「目に余る行為」

  • 2018.12.11 Tuesday
  • 10:37

 

 久しぶりの「温泉・サウナ ゆるゆる考」でございます。

 

 先日行った日帰り温泉銭湯の件。

 ご存知の方はご存知の通り、ソノ手の温泉施設には、浴場内外各所に、様々な公衆浴場におけるマナー関連の注意書きが、微に入り細に入りコト細かに山のように表示されておるのです。

 手書き、印刷物、パネル・・・形態を問わず、とにかくベタベタと注意を促しておるのです。

 ま、ソレほど公衆浴場におけるマナーが荒廃しておるというコトですな。人心は乱れておる、と。

 

 タオルは浴槽に浸けるな、毛染めはするな、泳ぐな、小便も大便もするな(アタリマエや)、大声で喋るな、走るな、賭け湯して汚れを流してから浸かれ、浴槽内でカラダ洗うな、高血圧の長湯はキケンだ、ヒートショックには気をつけろ、入れ墨・タトゥーは出て行け、風呂で飲食するな、屁こくな(コレはないかも)・・・等々、よくある定番のフレーズの他、歯磨き禁止、髭剃り禁止などなど、保健所からの通達なども増加の一方である。

 さて、そんな中、ワシは先日、初モノを見た。

 いくつかの、よく目にする項目の中に燦然と異彩を放っておった。

 

 「目に余る行為は慎むこと」という一行である。

 

 う〜む、アレだけ禁止したうえで、ソレらの事項を全て凌駕するような迫力の注意事項。

 範囲が広すぎて抽象的で、恐ろしく想像をかき立てるフレーズ。

 はて、公衆浴場における「目に余る行為」とは、どんな所業を指すのだろうか。

 一般的に「目に余る」というたら・・・・・goo辞書(デジタル大辞泉)には、…度がひどくて黙って見ていられないほどである。⊃瑤多くて一目で見渡せないほどである。と書いてある。

 

 う〜ん・・・どんなヒドイことがあるだろうか。集団で入って来て、一糸まとわぬ姿で、一糸乱れずヒドイことをするのか。

 イヤラシイこと。不気味なこと。不潔なこと。乱暴なこと・・・・・。

 ソー言えば、昔、新橋のカプセルホテルのサウナで「怪しい人を見たら、すぐフロントへ」という貼り紙が、そこらじゅうにヤタラとベタベタ貼られた不気味なトコロがあった。

 ソノ注意書きの数がヤタラと多いので、ワシはビビッていた。

 ガラガラというか、ワシ以外誰もいない浴場を注意深く進んで行くと、湯煙の中、立ったまま向き合って抱き合って濃厚に弄(まさぐ)り合っている大ガラの2人のオッサンを発見し、「コレか」と思った記憶がある。

 怖くなったワシは、洗うものも洗わず浸かるコトも忘れて、とにかく、すぐ出た。フロントに連絡するもナニも、ホントにコレがソレ(怪しい人)のコトかドーかも分からないし、結局風呂にも入らず、フロントにも寄らず、ダッシュで自分のカプセルに戻ってカーテンを閉めて、尻の穴を抑えて寝た。

 まだ二十歳前後だったアノ時の恐怖は、キョーレツな光景であった。東京はコワイと思った。

 

 「目に余る行為」て、あんなんを指すんやろか。

 嫌なモン思い出してしもた。

 

 ソー言えば、コレも昔、高校相撲の全国大会が地元であって、郊外の大型温泉施設の大浴場に浸かっていたら、ドコかの高校の相撲部の30人ほどが集団でドドドドと入って来たコトがあったが、アレもアレでアル種の脅威であったなぁ。脂ぎったデブの集団というのは脅威になり得る。

 公衆浴場には、様々な恐怖や脅威があるから、要注意だ。

 

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『まんぷく』😊

萬平が「武士の娘の娘の婿」というコトは、源は「武士の娘の娘と婿の長男」であり、例えばカンベくんは「武士の娘の娘の婿の部下」であり、世良は「武士の娘の娘の婿の信用ならない胡散臭い友」となる。即ち、全て松坂慶子を中心に世の中は構成されているのだ。内田有紀の幽霊が登場し、ソノお告げのお蔭で東京進出は決まったが、内田有紀の幽霊よりも観音様的松坂慶子の肖像画のほうが、青白くて幽霊のようであり不気味。昆布ダシでダネイホンは生まれ変わり、たちばな栄養食品は、いざ薄情な東京へ。

 

Thumbnail
●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ 【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

とにもかくにも

  • 2018.12.10 Monday
  • 09:20

 

