁ〜・・・・。


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Story and Pictures:Joji Bigo
Music:Harusuke katsuki
Translated:Yukiko Nakata

(以上「出雲ゲゲゲツアー」のご報告でした。)
        

出雲ゲゲゲツアー その

  • 2013.11.26 Tuesday
  • 16:29
   
 金曜日の夜遅く「トラックが多いなぁ〜トラックが多いなぁ〜」と言いつつ、中国自動車道の加西PAで車中泊。
 翌朝目が覚めると・・・・



霧かガスか靄か霞か雲か、そんな感じのモノで辺りは真っ白でありました。

 米子自動車道をブリブリブリブリと北上すると・・・・



ソコは静岡でありました。浜松辺りでしょうか。
富士山がバーンと現れました。晴天の青空に映える、白雪を頂いた富士山の雄姿。
コレはビックリです。
兵庫〜岡山〜鳥取の辺りをウロツイテいるうちに、静岡に出たとは・・・・。
ホントは大山です。

 てなコトを言いつつバババババと走りまくっておるうちに、今回の目的地の一番遠いトコ出雲大社に着いたのであります。



間違いなく「出雲大・・・」と書いてあります。
出雲大学かも知れん。
反対側を眺めれば・・・・



コーいう景色です。
長大な参道やね。
参道、境内、何もかもサイズは大きいが、真っ直ぐな構造で、お伊勢さんなんかと比べると、フツウな感じです。

 境内をザクザクザクザクと歩いていくと、真っ黒の毛並みのキレイな猫が現れ、カメラを向けると、やたら人馴れしている様子でデロデロデロデロと近づいてきて、ナーゴナーゴと鳴くのであります。



ヒジョーによく鳴き続けるので、ガッツリ聴いていると、何となく言ってるコトが分かり始めたのであります。
ザックリ要約すると「ワシはコノ出雲大社の神である」と。で「時々、コーして姿を変えて、娑婆の様子を見まわっている」と。ま、水戸黄門みたいなモンやね。猫の他に、人間の姿で雑踏に紛れるコトもある。あと、ダンゴムシとかカナブンなんかにもなる。ただ、タヌキとかキツネにはならない。何故なら、タヌキやキツネから神の姿に戻る時、神に化けるような錯覚を起こし、ホントはタヌキやキツネだったのかも知れないと、だんだん自分が神だったという自信がなくなってしまいそうだからである。たまに、神に化けて、ホントに自分は神に間違いないと勘違いし、元に戻れなくなったものの、ホントは神ではないから、ヒジョーにヤヤコシイことになって、それでも何となく山で暮らす、神のカッコウをしたタヌキやキツネを目にするコトがあるが、アレほどマヌケなものはにゃい、と。



屋根のテッペンのこのアタリに、新調したピカピカさが見て取れる。

 そしてコノ夜は、来た道をチョッと戻り、宍道湖のアッチ側の松江の温泉付きビジネスホテルに泊まったのである。
 (チョッとだけ飲みに出た。)


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(「『ゲゲゲの鬼太郎』考」というカテゴリーなのに、なかなかゲゲゲの鬼太郎が出てこんなぁ〜・・・・)
               
       
   

出雲ゲゲゲツアー その

  • 2013.11.25 Monday
  • 20:00
 
 今年はお伊勢さんが20年ぶりの遷宮で、出雲大社が60年ぶりの遷宮で、コノ2つが重なるのは、コレはつまり60年に1度しかないワケで、ソレはソレはタイヘンなこっちゃ、御利益も倍返し、というコトで、今年中にコノ2つを詣でる人々は多いそうです。
 というようなコトをドコゾで聞いてきた例のアンポンタン家内が、コノ年の瀬も迫った11月も後半の今頃になって、突然「行くゾ行くゾ。ワテもオメェも行くゾ。何が何でも行くゾ。」と言い出し、ま、今世紀最大のチョー大発作を起こしたワケです。
 ワシは、ただただ呆気にとられ、発作を起こす間もなく、ついて行くコトになった。というか、運転させられるコトになったのであります。
 お伊勢さんは以前にも行ってるし、出雲大社の方が遠いし、コレから先、雪が本格的に降り出すとヤバイだろうというコトで、今回は出雲大社、そして12月のドコカでお伊勢さんに行くというコトになってしまったようです。
 信じられん!
 身もココロも何の準備もないまま、ワシはフラ〜ッと2泊3日約1200km出雲大社の旅に連れていかれるコトになったのでした。

