クッキリ白山

  • 2012.01.03 Tuesday
  • 19:29
     
 年末に聞いた「新年の天気予報」はハズレまくっているような気がします。
 今日も降るようなコトをいったてたようなソウでもないような・・・・とにかく青空でありました。

 チョッと外出したら、真っ白の白山がパキーンと大きく迫って見えたので、ナイススポットを探して走っているうちに、夕暮れがドンドン進み、青空からピンクに変わって、ケータイでパシャッとする頃には、既に何となく薄曇りというのか薄暗くなり始めており・・・・



こんな感じになってしまいました。残念。
雪が輝いているからでしょう、上の白い部分には凹凸というのか影部分がなく、ノッペリとした何か作りモノをくっつけたような、別画像をソコだけ合成したような、そんな感じに見えました。
コノ画像ではウマク伝わりませんが・・・・。

 横からス〜と飛んできたトンビ(だと思うけど)が写っておりました。
 あまりに速くて、写らなかったと思ったのですが、とにかく写っておりました。



だから、どーした。
ま、そんな1月3日でありました。


 そうそう、忘年会で、ブータン国王がアントニオ猪木に似ていると思う派と、劇団ひとりに似ていると思う派の間で激論になったというコトがありました。だから、どうしたと言われると、ドーもコーもないのですが、ま、ケッコー盛り上がったというコトを思い出したので、一応お伝えしておこうと思いまして・・・・・ええ。

 ココのトコロ続いた狂乱の酒宴の疲れがジンワリと身に応えております。
 声はまだ森進一のままです。
 「調子に乗りすぎる」とか「悪乗りする」コトを、コノ辺りでは「カスを起こす」とか「カスげる」とか申します。標準的方言です。はい。
 今年の我が家の新年会で、ワシは例年以上にカスげたワケです。ええ。
      

Soft Bank「テレビCMロケ地」見学発作ツアー

  • 2010.02.23 Tuesday
  • 14:00
   
 まずは『今日の白山』ではなくて、『一昨日の白山』。

高速で走りながらの「窓からショット」


いつもの木場潟からのアングルと少〜し変わるだけで

表情も少〜し違います。


 というワケで、一昨日の発作ツアーは、前々から気になっておりましたSoft BankのテレビCMロケ地へ、グダグダと行ってきました。

 例の白戸(ホワイト)家の「ホワイト学割」のテレビCMで、樋口可南子がお父さん(犬)と雪の中を歩きながら、女子高生と話すヤツ。「北国編」。
 最初に「しばらくぶりの夫婦旅行」というタイトル(?)が出た後、「福井 一乗谷にて」と文字が入ります。ソノ「福井・一乗谷」のロケ地を確認してきたのであります。ウレシ〜顔して、キャーキャー言いながら。アホでしょ?


まず、CM冒頭、雪の中をお父さん(犬)と歩いている

一乗谷朝倉氏遺跡復原町並。武家屋敷。

CMではタップリの雪の中を歩いておりますが

現在はご覧の通り。

「戦国衣装(無料)着付体験」などというコトもやっており

ドコか(たぶん大阪)の社員旅行っぽい、お調子者の一団が、大盛り上がりしておりました。

「我こそは朝倉が家臣!前田、成敗してくれる!」
「あほぉ!敵は織田やでぇ!」と突っ込まれておりました。

たぶん、ココに来る前に金沢観光してきたのでしょうねぇ。
大阪⇒能登⇒和倉温泉⇒金沢⇒加賀温泉⇒ココ⇒大阪・・・というコース。
たぶん。
ドコにでも必ずいますねぇ〜・・・屈託のないオッサン。
ケッコーケッコー、オッサンが元気なのは良きコト。

着付・ガイドのお姐さんも

こんな感じ。

 コノ町並は発掘された遺跡の上に復元したモノだそうで、とにかく井戸と厠(便所)の整備が行き届いていたコトがよく分かる。ソノ数の多さに驚く。
やっぱ狄綣り瓩笋諭▲櫂ぅ鵐箸蓮
こういう井戸が各戸に必ずある。


中はどうなっておるのかと
覗くと
・・・・・
・・・・・
・・・・・

わあーッ!
久しぶりに出たッ!