 M-1のソノ後が盛り上がっておるみたいですねぇ〜。

 上沼の存在の大きさが、改めてより大きくなっただけ、という結果になりそうな・・・。

 とにもかくにも上沼のひとり勝ち。サスガ。

 

 紀平スゴイ。

 で、同じ齢のザギトワとの、因縁めいたライバル関係で盛り上げるのかと思っていたら、やはりソノようですねぇ。

 子どもの時から2人は世界のトップで競り合っておったんやね、やっぱ。で、真央ちゃん同様、誕生日の関係で、出場できなかった五輪でザギトワは金メダルを取ってしまい、紀平のシニア世界デビューは出遅れたが、今回のグランプリファイナルで、そのザギトワを破って、真央ちゃん同様、ジュニアからシニア転向でいきなり優勝した、と。

 ソーいうコトでヨロシイでしょうか。

 真央ちゃんとキム・ヨナのストーリーとは、またチョッと異なる筋書きやね。

 さて、今後2人にどんな運命が待ち構えているのか。

 とにもかくにも、スター誕生。

 

 けど、ワシはとにもかくにも寒いワ。

 

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『まんぷく』😊

武士の娘は、ついに観音様に昇格した。けど、アノ肖像画、幽霊のようにも見えるけど・・・。とにかく、みんな松坂慶子の取扱いが上手くなった。チョッとコツを掴めば、操作しやすいタイプ。ソレは萬平さんも同じかも。ソーか、進駐軍の牢屋ではコンビーフが出たか。栄養満点のご馳走やね。けど、ワシは松坂慶子の卵焼きのほうがエエな。そして、紆余曲折を経て、たちばな塩業は有限会社たちばな栄養食品へ。塩づくりはもうやめです。ダネイホン一本、全国展開です。はい

 

Thumbnail
●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ 【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

蒸発したダイナマイト・キッド

  • 2018.12.08 Saturday
  • 09:37

 

 ダイナマイト・キッドが亡くなったって。

 享年60歳。合掌。

 

 物凄いプロレスラーでした。

 タイガーマスクやら藤波辰爾やら、名勝負を挙げたら限がない。

 メキシカンとはまた違った、日本流セメントガチの超高速ジュニアヘビーを確立したのは、ホントに稀有な天才タイガーマスクと、名前の通りのダイナマイト小僧の2人が同時代にいて、同じマットに立ったから。ソレ以外にゼッタイ成立しなかった奇跡なのであ〜る。

 いつになったら終わるのか・・・ドレだけ続いてもズーッと見ていたい2人の攻防は、人間の肉体の限界というモノはドコまで引き伸ばすコトができるのかというワクワク感に満ちていて、まさに格闘技とショーが違和感なく混じり合った三次元バトルであった。

 

 英国出身の彼は数年前に脳卒中に倒れたが、ソレだけでなく、ナニかもうボロボロになって廃人のようになっていた。

 ソノ様子を何年前やったか、NHKBSの『タイガーマスク伝説〜覆面に秘めた葛藤〜』という番組で見た。もちろんトーゼン見た。

 往年の好敵手を英国に訪ねるタイガーマスクが、ベッドに横たわる・・・もうグニャグニャに壊れてしまったようなダイナマイト・キッドと再会するシーンが映し出されていた。

 病名やら原因やらは忘れたが、かつての狂気のような芸術的とも言えるパフォーマンスが肉体を酷使し蝕んでいて、そのダメージが関係していないワケがないと、確信したコトを思い出す。半分融けていた。

 アタマや首へのダメージもソートーなモノだったろうと思う。アタマから全身が壊れたのではないかと思ったりした。

 

 またひとつ、オッサンの青春のキョーレツな熱の元が蒸発してしまった

 

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『まんぷく』😊

傘屋は雨でも晴れても幸せなんや・・・ええ商売なんやね。「赤トンボ」は、日系コテコテ大阪弁屈折MPのモヤモヤしたココロも動かした。夕方、手榴弾漁を再試行。浮いた浮いた鯛まで浮いた。容疑は晴れて全員無事釈放。やはりMP上官はズッとナニかに引っ掛かっていて、無罪の証を探していたのかもしれん。萬平のコトを悪く言う人が誰もおらんかった。・・・そんな人、おるやろか。ま、とにかくちょうど1週間で全て解決。で、来週は東京進出やら、パッチモン登場やらと(パッチモン出てくるようになればホンマモンやで)、景気のええハナシになりそう。日系コテコテ大阪弁屈折MPがダネイホンはソー不味くなかったと言っていたが、不味いような不味くないようなビミョーな味なんやね。どんな味なんやろか、気になるわぁ。では来週

 

Thumbnail
●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ 【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

 

オカマと狂言師

  • 2018.12.07 Friday
  • 09:46

 