 で、早速、何か書こうと思ったワケですが、昨夜は遅く帰宅しパタンと意識を失い、今日は朝からアレコレバタバタしておって、ま、明日からチョボチョボ書いていくコトにします。
 結論を言ってしまうと、天気がサイコーでサイコーにサイコーの旅でございました。
 まぁ、長かったけどね。
 出雲大社〜水木しげるロードですから。ゲゲゲ。へへへ。ついに行きましたよ。ええ。
 ホントは足立美術館も、今ウワサの狹袈の城畸歸直襪盪間があればと思っていましたが、ないので、残念。また今度。
 宍道湖はシジミも鰻もあるでよ。
 さぁ〜・・・・奇跡のデタラメチョー大発作欲張りツアー・・・・首尾よくまいりましたでしょうか。(だから既にサイコーと言うてしもたやないの。いやいや、サイコーと言うても、天気がサイコーなだけで、首尾は悪かったかも知れんよ。何せ、ワシ、実は珍しく風邪気味で、ズルズルのゲホゲホの微熱アリやったんです。ええ。信じられん。悪魔め。)

 たぶん明日からアップするハズですが、ドーでしょう・・・・。


 そうそう、先日、温泉銭湯で隣にいたのに忽然と姿を消したジイサン・・・・・・・・境港にいました。

 小豆洗い


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Translated:Yukiko Nakata

(では、また。)
         
       
   

ゲゲゲ土産・補足

  • 2012.02.02 Thursday
  • 16:00
    
 ゲゲゲ土産について、もう少し。

 タオルの下のほうには、このような文字が入っておりまして・・・・股旅、旅烏というより牴浩凜張◆七廊瓩任△辰燭茲Δ任后
      


 で、煎餅は、フツウのいわゆるカステラ煎餅というのか、そういうのでした。ま、なかなか美味しかったですよ。



もちろん、一枚一枚に、あのキャラやら、あの妖怪の焼印がしてありました。
18枚の煎餅が入っておるのですが、ソノうちの2枚が、以下のようなコトになっておりまして・・・・



裏面には、ご丁寧にも
   「選んで地獄、食べても地獄
    罰ゲーム等にお使い下さい。
    ★注意 激辛味ですので幼児等が食べない様に注意して下さい」
と、書いてありました。

 幼児ではなくオッサンですが、罰ゲームするような要件もなく、まだ食べておりません。ま、いずれ注意して食べたいと思っております。
 ソノ感想は、また改めて。
         

ゲゲゲの土産

  • 2012.02.01 Wednesday
  • 15:51
        
 2月に入ったというのに、全然温かくなりませんなぁ。
 ・・・・・・なるワケないか。


 家内の知り合いのご夫婦が鳥取へ旅行されたそうな。
 鳥取好きで、というかゲゲゲ好きで、年に二回は鳥取へ行かれるそうです。
 いますねぇ、ゲゲゲ中毒。

 で、ソノ奥さんはご主人に買ってもらった「ぬりかべ」のカバンを持っているらしい。いいなぁ〜。
 で、何かの折、ソノ「ぬりかべ」を見たウチの家内が、ウチのダンナ(つまりワシ)もゲゲゲ好きだというハナシをしたら、今回の鳥取ツアーで、ゲゲゲの土産を買ってきてくれた、と。
 ひひひ。ゲゲゲ。ひひひ。ゲゲゲ。ひひひ。



旅姿三人衆でしょうか、股旅三羽烏でしょうか、とにかく鬼太郎とオヤジとねずみ男のタオルと、バックにぬりかべがソビエ立つ「境港・ゲゲゲの鬼太郎せんべい」。ありがとうございます。

せんべいの箱側面には



お仲間が勢ぞろい。
そして、せんべい箱の裏面には



「ゲゲゲの鬼太郎に逢える町・境港 水木しげるロード」マップがバッチリとプリントされております。
生涯大切にします。
そして、水木しげるロードを訪れるコトができた暁には、必ずやコノ地図を片手に散策させて頂きます。ありがとうございます。早く行きてぇ〜。

 さらに、ソレらが入った袋には、ダーンと並んでおりますねぇ。


    
今晩、被って眠らさせて頂きます。ありがとうございます。
息苦しくて、いい夢見そうです。
そして、ソノ仲間たちの上には



と、書いてあります。
「また」もなにも、「まだ」遊びに行っておりません。
行きたいわい。必ずや。必ずや・・・・・・・・。

 しかし、ワシが、今、もっとも興味深いのは、ソノ奥さんのソノ「ぬりかべ」カバンです。ワシはまだ拝見しておりません。いいなぁ〜・・・。
 水木しげるロードを訪れるコトができた暁には、必ずや同じモノを求めたいと強く強くココロに誓うオヤジ虫であった。必ずや。
 ありがとうございました。     
    