 次いで、CMの夫婦が女子高生たちと絡むシーン。
 復原町並と県道を挟んだ向い側に、朝倉義景が住んだ館を中心に庭園やら何やらの跡が広々と広がり、ソコから続く一乗城山には「一乗谷城」という山城があった、と。
で、コノ県道沿いに一乗谷川が流れており、ソノ川沿いの遊歩道がCMに使われたワケ。


ココね。


ココ。
ホントは別カット、一乗谷川を挟んで撮ったアングルも出てくるのですが、ベチャベチャ雪に足をとられて川に落ちて九頭竜川(ソノ後は日本海、さらにソノ後は北朝鮮)まで流されそうなので、やめた。

 管理棟事務所には樋口可南子の似顔絵入りサイン色紙が飾ってありました。


一乗谷川沿いのマンサク


 柄にもなく歴史散歩の真似ゴトをした後、ココからさらに山の方にある

一乗滝へ。

 落差12mの特に特別でもなさそうなコノ滝が、何故に名所なのか?
・・・て、ワシは全然知らんかったけど。
 なななんと、アノ佐々木小次郎が秘技牘輅屬鍬瓩鯤圓濬个靴疹貊蠅覆里任△辰拭たぶんウソやとワシは思っとるが。

けど、ま、本人が腰まで雪に浸かってガンバッテおる事実に免じて

「うん、牘輅屬鍬瓩牢岼磴い覆ココ一乗滝で開発されたモノだ」
というコトにしておく。(奥のほうに見えるのが一乗滝)
流れ落ちる滝の水をシュバッシュバッっと斬って「コ、コレだッ!!!」と本人も膝を叩いたコトでしょう。

う〜ん

やっぱウソやと思う。

 そもそも、佐々木小次郎って「宮本武蔵の相手」という肩書きしか知らんし・・・あと、「待ちかねたぞ、武蔵!」て、巌流島で待たされた男やろ?そんくらいしか知らん。ワシ。

         
 ところで、ココの駐車場で、信じられないくらい恥ずかしい経験をしました。(このコトは他言無用というコトでヨロシクお願いします)

 クルマを停め、滝壷まで歩いて行く前に、そのチョッと前からガマンしていたオシッコがしたくてしたくて・・・で、駐車場の隅にバス停の待合所みたいなカッコウの小さな小屋がありまして・・・スマン!お行儀の悪い!公共のマナーに反する「コレは明らかに軽犯罪なのだよワトソン君(ホームズの友人)!」などとココロの中では天に詫びつつ、一方で「コレは男子の特権だよヘイスティングス(ポアロの助手)!」と開き直り、アタリを充分に見回し人影がないコトを確認後、駐車場に背を向け、山側を向き、小屋の陰に身を潜め、白い雪に黄色の点描画を描いたのでした。

 はぁ〜・・・青い空、白い雪、黄色い図画・・・いよいよフィニッシュにさしかかろうとしたソノ時、滝(山)側から湾曲した道を下りて来る女子大生ふう女子三名。
 ワシの立ち位置に対し、正面からコチラに向かって歩いて来る感じ。ワシは点描画制作に集中していたため、そのコトに気づくのがビミョーに遅れ、慌てた挙句、体位をひるがえそうと・・・散らかしてしまい・・・もぉ〜シッチャカメッチャカになってしまった。

 カノジョたちが気づいていたかどーか、目にしてはいけないモノを目にしたかどーか、本人たちに確認したワケではないが、ま、真正面になるので・・・・・。ワシはカノジョたちを正視できず、減弱しつつあるものの、制作を止めぬまま引きずりながら後退し、小屋に身を隠したのでありました。
 カノジョたちがクルマに乗り、ソノ場を立ち去るまで、ワシは小屋から出ようとはしませんでした。

 さらに、コノ事件に追い討ちをかけるように、ソノ直後、赤面の事実が判明しました。
 尿意に慌てるあまり、立ちション前に、周囲をよく調査していなかったコトに気づいたのであります。


コレは、滝から駐車場へ向かって下りて来たアングルで、カノジョたちも目にしたであろう景色です。
 ソウです。向かって右側がモンダイの小屋。
 で、ソノ右側のスペースが点描画制作現場。
 そして、道をはさんで左側には便所。真新しい公衆便所ッ!!!