 ワシの中で、中川家とサンドが別格であるコトは、再三申し上げてきた通りですが、最近、めっちゃハマっていて、出て来るたびに釘付けになって正座して凝視してしまうのが、チョコレートプラネット。

 イッコーに若干遅れて和泉元彌が参戦したコトで、爆裂してしまった。ワシ的に。

 

 イッコーだけでも表層的な笑いはガッチリゲットしていたが、アノままではいずれ別のネタを探すかジリ貧か・・・などと考えていたら、あとからソロリソロリと和泉元彌が出てきて、単独でも狂言パクリ故の奥深さで圧倒できるのに、イッコーとのカラミで異次元的にスパークしてしまった。

 オカマと狂言師という、得も言われぬコラボ。(最近、オカマなどとは言わんのかな・・・)

 

 ナンといっても、和泉元彌に目をつけた点、コレに尽きる。

 そもそもミョーに上品な顔立ちで、全然似てないのに、狂言の世界から出てきた人物は然もありなん、と思わせるから不思議。

 ソロリソロリだけでも充分笑えるのに、美味そうな柿をアムアムアムしたりするから、完全にやられてしもた。

 狂言の言いまわしを単発でネタにするというパターンでいけば、まだまだコノ先、ネタは尽きまじ。

 コントなのか漫才なのかモノマネユニットなのか分からんけど、そんなコト、ドーでもよくて、ただただ笑える。

 

 じゅんいちダビッドソンも同様なのだが、モノマネ対象人物を完全に自分のモノにしていて、別のキャラクターを創り上げているからスバラシイのだ(コレは似顔絵にも通ずる、と、ワシは思う)。

 だからダビッドソンも大好き。

 つい先日、怪談モドキの少し長めのネタを見たけど、またまた腕を上げた感じがした。大御所感が出てきたゾ。

 

 横綱:中川家、サンド

 大関:じゅんいちダビッドソン

 関脇:チョコプラ

て、感じかな

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『まんぷく』😊

・・・源義経、幼名を牛若丸と申し・・・アメリカ人はお手上げ。武士の娘のアノ一方通行トークで押しまくれば、MPも音を上げて降参・解放・撤退となるかもしれんな。画家の、タカちゃんとカンベくんの結婚許諾、あまりにも突然の流れでワケわからん。謀略を認めれば大坂帝大出のカンベくんだけは許してやるなどと、MPもけっこーセコイ切り崩しするんやな。福子のイングリッシュ訴えにもMP上官は動ぜず。日系コテコテ大阪弁屈折MPに対する世良の発言は、彼を刺激し、今後大きな騒動に発展しそうな気配だが、ま、言ってるコトは正論。混沌は続く

 

Thumbnail
●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ 【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

進歩のない1年

  • 2018.12.06 Thursday
  • 09:52

 

 は。また大相撲かい。

 しかも、また貴ノ岩やと。

 もう年末も近いというのに、1年の終わりやというのに、結局今年は大相撲暴力モンダイと貴乃花奇妙奇天烈モンダイに終始した年でした、というコトになってしまいました、と。

 ん?・・・コトの起こりの日馬富士のカラオケリモコン暴力事件は去年のコトやったか。

 貴ノ岩暴力事件(被害者)→チンプンカンプン貴乃花騒動→チンプンカンプン引退→テイタラク稀勢の里→チンプンカンプン離婚→振り出しに戻って、貴ノ岩暴力事件(加害者)。

 1年かけてグルッと一周。被害者から加害者に立場が変わっただけ。ははは。進歩ねえ〜。

 大相撲もなかなか調子に乗れませんなぁ。

 

 昨日今日と寒くなったけど、ココまで異様に温かいせいか、12月という感じがせんのです。

 ま、例年だんだん、年の瀬の切迫感・焦燥感・お祭りのコーフンみたいなモノが希薄になりつつある娑婆ですが、今年はまた一段と、ない。

 ヤバイな。コノままだと、クリスマスも大晦日も、サラ〜ッと、通常の年間の祝休日とか連休とかと同じ感覚で、日常に埋没してしまって、年の区切りのスペシャル感が消えてしまうのではないか、と、危惧しております。はい。

 サブッ

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『まんぷく』😊

う〜む、ほぼオールキャスト。白馬の歯科医、愛之助登場。まさかココで。歯科医は歯科医師会理事に、愛之助はチンドン屋に。ナンでまた・・・。そんなコトやらあなんコトやら、ナニか悶々と思慮深く頭がツルリとしたMP上官は独りナニ思う。手榴弾海中爆裂漁の再検証はあるのか。ダネイホンのネタも底をつきつつある今日コノ頃。福子は辞書を片手に、布団の中で英語弁論大会の準備。

 

Thumbnail
●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ 【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM