梅干日記 その/朝青龍/異常に速い居酒屋の時間経過

  • 2007.08.07 Tuesday
  • 20:47
  
 本年の梅干完成!という記念すべき日にもかかわらず、ワタシが現場に駆けつけた時には、すでに梅干たちは瓶の中。最後のカラカラ状態を目にするコトは出来ませんでした。(連絡不行き届き⇒厳罰)

 天気予報では「大丈夫」と言っているのに、朝の空模様を見て家内は心配だからと、早々に瓶の中に投入してしまったのであります。「ジュッ」とはいわなかったそうです。

 今年は梅酢の上がりが少なく、カラカラになった梅干が梅酢を吸い上げると、瓶の中の狃銑瓩呂覆なってしまうのではないでしょうか・・・。いろんなコトを心配しているのです、オヤジ虫は。


   スッパ!早く食べたいッ!
 
 ところで・・・
 朝青龍はモンゴルへ帰ってそのまま引退すればいいと思うのであります。そして、数ヵ月後・・・世間が誰も朝青龍のコトを話題にも出さなくなった頃、新日本プロレスのマットに謎の覆面レスラーが登場!と、まぁ、だいたいこういうシナリオで良いと思うのですが、いかがでしょうか?プロレス向きだと思うけどなぁ。プロレスの人気凋落も久しく、朝青龍のマット内外でのヤンチャを起爆剤に、ひと盛り上がりすれば良い。華はあるしね、彼は。
 それにしても、珈記瓩箸爛好肇譽浩障害瓩箸、ソレが本当なら意外と繊細なのねぇ。たぶん、ウソだと思うけど。ていうか、絶対ウソだと思うのだけれど、本当は本当で本当の神経障害だったとしても、ウソとしか思えない。
 接見した人たちの弁では、点けてないテレビ画面をボォ〜と見て、朦朧としているというハナシだけれど、独りになると、すぐにスイッチ入れてキャッキャ言ってテレビ観てそうだし・・・観てるに決まっている。間違いない。
 ま、どうでもいいのですが・・・。

 昨夜、某出版社の編集長と、八時半頃から、トアル居酒屋で飲んだのですが、お互いに腹も減っており「飲むというより食べようよ」とか言いながら、喋り出すと口が勝手にどれだけでも動いて止まらなくなるタイプで、二人とも、生ビールをジョッキで何杯飲んだか分からないほど飲んだのに、食べたモノというと、最初に「とりあえず、まあ、あとはボチボチ追加しますから」とか言いながら、おばちゃんに注文した犹豹叛垢蟾腓錣鮫瓩鉢猯笋笋辰貝瓩鉢犇婿甸き(←編集長の好物)と爛張ダシの枝豆瓩世韻如△箸砲く、ひたすら飲み続け話し続けたのでした。あ、最後にお茶漬け食べたけど。
 久しぶりに、アタマを刺激しまくりナカナカ充実した良い時間を過ごしました。ワシは。彼のほうはどうだったか分かりませんが。
 彼のハナシはいつも【話題テンコ盛り+深い+ハナシのリンクするスピードが速い】と感心させられ、話していてワクワクするのです。アタマの何処かが気持ちの良いキンチョーに支配されながらアルコールが回ると、実に何というかホヨヨ〜ンとした快楽モードに入りっ放しになり、エエ加減になるんですわ。大宴会で狢臉垢蠑紊り大会(コレはコレで好き)というのとは、また違った狠療酩酊瓩箸任盡世┐个茲い里任靴腓Δ。あまり「知的」とかとワシが言うのもミョーな感じではありますが、ま、そんな感じです。

 やっぱ、アタマのええ人と話すのは、楽しいもんです。どーせ、お喋りするのなら、アホばっかり相手にしていると自分も益々アホになるので、たまにはアタマのええ人と話すように心掛けましょう。烏合の衆と申しましょうか、類は友を呼ぶと申しますので、自分をアホなまま放置しておくと、いつまでたってもアホから脱出できないので、せいぜい自分を磨きましょう。出来る限り、アホでないほうの類に首を突っ込んでみたりもしましょう。とりあえず。
 「清談」というコトバがありますが、コレは別に下ネタを話さないとか、下世話なハナシをしないとか、高尚なハナシばっかりしましょうという意味ではなく、狭いハナシ・硬直したハナシ・他人の悪口をネタに盛り上がるようなハナシをしないというコトで、話していて、或は、ハナシの後にジンワリ心が豊かになるような会話を指すそうです。狠殞咾亮係人瓩砲榔鵑及ばないまでも、努力だけは試みましょう。アホはアホなりに。
 ま、今はチョッと暑過ぎるので「努力」とか聞くだけで、熱闘甲子園とか連想して、ソレだけで熱中症になりそうで、不向きな時季ではあるけどね。

