城島考

  • 2019.02.18 Monday
  • 09:19

 

 昨夜の『ザ!鉄腕!DASH!!』。

 石垣島に棲みつき1000匹にまで増殖したイグアナを捕獲し、いつものように美味しく頂くという、川口探検隊+料理の鉄人みたいな企画。

 ま、内容は置いといて、最近、メンバーが1人いなくなった人手不足を補うためか、やたらと他のジャニーズが助っ人参戦するパターンが増えたような気がする。

 で、患者に・・・ではなくて関ジャニの横山の犂ドコロ瓩箸いΔセンスの良さに、ワシは注目しておるのだが、彼のソノ能力が光れば光るほど、ソノ堆肥・・・ではなくて対比として、リーダー城島のテイタラク振りが際立って見える。

 横山の参戦がなければ、ココまで思うコトもなかったのかもしれないが、軒を貸して母屋を取られる的なムードが漂う。

 

 無論、長年の経験と、身に着けた知恵と知識には感心させられる点もあるが、いかんせん肉体の衰えと本質的な華のなさが、モサモサとしたダルさを醸し出す。

 もともと、城島は目立たないトコロでの生真面目なコメントやダシャレ、聞き流せるような緩いシチュエーションでの発言は、ま、ソレでいいのだが、最近始めたニュースバラエティーのMCなんかを見ていると、キンチョー感漂う冗談の通じない真面目なシーンでは、…イ蠅なく小さい声口が開かず活舌も決して良いとはいえないコトバにキレがないぅ咼献絅▲詁瑛傭りも地味デ撞いない割りに饒舌Δ修離セ、チョッとエラソーな態度が鼻につく・・・ばかりが目立ち、早口で流れるようにコナレタ感じでナニか喋ってはいるが、ナンか・・・事務職の上司へのオドオドとした報告、役所の窓口のパッとしない公務員の無味乾燥な喋り、やる気のないコンビニのレジ係のトークのように、とにかく抑揚のない、ほぼ聴き取れないモゴモゴしたアノ感じで、そもそもよく芸能界にいるなぁと思うのだが、ま、ソーいうポジションを確立しつつあるようには思うが、特になくてはならないコトもなく、ま、すでに『鉄腕』の顔になってしまっているので仕方ないが、昨夜の番組では全体を通して横山でいいのではないか・・・と思いました。はい。

 

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『まんぷく』😊

試食販売方法の順番が逆、という点に気づいた福子はカシコイ。ただ、ソレに気づいた瞬間の、福子のパニクる様子は、まんまアホの坂田。ウンチクの前に食わせてしまう。で、客が食いついてきたら、説明を始める。3分間という待ち時間を利用するのも合理的だが、待つとなると、シャベクリ倒すとなると、3分間はかなり長い。で、結果は惨敗。敗戦の原因のなすり付け合い。20円が高い、パッケージデザインが悪い「てんぷくラーメン」、そもそもラーメンを発明したコト自体が悪い・・・。ののしり合う世良と武士の娘。弱気とイライラが家族を覆う。

 

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●和モノ 【絵本『CONTON』】 http://www.youtube.com/watch?v=RA1t2ssZk_o
びごーじょうじ×KatsukiHarusuke
洋モノ 【CONTON English version】 Picture Book『CONTON』Joji Bigo×Harusuke Katsuki
Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

雑味は旨味

  • 2019.02.16 Saturday
  • 09:49

 

 今朝の「サワコの朝」は、森山良子と清水ミチコがゲストだった。

 安心して見ていられる。いついかなる時も、ゼッタイに期待を裏切らない安定感。

 最後は阿川佐和子も参加して「この広い野原いっぱい」を三部合唱(?)。

 ソーいえば、阿川も合唱団で歌っておるのだったか、確か・・・いい声やったねぇ。

 

 先に清水と森山が2人で歌うコーナーがあったが、いっしょに歌えば確実に違うのに、単独だと森山より森山らしく聞こえる清水が不思議。

 コノ爐蕕靴瓩クセモノで、森山そのモノである必要はないとうか、否、森山そのモノではダメなのであって、明らかに違うのにソックリというトコロがポイント。

 爐蕕靴瓩董▲愁奪リというのは、そのモノに何か混ざりモノが混入しているワケで、明確に本モノではないというコトであり、コノ混ざりモノこそが清水ミチコなのだ。

 つまり、清水ミチコは雑味なのだ。灰汁(アク)というか濁りというか不純物というか・・・。

 しかし、雑味とか灰汁とか濁りとか不純物というのは、だいたい旨味なのだ。

 

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『まんぷく』😊

福子が倒れ、武士の娘は福子宅に同居するコトに。つまり元に戻ったワケ。今は大戦(おおいくさ)。住み込みというコトバに武士の娘は不服。ビンカンに反応。スープエキス担当。カンベくんも仕事の後に参戦。しばらくの間、福子は専業主婦へ。しかし、すぐに復帰。昭和33年8月25日梅田ダイキュー百貨店での販売開始。20円は高いか安いか。うどん玉が6円の時代。試食販売で、客にナットクしてもらって買ってもらうコトに。武士の娘も売り子に。そして、またもやバッタモン登場?!「《本家》まんぷくラーメン」やと。歴史は繰り返すなぁ。ま、今度はGHQは出てこんやろ。また来週。