 人間、追い詰められると、視野が狭くなり、カンジンなモノが目に入らなくなるようです。コレ、人生の教訓。
 皆さん、他人ゴトではないよ。
 ご注意を。
     

久しぶりに「今日の白山」ホントは「昨日の白山」

  • 2010.02.08 Monday
  • 11:32
  
 というワケで、昨日アレから、久しぶりに木場潟へ。
 白山は、どーかなぁ〜・・・。
 ところで、バンクーバーは暖冬で雪不足とか。世の中儘(ママ)ならぬ。


 昨日は、アホみたいに(ていうかアホゆえに)、デジカメのシャッターを切りまして・・・いつもより少し多目に「白山」UPしますですよ。
 タイトルは『(ホントは過ぎてるけど)立春の白山+木場潟に春の気配』(長ッ)やね。


午後4時前の

白山遠望

木場潟畔の雪は

こんな感じ

白山は・・・

頂上付近だけが雲にジャマされて見えん

 山というのは、他所が見えんでも頂上だけは見たい。別の言い方すると、頂上が見えんと全部見えんのと同じで、山と認める気にならんのだ。稜線には申し訳ないが、ほとんどの山は頂上付近のシルエットで識別しているような気がする。だいたい(中には、頂上のカタチの印象が薄く、全体像で捉えるモノもあるが)。
 例えば、首から下だけ見て「あら細川さん!」などと判るコトは、まずないでしょ。ふつう。ところで細川さんとは誰か。

 さて、「恥ずかしがって」なのか、「ケチ」なのか、「まだ未成年だから目線を入れました」なのか定かではないが、雲で覆い隠されていた顔も・・・夕暮れが近づくと共に、やっと見え始め(いつの間にか雲がドコカへ行った)


チョッと接近


もっと接近

・・・おお、アンタは間違いなく白山!

日曜(?)カメラマンたちは

満足なショットをゲット出来たのか、或は「年寄りにはコノ寒さは応えるべぇ〜」「んだんだ、もぉ辛抱たまらん」というコトなのか

次々と

帰途へ

いよいよ夕暮れが近づき

アタリはグッと寒くなる

白山は夕陽を浴びて

少ぉ〜し桃色づく

冬の夕暮れの白山は

なんとも優しい顔になる

ん〜、コノ雪色、ドコかで見たコトある・・・

思い出した
朱鷺の羽色

 しばし見入る。
 急に時間の動きが速まり、一気呵成に夕暮れを手繰り寄せている感じ。しかし、自然と目が慣れてしまっていたようで、気づかなかったが・・・

振り向くと

いつの間にやら、夕闇

トップリと

闇の中へ

 西の方を見ていた時間が、それほど長かったとは思えないのだが、東の方に目を戻すと、白山も薄暗がりの中。

・・・?!ななななんじゃッ?
白山麓に未確認ウネウネ発光体目撃!光の糸ミミズか?(ブレてます)

 暗くなってから見えてくるというモノもある。
さっきまで、全然気にも留めなかったのだが・・・
闇に浮かぶ
桜の芽吹き

恐竜の爪みたいなの

 空気はさらにググッと冷え込み、気がつけば、アタリに人の気配はない。時折、暗闇の中を走る市民ランナーの足音がスタスタスタスタと通り過ぎる。
 こんなに遅く、このクソ寒い中を走るのはナゼ?どーしてキミはソコまでして走ろうとするのか・・・
 ・校内マラソン大会が近い
 ・明るいうち衆目の中で走るのが恥ずかしい(体型・カオ・走り方など)
 ・昼間は人が多くてウザイ
 ・ホントは、♪人に姿は見せられぬ・・・妖怪とか化けモンの足音
 ・ただただ暗闇が好き
・・・ま、様々な理由が考えられるが、よく考えれば、暗闇の中で、このクソ寒い中、独り、見えるような見えないような白山の方を向いてボォ〜と立っているオッサンのほうがキモチ悪い、かも。

社会派のワシとしては
明るいうちに

こんなのも撮っておいたゾ


・・・・・
・・・・・
やがて
木場潟公園には誰もいなくなった

甘くないオレとワシを残して。(ナンじゃソリャ?)