 アッという間に時間が経っていました。ワシは。気がついたら、0:30でした。
      

梅干日記 その─榛鯑のマイナスイオングループ

  • 2007.08.06 Monday
  • 08:54
        
 犹案三晩の土用干し瓩脇麁目を向かえ、梅子の顔も全体的にややサッパリした感じになってきました。




 さて、昨日狢讚瓩魎僂討ました。涼を求めて行ったワリには山中もムワッとしており、実態より写真のほうが涼しげな感じがします。



 「鶴ヶ滝」という二条の滝です。(滝は一条二条と数えるのですねぇ、知らんかった)



 ヒグラシとか山蝉(?)の鳴き声と滝の落ちる音が混じり合って、けっこう煩いのですが、コレがかえって山の中の静けさを強調しているようで不思議です。音量はソートーなモノだと思うのですが。



 でもって、滝壷周辺はマイナスイオングループです。



 近づくと、水滴が飛び散り、マイナスイオングループは益々強力なパワーを発揮しております。



 滝壷からほどない淀みというかチョッと抉(えぐ)られたトコロを釜というそうですね。冷っこくて、ソノ部分は別世界でした。
 
 昨日は「鶴ヶ滝へ行こう!」といって外出したワケではなく、犹海諒瓩惴かって、ただダラダラとクルマを走らせていたら何となく爛愁諒姚瓩紡譴あったという毎度の爐覆蠅罎ドライブ瓩任△蠅泙靴拭
 ケッコー楽しいもんですよ。こういう行き当たりバッタリというのも。
      

梅干日記 そのА.好拭蔀太

  • 2007.08.05 Sunday
  • 09:34
   
 梅雨がズルズルと尾を引き、かつ、家内の都合とか気分とか多様な要素が絡み合い、本年の我が家の狹斃儡海鍬瓩亘榮やっと遂行されたのであります。

 ギャラリーとしてのワタクシ的には、一連の「梅干作り」の中で最もワクワクする瞬間であります。

   ジト〜と、暗〜い、生温〜い、酸っぱ〜い、赤〜い狄絖瓩涼
   時々、黴とも闘いながらの下積み人生、大部屋暮らし
   明日のスターを夢見て、ジッとコノ日を待っていた
   赤紅(アカクレナイ)の夏の夕暮れ
   艶っぽいでしょコノあたし
   咲いてみせましょ女華(おんなばな)

 何故か女の情念を歌った演歌なのであります。
 (しかし、コノ演歌、出だしはどのように唄えばよいのでしょうか・・・)
 
 相変わらず、色調が悪く全体に青っぽく、肝心の艶っぽさが伝わらず残念でありますが・・・朝陽を浴びて輝くスター誕生の瞬間であります。


まず、紫蘇を揚げてシッカリ搾り団子にして・・・
(今朝は手が浮腫(むく)んでいるそうです・・・いつもと変わらんとワシャ思っとるです)


並べます。


そして、梅干たちの登壇であります。


ザルに行儀良く並んだ姿が、好き。
家内によると今年は例年の半分ほどしか漬けなかったというコトで、そう言えば、去年はもう少し押し合い圧し合い混み合っていたように思います。


このまま取り込まず、夜露に当てるというやり方もあるのだそうですが、家内的には午後にはザルごと取り込みカラカラにしていく流儀だそうです。でもって、最終日に「ジュッ」と鳴かせる、と。
       
 では、明日また。
     

梅干日記 その

  • 2007.07.10 Tuesday
  • 21:47
   
 「土用干しまでコノまま」とか言っておりました家内ですが、何の気まぐれか、チラリチラチラと覗いてみたら・・・

 わぁっ!わわわわわわわわわわわぁーっ! 大変なコトになっておりますぅぅぅーっ!と、緊急業務速報が入りました。



 ナンじゃコリャァッ!? 