 

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Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

チョコッとチョコ考

  • 2019.02.15 Friday
  • 09:55

 

 ゴディバの袋。

 ゴディバは袋だけ。

 ゴディバの袋の中に名もなきチョコ。

 今年、ワシの周辺で起きた事実。

 ゴディバて、ナンボのモンなん。

 ソーいえば、以前、バレンタインでもない時期に、秋頃やったかな、ゴディバの店先に長蛇の列が出来とったのを見たコトあるな。

 ま、確かに美味いけど、ゴディバのチョコも。

 

 けど、ワシ的には、トータル的に・・・明治かなぁ。日本人の味覚のツボを押さえておるような気がする。

 あとね、侮れないのが、名糖。渋いでしょ。名糖は信頼のブランドなんです、ワシ的には。ええ味出してまっせ。安いから、大衆的やからと、バカにしてはいけません。

 それから資生堂、ザ・ギンザのチョコもトータル的に美味しゅうございます。最近、食べる機会は減ったけど、昔から変わらず好きやね。

 昔に比べて、安心ならなくなったのが不二家。ドーもナンちゅーか、軽くなったというか個性がなくなったというか・・・昔は不二家のハートチョコ、ま、ピーナッツチョコというたら、コノ世にこんな美味いモンがあってええのんかと、口からヨダレをダラダラ流して食べたもんですが、現在売られておるのは・・・とにかく凡庸で、ナンの感動もない。

 あ、あと、タイみやげのチョコも美味かったなぁ。ほぼ生のバナナの切り身をチョコでコーティングしたヤツ。

 やっぱね、チョコというたら、甘すぎてもイカンけど、チャンとした甘みがないとダメ。ないモノがないと不安なのよねぇ。

 

 ウィスキーにも、ピッタリフィット。ロックにも負けないチョコ魂。

 あとね、ワインの後半戦にも参戦するようになってきましたね、最近。ワシの嗜好的には。

 ソー言えば、以前に比べて(オトナになって以降)、最近になって、チョコの美味さを再認識しておるワシかもしれん。

 割とチョイチョイ食べる機会が増えたような気がする。僅かずつやけどね。

 

 というワケで、昨日のバレンタインは仏滅だったので、本日はメデタク大安です。

 

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『まんぷく』😊

量産体制はドノように敷くのかと思ったら、家内制手工業やん。身内、家族全員、小学生の子どもまで動員しての、完全なる家内制手工業。というか身内制手作業。研究所の他、自宅台所やら居間やら、衛生管理とか施設基準などは無縁。チャートを用いての工程説明。麺だけはプロの製麺所(実験協力の松木製麺所)任せやけど。で、ドーしても足りないあと2人。ソノうち1人は妹のヨシノちゃんでオッケー。で、もう1人は・・・出た。また出た。武士の娘。イチバン手伝いたいカンベさんは、却下。目標1日400食。2週間で5000食のストック。油で揚げて・・・実際のトコロ、賞味期限はどんなモンやったんやろか。値段は、10円か30円か20円か。「時間も売っているんや」という世良の発想は新しい。斬新で画期的で正しい。カラダだけは大丈夫と言い切る福ちゃん倒れる。過労と安堵と、即席ラーメン試作品の食べ過ぎちゃうやろか。偏食による栄養失調。

 

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Story and Pictures:Joji Bigo/Music:Harusuke katsuki/Translated:Yukiko Nakata

 

バレンタインチョコと恵方巻の華麗なる融合

  • 2019.02.14 Thursday
  • 10:06

 

 関西発の恵方巻が全国普及するようになって、こんなに社会化してしまい、かつ、こんなに近い間隔でバレンタインが控えておるワケである。

 ただでさえ短い2月に、大きなフードイベントが2つもあるのは、集中力を削がれる気がしてドーもイカン。

 

 ま、昔から「二八(にっぱち)」などと申しまして、商売が不振になる時期(たぶん寒さと暑さによる萎縮)であり(今の時代ドーなのか知りませんが)、アノ手コノ手で景気を煽るのは悪いコトではないと思いますが、10日ほどの間隔で、こんなに大きなイベントを執り行うのはモッタイナイ。

 

 というワケで、コノ際、恵方巻とバレンタインを合体して、2月3日から14日までの12日間を犲司とチョコの日々瓩半里掘⇔抄罰Δタッグを組んで、もっと煽って、2月を夢のフードピア月間にしてしまえば良いと考えるが、ドーであろう。

 具体的にドーいうコトかというと、ソレは知らん。両業界の方々に考えてもらうのが筋だろう。

 ドノ道、ソレゾレの根拠など、今やあまり意味を持たないのだから、テキトーにストーリーを作って後付けして、盛り上げるのだ。

 

 実は寿司とチョコには、コレまで隠されてきた洋の東西や時代を超越した深い深い因果があり・・・ソレはコノ場で軽々には申せませんが、遣唐使や鉄砲伝来やキリスト教の伝播、はたまた蒙古襲来とか朝鮮出兵とかに端を発する歴史ロマンが渦巻いているのだ。

 ソコには堺や長崎の豪商たちによる、機知に富んだアイディアや周到なプランが散見される。

 ソノ陰で暗躍する千利休。肥大しすぎた恵方巻とチョコに関する利権。秀吉が利休を疎(うと)んじたホントーの理由は、すし酢とカカオ豆を一手に掌握した利休から、ソノ利権を奪取するコトにあったコトは、本能寺の変の真実と並ぶ日本史上最大のナゾであるコトは言うまでもない。

 ついでに、豆業界とイワシ業界も便乗するがよい。

 

 ・・・・・・・・・・ま、コレくらいにしとくわ。

 とにかく、本日、今年のバレンタインは仏滅である。

 

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『まんぷく』😊

シンイチさんのナニやら深く考え込んだ様子は・・・ソーかソーいうコトだったのか。萬平の元には優秀な人材が集まるようになっておるのだ。萬平のボクトツとした人柄と革命的発明力によるものか。そして先日来、画家の作風が急激に変わったと思ったら、パッケージデザインへの布石だったのだ。ドラマ的に好都合。ラフデザインの段階で、ひとまず入れてみた「製造元 まんぷく食品」の文字。新会社名にソノまま頂きましたぁ〜。しかし、まんぷく食品のまんぷくラーメンて、安直じゃねーか。・・・・ん?・・・カルピス食品のカルピス、森永製菓の森永キャラメル、明治製菓の明治チョコレート、ヤクルト食品のヤクルト・・・あ、ナンボでもあるわ。タカちゃんの子も産まれ、即席ラーメンも産まれ、万々歳。順風満帆。さてコレから量産体制、販売体制を整えなければならないが・・・大丈夫、世良がおる。ソノあたり、世良は長けていそう。ただし、世良に売らせてやるというスタンス。福子が先手を打って、世良の出鼻をくじいてあるから大丈夫。オッケー。

 

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長くて裂けるコトにナンの意味があるのかグミ

  • 2019.02.13 Wednesday
  • 10:00

 

 昨日は、前半が大坂なおみ、後半が池江璃花子、と、1日のうちに、スーパー女性アスリートのニュースが2つも流れた。

 ドチラも唐突だったけど、池江の病気については衝撃的で驚いた。

 五輪より治療第一優先に決まっておる。

 

 

 さて、先日来気になっていた味覚糖「なが〜い さけるグミ」を入手。

 外装全長48cm。

 とにかく異様に長いので、三分割して撮る。

 

頭部

 

胴部

 

脚部

 

  

裏面にはワザワザ「40cm尺」がプリントされている。中身は間違いなく40cmだと確認するためのモノだろうか。

食べ終わったら定規としても利用できる。お得だ。

ドーしてソコまで長さに拘るのか。ドーしてグミに「長さ」と「さける」を求めるのか。

中身本体は40cm。外装は48cm。即ち8cmの遊び。

 

 で、中身は・・・

シャキリ

(うわッ。ぶどうの香りがスンゴイ。ま、一般的グミ同様)

 

ソロリソロリ

(ぶどうの香りが芳香剤のように拡散する)

 

ソロリソロリソロリ

(おおーッ。パンツの幅広のゴムみたいな)

 

グニャリ

(不思議な質感だ)

 

サクリ

(「さけるチーズ」とも「カニカマ」とも違うさける感)

 

 で、食す。

 アグリ、アグリアグリ、アグアグアグ。

 ん〜・・・グミというより・・・昔あったチューレットみたいな・・・若干の抵抗感とザラツキのあるチューレットみたいな・・・湿気ったガムみたいな・・・軟らかくてパサパサしてウンニャリしていて・・・グミじゃないな、コレは。

 組成はたぶんグミなれど、食感はグミにあらず、て感じ。

 しかし、これはモンダイである。かなりモンダイである。ナゼなら、グミといえば食感だからである。一般的なグミから食感を取ったら、果汁風味の大きめの水疱瘡みたいなモンやん。あるいは果汁風味の小さめのクラゲか。

 「長さ」と「さける」ことに、ナンの意味があるのか。コレはかなりのモンダイ作ではあるまいか・・・。

 

 とにかく明日のバレンタインは仏滅である。

 

 

😊今朝のNHK朝の連ドラ『まんぷく』😊

もう一度、生地から作り直すのだ。狹刑佑瞭鮫瓩呂修鵑覆縫ンタンなもんとちゃうねん。麺は、太さ1mm長さ20cm、ひと玉あたり180〜200本。今まで何食食べたか分からんけど、そんなコト考えたコトなかったわ。そして、ついに完成。画家家で白薔薇で試食会同時開催。同時進行。3分間フタして待つ。そして武士の娘と世良が同時に美味い宣言。そしてネーミングへ。萬平と福子で「まんぷくラーメン」に決定。チキンラーメンちゃうんや。そしてナニやら考え込むシンイチさん。ナンやナンや

 

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