ゲゲゲの酷暑お盆の陰で・・・・

  • 2010.08.17 Tuesday
  • 09:56
   
 昨日は東京アタリが異常な暑さだったらしく、某出版社の編集長から届いた「ゲラ確認メール」には「もうニッポンは熱帯気候だッ」と断言されておりました。
 なんとなく「もぉ、ワシやっとれんわッ!」的なムードが文字の間から滲み出ておりました。怒気が感じられた。

 無論コチラもアチラもドコもココも暑いコトには違いありませんが、昨晩、ナンと、本年初の秋の虫の声を耳にしました!
 ナンだカンだで、チョッコシずつチャンと秋に向かっておる、というコトでしょうか。
        

 さて、『ゲゲゲの女房』の視聴率は相変わらず絶好調をキープしており、ワシとしては申し分ないのですが・・・・・暑さにウナダレ、同窓会にバカ盛り上がりし、秋虫の声に聴き入り、スイカにウツツを抜かしておる間に、大変な事件が起きていた。

目玉おやじキーホルダーの胴体部が消えた。

なくなっていた。
五体満足であった頃の目玉おやじは

コウである。

 家内と娘が家内の実家のほうへクルマで行っていたのだが、ドコゾに落としてきたのだ。
 ワシは逆上し、怒髪天を衝き、錯乱したコトは言うまでもない。

 と、やや乱れておったら、息子が何の用か知らんが、島根〜鳥取のほうへ行っていたらしく、お土産を買ってきてくれた。


こんなモンを買ってきた。(例によってピンボケでスマヌ)
わはははははははははははははははははははははははははははははは!

『ゲゲゲの夫婦(めおと)パイ』≪地域限定≫でございます。
「水木しげるロード」へは行かなかったらしい(バカタレである)。

 ま、コレによって、ワシはやや冷静さを取り戻し、逆立った髪の毛もフワ〜と元の位置に落ち着いた。コノ箱の裏面に印刷された文字「人生は・・・終わりよければ すべてよし!!」。
 ん〜・・・奥が深い。味がある。パイの味はどーか知らぬ。

 が、失われたおやじの胴体部は戻ってこない。
 パイにキーホルダーの代わりは出来ぬ。
 クルマのキーにこんなデカイ箱(11×28cm)をブラ下げておくワケにもいかぬ。

 目玉おやじのカラダ・・・・
    
      カンバーーーーーック!!!
      

 ただ、昨晩、息子らと大いに盛り上がったコトは言うまでもない。
         

恐るべし目玉おやじラッキョウ

  • 2010.03.26 Friday
  • 12:42
  
 昨夜、ワタシは市内某所で某会合を終え、ソノ某所の駐車場にいた。
 駐車場は暗闇。
 クルマのキーをジャケットのポケットから取り出した。
 ツルッと手から離れた。キーが。

 キーは隣のクルマの下に滑り込んだ。
 しゃがんで覗き込むと、キーはすぐに発見できた。
 が、手に取ると、目玉おやじラッキョウストラップがなくなっている。
 
 えッ!?
 コレは一大事である。買ったばかりのチョーお気に入り。3/25現在、命から17番目くらいに大切なモノ。
 明らかに狼狽するワタシ。
 あたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタあたふたアタフタ
 こんくらい、あたふたアタフタした。

 クルマの下をもう一度覗き込んだ。
 ・・・と、ソノ時、隣のクルマの前輪の際にボンヤリと狐火のような小さな薄明り。

 おおーッ!
 ソノ狐火のような小さな薄明りはラッキョウのカタチをしていた。
 間違いなく、目玉おやじラッキョウ頭部の証。
 目玉おやじラッキョウ頭部に付いていたハズの鎖は、地面に落ちた衝撃で外れたか千切れたようで、そのアタリを捜しても見つけられなかった。

 ワタシは駐車場の片隅で独り犒峺素材によってボンヤリと狐火のように小さく光る目玉おやじラッキョウストラップ頭部だけ瓩頬砲困蠅掘⇔泙靴燭里任△辰拭


というワケで、もう一度・・・
ドン

いいでしょ!

 もし、目玉おやじラッキョウストラップ頭部が蛍光素材でなかったらと思うと・・・・エカッタ〜!
 また涙。
 そして猝楸未やじラッキョウストラップ瓩紡个垢襯錺織靴琉γ綽瓦呂気蕕冒し、3/26現在、命から14番目くらいにランクアップしたのであった。
  

おやじラッキョウ

  • 2010.03.23 Tuesday
  • 14:21
   
 へへへへ
 へっへっへっへっ
 ふぁーっふぁっふぁっふぁっ
 とあるトコロ(といっても高速の福井県内のSA)で、こんなモノ見つけてしまいました。

いわゆる爐甘地モノ瓠
「ご当地目玉おやじ」ストラップ。

前面は

コウです。

で、背面は

コウです。

 福井といえば、眼鏡、若狭湾、越前海岸〜東尋坊、水仙、越前そば、越前竹人形、焼き鯖、梅干し、ソースカツ丼などなどございますが、忘れてならないのが「ラッキョウ」。
 というワケで、おやじラッキョウストラップ。
 ぷぷぷぷぷ・・・・・・。   
 とにかく、赤フンがステキッ!