 ・・・前々からウワサには聞いておりましたが、こげな恐ろしかこつになり申したばってんかっ?!(意味不明)
 タップリと上がった梅酢の表面にビッシリとカビ黴かび蝿之助。恐らく白いのであろう黴が梅酢を吸い淡いピンク色(キレイっ!)に染まり、表面を覆い尽している。トコロドコロ薄い青黴も見える。

 お宅の梅はいかがでしょうか?
 家内曰く、我が家の梅はだいたい例年こんな調子(年によりもっと少ない時も多い時もあり、今年はやや多めらしい)で、今後、土用干しで、梅もいよいよ梅干になるワケですが、その時、梅酢も紫外線にさらされ、共に犂袷缶廼櫚瓩気譟¬技コト無キを得るのだそうです。ワシはコレまで、コノ「梅干プロジェクト」に永年携わっておりながら、なーも知らんかった!そんなコト。

 というワケで、ひとまず、家内は「黴取り」と「瓶のエタノール消毒」に黙々と取り組んでおります。
 ワタシのインタビューに「コレ(黴)は紫蘇を入れたから出るのよ、白梅だと黴は出ないの。うふっ」と流し目をくれ、その後、軽くウィンクを投げたのでした。ぞぞっ冷や汗・・・蒸し暑さは吹っ飛んだが、イヤ〜な汗が一筋・・・。        
(「流し目」から「一筋」までウソです。今日はお昼頃、中学校で100人ほどの生徒の前でビデオを見せながらハナシをしたのですが、ソノ部屋に暗幕が引かれムチャクチャ蒸し暑く、グッタリ疲れております。)くもり
                    

梅干日記 そのァ’澆般兪

  • 2007.06.28 Thursday
  • 21:25
      
 さあ、紫蘇が入りまっせ。

 チャプチャプに溜まった梅酢を取り、ソレで紫蘇団子を揉み洗いして、梅と梅酢が待つ瓶に投入。(梅酢は瓶の中に滲み出して「溜まる」のに、梅酢が「上がる」という言い方をします。こういう日本語の使い分けは好きやねぇ〜ワシは)


(アレッ?コレだと「そのぁ廚虜能蕕留もみの画像の使い回しと思われそう・・・チャンと団子を崩したモノです)

 ここで、紫蘇を入れないと「白梅」という淡いピンクの梅干になるワケやね。アレはアレで上品なルックスで良いけど、味は・・・どーもワシは×やね。紫蘇を入れても入れなくても味には影響ないと家内は言うが、所詮凡人の戯言(タワゴト)。オヤジ虫のように二枚舌・三枚舌のグルメには、明確な違いを感じ取ることが出来るワケやねぇ。
 が、紫蘇の香りが勝ちすぎたモノは好かん。が、白いのはもっと好かん。

 深窓の令嬢という感じ。端整な顔立ち、気立ての良さ、か細い声、幼少の頃から何故か気管支が弱くすぐに発熱する虚弱体質・・・一方、色においても香りにおいても、紫蘇が強すぎるのは、何て言うか、娑婆擦れし過ぎで、ミョーに神経過敏自意識過剰のお節介ババアのような、ま、そういう人もコノ世には必要なのだが、傍に居ると暑苦しい。法事とかすると、親戚に必ず一人ぐらいいるものだが。そういう感じ。
     
 出来れば、気立ての良い美人の雌豹がいい。出来れば『昼顔』でカトリーヌ=ドヌーヴが演じた「貞淑な妻+娼婦」ちゅうのが、ワシはイチバンええなぁ。やっぱ。如何なる世間の謗(そし)りも受ける。甘んじて受ける。て、何のハナシや。(けど、あのストーリー、確か、ドヌーヴの旦那が廃人になるんじゃなかった?・・・やっぱ、やめた。現状で辛抱しマスっ!)

 ん〜そう考えると、紫蘇というのは一体何なのだろう?
 やはり、梅という女優を猜足りない単なる美人瓩砲皚犒歿蹴Δ離瀬暴・男を食い物にしてのし上がろうとして周囲に係わる人間が全て不幸になるアバズレ瓩砲皚狢臀優瓩砲發垢襯丱ぅ廛譟璽筺爾箸いΕ灰箸砲覆襪。しかし、女優は演技の世界だけではなく、ソノ私生活における男関係が己に磨きをかけるというからなぁ〜・・・て、コトは、男は・・・梅雨の季節特有のベッタリした犲承き瓩澆燭い覆發鵑。
     


ん〜 梅干は奥が深い。(ホントか?)