 普段は灰色とカーキー色しか目に入ってこない北陸の冬に、昨日は青空がチョッと覗いたせいで、様々な色を見るコトが出来た。
 白山は、ソノ名の通り、冬はタメ息が出るほど白くなる。が、よく見ると、天候や時間帯によってソノ白も様々に変化する。しかし、白山は白山であって、桃山とか、青山とは云わない。
 それにしても、夏は青色になる山を白山と呼んだのは何故か。白山という名に相応しいのは冬だけなのに、何故白山と呼んだのか。コノ山を言い表すのには、コノ山の冬の様子が最も適していたからであろう。
 もし、コノ山を言い表すのに夏が一番似合っていたら、青山と名づいていたかも知れない。
 そもそも山の名前は、神話やら伝説やら元々の地名やら人名やら単純にそのカタチやら(「ハゲ山」なんちゅうマヌケなモノもあったなぁ)・・・いろんな由来やら理由で付いたもののようであるが、色を根拠にしたモノは意外と少ないような気がする。
 冬の積雪をイメージする白を山の名につけるというのは単純な発想で、ソノ気になれば、ソコらじゅうのほとんどの山を白山と命名出来たハズである。にもかかわらず、白山は白山だけであって、ソレはやっぱり最もソレに相応しかったからであろう。ま、何せ白山信仰の歴史は古いので、先に白山という名を取ったので、早い者勝ちで、他が真似できなかっただけかも知れないが。

 白山は、やはり白山以外に考えられない。ま、今さら他の名前に変えられても困るが。
 


                        

やっぱ山には雪

  • 2010.01.24 Sunday
  • 23:22
   
 新年会で深夜までチョッと飲み過ぎてしまい、オエッとかムカムカッとしながら、午前中に所用を済ませ、青空の下「そーだ、白峰村へ白峰温泉総湯へ行こうぉぉぉぉぉーッ!」とクルマを走らせたのでした。オエッ。

 ソノ前に、久々の「今日の白山」です。



 いつもと違うアングルなので、随分違った印象の白山です。



 少し、ムカムカが収束し始めた頃には、スッカリ山中。
 ワシの住み家のアタリは、雪も解けてしまいましたが、チョッと山方面へ行くと、やっぱ多いです。


車道はキレイなモンですが、路肩はスゴイ。ほれ。


で、白峰温泉総湯。


便所のマークもホラこんなにカワユイ。

 今年は雪が多いので2/12の「白峰雪だるままつり」は、さぞかし良いだろうなぁ〜などと思いながら、白峰温泉独特のヌルッとした感じの湯に浸かり、サウナでダバダバダバと汗を流すと、オエッやらムカッやらも汗といっしょに足元やら尻元のタオルに全て吸い込まれ、「ん〜全快!」と爽やかなキモチになったのも束の間、露天やら内風呂やらに長いコト浸かり過ぎて、ソノ後、湯に酔ってしまいました。ふらぁ〜・・・

 で、相変わらず肝心の温泉の画像はありませんが、露天風呂ヨコのベランダからの景色。




 外気は恐ろしく冷たいのですが、こんな景色を見ながらの露天風呂は、もぉ〜もぉ〜もぉ〜サイコー、牛になりそうでした。

 酒で酔って、湯に酔って・・・明日から、また、ガンバローっと。
 というワケで、本日は休肝日でございました。
               

久々の木場潟

  • 2009.01.04 Sunday
  • 21:35
    
 久しぶりに・・・当然ながら今年初の木場潟へ行ってみましたが、白山は 

ほとんど見えませんでした。
寒かったぁ〜。
         

アヒルか鴨かハクチョウか・・・やっぱ寒そうでした。

 草木は当然枯れておるので、余計に寒々として見えるのでした。
 が、そんな中を大勢の人がウォーキングやらジョギングやらサイクリングやらで汗を流しておりました。
 ザッと見る限り、ワシのようなデブはいないようでした。

チンタラポンタラ歩いているうちに

だいぶ薄暗くなってきました。
 
 あっという間に陽は傾き、気温はグググと下がり、寒いを通り越して凍えるような寒風に変わっていったのでありました。


・・・という日没前の木場潟です。サブッ。
      
 それにしても、雪の降らない冬になったもんです。
             

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