 このラッキョウ部分、蛍光素材が使われており、暗闇で光るんです。
 ぼや〜ッと。
 へへへへへへへへ。いいでしょ!羨ましいでしょ!

 キティちゃんの爐甘地モノ瓩話里辰討燭韻鼻¬楸未やじモノは知らんかった。高揚のあまり、息子に自慢したら、もう数年前に発売されておったそうで、とぉぉぉぉぉーっくにご存知だったそうで、チカラいっぱいバカにされました。
 クルマのキーに付ける予定です。


ではもう一度
大きめにして
ドン

いいでしょ!
                

ゲゲゲの・・・

  • 2009.11.12 Thursday
  • 10:10
  
 またまた先日の大阪日帰りネタ。


 トアルSAで、ホントかウソか「高速道路限定」と書かれた『ゲゲゲの鬼太郎』缶飲料が展示即売されていた。
 で、シリーズで買ってしまいました。つい。


ねずみ男汁ドリンク

はっさく


妖怪汁ドリンク 其の弐

だいだい


みんなの汗2 ドリンク

グレープジュース


続みんなの汗シリーズ 妖怪冷汗

緑茶


みんなの汗シリーズ弐 妖怪脂汗

烏龍茶


妖怪珈琲

コーヒー(ミルク入り)
で、コレにだけ、水木しげる大先生が登場している。
     
      (缶の裏側)

 どーでしょう?
 こんなアホなモンがあるんやねぇ〜。
 で、また、ソレに跳び付くアホと・・・。

 ピチッと一貫性のない意味不明の、中味との関連性が不明瞭なネーミング。キモチの悪さ。飲んでみたくないと強く思わせる説得力。「汗」と「汁」を敢えてゴチャ混ぜにして姑息な笑いを取る。とりあえず話題性だけでやってみたという安易な企画。何もかもがスバラシイ!!!

 で、やたら「2」「弐」「其の弐」「続」と付いておるのですが、「その1」がよく分からんし・・・よく分からん・・・ひょっとして、このシリーズ、まだまだ出ているのかしらん?だいたい、そもそもコノ「2」「弐」「其の弐」「続」の文字が商品名のドコにかかっているのかが分かりにくいのやねぇ。コマッタなぁ〜・・・ホントに。
 販売していたコレまた胡散臭そーなオッサンは「コレ6缶で全部」みたいなコトを言うておったが・・・ホントかなぁ〜・・・インチキ臭いなぁ〜・・・ああ〜何もかも怪しくて良いなぁ〜〜〜!

 どーですか皆さん?
 ワシは痺れたね。



不自然に背広をピシッと着たキツネ顔の男と、ソノ裏で手さげ金庫を膝の上に抱えミョーにニヤニヤしているチョッとホリエモン似のタヌキ顔の男・・・ソコだけ妖気が漂っていたコトは言うまでもない。


 飲んでみたいような、ソウでもないような・・・。
 たぶん、飲まんな。
 で、ズーとコノまま放置しておく・・・やがて月日は流れ・・・スチール缶は酸化し錆缶となり、そして、朽ち果てる。ソノ時、内容物が流れ出す・・・。長い長い月日の中で、飲料にも妖気は取り憑き、ソノ液体はもはや飲料ではなく「妖怪汁」に姿を変え、人の世に漂い悪さを始めるのであった。

 というストーリーでも良いし・・・

 妖気を封印してあると知らずに、缶のプルトップを引くと、中からゆっくりと得体の知れないガスが霧散し、ソレを吸い込んだワシは直ぐ異変に気づくのだが、抗うコトもできず、やがて・・・体内の中で膨張する妖気。イヤ〜ナ汗が流れ出し頬を伝って顎から落ちる。ポタリポタリ・・・何故かワシは無意識のうちに、まるでソレが決め事のように茶碗に汗を受ける。
 気がつけば、ワシの背後には二人の男。ワシは魔法にかけられたかのようにソノ二人の男に茶碗を差し出す。タヌキ顔の男は茶碗に溜まった汗を手にした缶に注ぎ込む。そして、キツネ顔の男が手をかざした瞬間、注ぎ口はプルトップで塞がれていた。
 次の日「みんなの汗シリーズ其の参萬四千八百弐十壱 玄米茶」がトアルSAの展示即売会場に並んでいた。無論、スチール缶にはワシの顔がプリントされていたのである。

 と、こういうストーリーも考えられるな。



                                 

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