 ・・・・・
 実はココ数日、新しいプロット作りに没頭しておりまして、妄想モードに入りっぱなしなのです(やや暴走気味)。こういうワケの分からんウダウダがお嫌いな方は、しばらく、このブログに近づかないコトをおススメします。
        

梅干日記 その

  • 2007.06.26 Tuesday
  • 23:42
          
 というワケで、バイプレーヤー紫蘇の登場です。

 まず、茎から葉を摘み取る前の写真を載せるつもりだったのですが、またも「業務連絡不行き届き」で、既に取り外されバラバラになっておりました。次また、こういうコトがあれば「懲戒免職」です。

  

 でもって、コレをよ〜く洗ってから、塩もみします。ハイもんでもんでぇ!もんでもんでぇ!(て、ワタシがもんどるワケではありません)



 ハイもんでもんでぇ、もっともんでぇ〜



 ・・・そう言えば子どもの頃、図画工作用の色紙を水に漬けて色を出し、色ジュースを作りました。ヘンな遊びです。アノ頃の色紙は品質が悪かったので、ほとんどキレイに紙から色素が出てしまい、おかげで極彩色のジュースを作ったものです。(欲張ってアレもコレも混ぜすぎると、真っ黒のジュースになります)



 でもって、コレをオムスビのように、いくつもの団子にしていきます。(て、何度も言いますがワタシがしているワケではありません)
 


 さて、コノ後、コレら紫蘇団子たちの運命や如何に?・・・早く狹斃儡海鍬瓩離譽檗璽箸靴燭い覆 繊アノ強い陽射しの横で脂汗をかき塩を噴きながら、笊(ざる)にコロコロと並んだ梅干を見たいがために、今この地道な作業をコツコツと繰り返しているのです。(て、シツコイですが、ワタシがしているワケではありません)
         

梅干日記 その 〜「食の安全」について・・・考えない〜

  • 2007.06.25 Monday
  • 22:37
   
 あらーっ! 気がつけば梅酢が上がっておりました。家内は金曜日に気づいていたそうで、私に報告し忘れた、と。「業務連絡不行き届き」で「訓告処分」にしておきました。1週間ほどかかると思われた倏濘櫃上がる瓮肇灰蹐泙韮魁腺監だったってコトです。イイカゲンです。はい。テキトーです。



 ・・・てコトは、そろそろ紫蘇を用意しなければならない。しか〜し、それにしても、この画像はやっぱ青い(緑)なぁ。本モノはもっともっと黄色い&ピンクです。

 実はコノ梅酢を画像に収める時、よ〜く見たら、トコロドコロ空気中に顔を出した梅に黴がチラッチラッと生えておりました。家内は最初に丙を爪楊枝で取る時に、誤ってプチッと突いて傷つけたトコロに出たのだとブツブツ言っておりました。即座に「業務上過失傷害」で厳罰を与えようと思いましたが、(ついウッカリではあるが)自首したコトでもあるし情状酌量という温情をもって「執行猶予(1年)付き」の「爪楊枝チクチク攻撃」罰(コレは痛いゾー、たぶん)を申し渡しておきました。

 ん〜・・・「食の安全」やね。問題は。「牛肉」と書いて、実は「豚の心臓やらラードやらナニやら」というのは、ま、ワシは何でも食うからいいけど、やっぱ×やな。アレは。
 最近、思うのはこういうコト。どういうコト?つまり、今回のこういう偽装はコレまでいくらもあった狆鐡綣蠱吻瓩覆鵑笋蹐諭業界ヒミツの。たぶん、関係者以外極秘の門外不出の内部資料の最重要機密事項というのは、昔からソノ業界に脈々と流れておって、ひょっとするとソレが狆△竜鮫瓩澆燭い覆發鵑如▲錺靴覆鵑「ああ〜、いっそ騙し続けてほしかった!ソノ技で」と思ってしまう。真実を知って、面倒臭い知恵ばっかりついて、不安になってブツブツ言いながら、真正牛肉加工品喰うより、な〜も知らずに「う〜ん美味い美味い」と言いながら、豚でも鶏でもイタチの内臓でも期限切れでも、ソレが基本的に安全なら知らずに喰ったほうがラクでいいけどね。ワシなんか。アレ、インチキしてたけど「安全ではない」ワケではないでしょ。
 『ソイレント・グリーン』ていうSF映画が昔あって、怖かったなぁ。アレは。未来。人口爆発で地球上に食料が慢性的に不足して、最終的に人肉を加工して食料とする。ソレを偉い人たちは隠していて・・・というハナシ。

 そんなコトより、こういうパターンの偽装系食品というのは、たぶん喰うておっても問題ないんやろね。だから、これまでもやり続けることが出来た。業界人のほうが、そういうコト知ってるでしょ。どこまでギリギリ安全とか、どこまでなら上手く騙せるとか、絶対にバレない、コッチのほうが本物より美味い、とか。でもって、行政もそこそこ知っているハズ。
 問題はそんなコト、現在(いま)の娑婆では通用しないというコトに気づいていない。業界の昔ながらの安全の常識と娑婆の基準のギャップに、業界がついていっていない。成功している、或いは、大手ほど、ソノ犁鮫瓩膿し上がってきた企業ほど、自信をもっているワケで、ソノ自信が社会の認識・常識・意識の変化スピードに追従する、或いは、リードするコトを邪魔するんやろね。このパターンは多い、ハズ。アタリマエになっていて、悪いって気づかない。確信犯であると共に、インチキ技を指摘されて、意外とビックリしてたりして・・・。何で今更、と。

 ・・・て、 あ゛っ!! このネタ、今度あるトコロにコラムとして書くつもりでおったのだ・・・シマッタ・・・「ネタの使い回しダーッ!」・・・ま、このブログとアノ連載の両方を目にする人は、おらんだろう、たぶん・・・て、ワシも確信犯か。別に、他人の文章盗んでるワケでもないし。偽装してないしてない。あとはプライドの問題やね。そんなモン最初から、ないし。
 
 それにしても、テレビを観ていてオモシロイのが、アノ社長親子。オヤジと息子の息が全然合っていない。もう少し、裏でハナシまとめてからカメラの前に出てくればいいのに。あのズレ具合がゼツミョーで、わしゃタマラン。まるで、よく練り上げられた牴室蠅佞Δ淵灰鵐鉢瓩澆燭い如△發辰抜僂燭い覆 繊さすが日頃から肉やら内臓を練り上げとるからなぁ(ウマイ!座布団一枚!)。衆目の中、お互いに「疲れが溜まってアタマが変」とか言い合いしているワケで。とにかく、アノ社長の世の中をナメキッタような言動が、タマラン。
       

梅干日記 その

  • 2007.06.19 Tuesday
  • 22:36
  
 というワケで漬けました。梅。ワシが漬けたワケではありませんが。


 まず、瓶を消毒しまして・・・


 これこれ赤穂の塩!だそうです。
 

 丙を爪楊枝で一個一個取り除いた梅を、一個一個手に取って拭きながら、瓶に並べていきます。


 段々に塩をまぶして・・・


 塩漬けにしていきます。


 ・・・で、一週間ほど放置だそうです。で、梅酢が上がってくるのをジッと待つ、と。というコトは、「梅干日記 その」は一週間後というコトになります。

 しっかし、倏澳劃劼鵜瓩離曄璽爛據璽犬箸ブログとか、娑婆にゴマンとあるのですなぁ〜。しかも、解説が行き届いていて、いつでも誰でもすぐに梅干が作れそうな塩梅(あんばい)ですなぁ〜。
 このブログは・・・ま、我が家でも「こんなコトしてまっせ〜」という御報告です。
 きのうも「梅干漬け」は、梅が色・カタチを徐々に変え(化け)ていくトコロが好きと言いましたが、このチマチマした作業やら陰干しやら、手間ヒマかけるトコロが好きなんですねぇ。
 正確に言うと、そういうのを脇で観察しているのが、好きなんですなぁ〜。基本的に何もしない。けど、気が向いたら時々、稀に、陰干しのザルを取り込んだりする。何年かに一度くらいは。
         

梅干日記 その

  • 2007.06.18 Monday
  • 23:03
   
 他のご家庭は、どうか分かりませんが・・・早いのか遅いのか、はたまた、丁度良いのか(タイミングのハナシですけどね)、今年も我が家の倏澳劃劼鵜瓩始まりました。

 好きなんです。ワシ。梅干が徐々にソノ色・カタチを変えていく様が・・・好き!
 梅の匂いが、これまた大好き。チョッと桃に似たようなアノ香りが良いですねぇ〜。


(この画像、実物よりソートー青いです。ホントはもっと黄色狡劼浦↓瓩覆鵑任垢…)

 そうそう、まだ「お知らせ」の詳細してませんが、「2008びごーカレンダー」の6月はコノ梅干がテーマです。

 「梅干日記」、憶えていたら随時載せていこうと思っております。憶えていたら、ですが。て、第_鵑、きょうの漬ける前の梅で、第回が最終回の完成品だったりして・・・。
     

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